行かなきゃ損する!?ワーキングホリデーの5つの魅力

海外生活に憧れる18歳から30歳の人にとって、ワーキングホリデーは絶好のチャンスです。海の向こうで1年間暮らしながら、人生の冒険をしてみませんか?想像を超えるような出会いや体験が、きっとあなたの世界観を広げてくれるでしょう。

3ヶ国のワーキングホリデーを経験した私が、ワーキングホリデーの5つの魅力をご紹介します!

1.語学を習得できる!


ワーキングホリデーで経験できることの1つに、語学の習得があります。2017年現在、渡航できる国は14ヶ国!英語圏の国をはじめ、アジアやヨーロッパなどで、さまざまな国の生きた言語を学べるのが魅力。

最初は語学学校に行くという手もありますが、それだけが語学上達への道ではありません。外国人の先生に習うのは、日本でだってできること。机に向かって勉強するよりも、生活の中でネイティブの言葉を学んでいくほうが、ダイレクトに体に染み込みます。

1年という期間で、語学が上達している人の特徴は、現地のコニュニティーや友達と積極的に交流している人。逆に、海外でも日本人同士で固まっている人は、なかなか喋れるようになりません。

現地の生活にどっぷりつかることが、語学習得への近道になります。ホームステイや同年代の現地人とフラットをシェアするなど、語学が自然に身に付く環境を整えるとよいでしょう。

また、掲示板などにランゲージエクスチェンジの募集をかけて、日本語を勉強したい現地人と言語を教え合うのも、おすすめです。

語学を絶対に上達させる!という目標がある場合は、日本人の少なそうな場所を生活の拠点に選ぶのがポイント。現地の友達と毎日一緒に行動することで、教科書では習えない、生きた言葉が話せるようになるでしょう。

2.海外で暮らしながら仕事ができる!

海外で暮らしながら現地で仕事ができることも、ワーキングホリデーの醍醐味です。海外生活に興味はあるけど、1年間暮らせるほどの資金がない…という人も、現地で仕事をして生活費を稼ぐことができます。

渡航資金は多いに越したことはありません。でも、3ヶ月分の生活費だけを持って行き、すぐに現地で仕事を探すのも、1つのチャレンジ。仕事を始めると、現地の生活スタイルに早い段階でなじめますし、職場を通じて交友関係も広がります。

多くの人は、仕事をする上で言葉の壁や不安はあるでしょう。でも、皿洗いや掃除など、なんでもする覚悟があれば大丈夫!また、日本人はよく働くというイメージが強いため、海外の職場では重宝されるケースが多いです。大切なのはやる気と行動力。積極的に履歴書を配れば、仕事は見つかるでしょう。

現地の会社で働くとよい経験になりますが、日本企業や日本食レストランで働くワーキングホリデーメーカーが多いのも事実です。最初は日系の会社で仕事をして、生活に慣れてきたら現地会社の仕事に挑戦するというパターンもOK。

仕事を2つ以上かけもちしながら、旅行資金をつくる人も多いです。1年間というワーキングホリデー期間のうち、海外での仕事は是非経験してみましょう。

また、仕事の種類によっては、ビザの終了後にワークビザを発行してもらえる可能性も!私も、ワーキングホリデー中に働いた職場でワークビザをサポートしてもらい、現在はニュージーランドに移住しています。ワークビザが取れやすい職種や地域にしぼって働くと、海外移住への扉も開けやすくなるでしょう。

3.ホームステイすればより深く現地の人と交流できる!

多くの人が、ワーキングホリデー中にホームステイを経験します。ホームステイは、現地の一般家庭で部屋を借りて暮らす方法。ほとんどの場合は食事付きで、休日には家族と一緒に出かけるなど、1つの家庭を通して現地の文化や言葉が学べます。

ホームステイでは、現地の家族の温かさに触れられると同時に、時にはカルチャーショックを受けるなんてことも。困ったことがあれば、すぐにホストファミリーに相談できるため、ワーキングホリデーの最初の入り口として、ホームステイをするのはおすすめです。

ただ、ホームステイを長期間続けるには、結構な費用がかかるのを忘れてはなりません。多くの人は、最初はホームステイ先で数か月を過ごし、その間にシェアするフラットを探したり、家を借りたりします。

シェアの形態は大きく分けて、下記の2通り。

・フラットシェア(ハウスシェア):家やアパートなどを他人とシェアして1部屋を使用
・ルームシェア:部屋を他人とシェアする

ワーキングホリデー中に一人暮らしをする人もいますが、せっかくの海外生活を楽しむためには、シェア生活がおすすめ。現地の友達ができるチャンスにもなります。

ただ、フラットをシェアするときは、トラブルを防ぐためにも、フラットメイトが信頼できる人かどうかよく見極めることも大事です。

4.旅行がたくさんできる!

ワーホリで旅行

ワーキングホリデー中の一大イベントとして、計画に入れたいのが旅行です。バックパッカーやユースホテルに泊まりながら、横断旅行など長期的な旅ができるのが魅力。

日本社会に正社員として復帰すると、1週間の休暇でさえ取るのは大変ですよね。ワーキングホリデー中に1カ月以上の旅に出る人は多く、旅先ではたくさんの出会いがあります。旅をしながら、気に入った場所にしばらく住むというのも1つの手。

また、バックパッカーによっては、仕事を手伝うかわりに宿泊代が無料になる場所もあります。ワーキングホリデーは、毎日が冒険です。人生に一度くらい、ゆるい計画で、思う存分旅を楽しんでみるのもいいでしょう。

5.人生観が大きく変わる!

ワーキングホリデーではさまざまな経験ができますが、一番の魅力は自由が手に入ること。学生の人も仕事を辞めて行く人も、1年間という自由な時間に、大きな魅力を感じるのではないでしょうか?

ワーキングホリデー中は、日本で気にしがちな世間体やしがらみ、ストレスや悩みからも解放され、自分の人生をリセットするよいチャンス。違う国の文化や価値観に触れながら、将来についても深く考えることができます。多くの刺激的な出会いに影響されて、人生観も大きく変わることでしょう。

まとめ

インターネットの普及により、世界の壁は薄くなってきています。でも、実際に海外に行ってみて、肌で感じ吸収できる価値観や体験は、一生の宝物になるはず。海外での暮らしは、日本という国を見つめ直すよいきっかけにもなります。若い人のみに与えられた特権のワーキングホリデーを活用して、人生の冒険に出発しましょう!

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古屋恵子

記事一覧

カナダ、韓国、ニュージーランドと3ヶ国のワーキングホリデーを経験した後、ニュージーランドに移住。現在は、イタリア人の夫と結婚し、子育ての傍らフリーランスライターとして活動中です。海外生活や英会話に興味がある人にとって、プラスになる情報をお届けします。

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