have toの意味や答え方は?具体的なシーンや例文、類似表現を解説!

 

<目次>

have toの意味や発音・アクセント

have toの意味

have toは、基本的に「~しなければならない」という意味です。ただし、これはhave toが持つ根本的な役割を最も近い日本語でまとめて訳すとこうなるだけで、イメージでいうと、「~しなければならないと感じる」ととらえると、様々なシーンで使い分ける時に理解しやすいかもしれません。

have toの後には必ず動詞の原形を置き、文の中で助動詞的な役割を果たしますことから助動詞と勘違いされやすいのですが、haveはあくまでも動詞でありtoを伴うことによって「~するべきことを持っている」「~すべきことがある」というイメージも持っておくと良いでしょう。

haveは他の一般動詞と同様、三人称単数が主語となる現在形ではhasとなります。否定形はdo not have to=don’t have to、does not have to=doesn’t have to、疑問文ではDo I/you/we/they have to~?、Does she/he/it have to ~?となります。

する必要があると感じる、求めに応えなければならないと感じる

要求に応える必要がある、と感じる、または判断されるという意味での「~しなければならない」です。要求している相手は人や組織で、命令に近い強制力を持っていますが、その効力は100%ではなく、「応えない」という選択肢も少し残されているニュアンスです。

ルールとして守らなければならない指示

法律やルールとして守るべき事柄としての「~しなければならない」という意味のhave toは、mustに近い強制力を持っています。You have to take off your shoes when you enter this room.「この部屋に入る時は靴を脱がなければなりません」とルールで決まっていれば、法的な強制力がないとしても従うべきです。

自分の意思や気持ちに反して、あるいは必然的にその選択肢しかない

「~せざるを得ない」「~する羽目になる」という意味で、本当はしたくないけど、または自分の意思ではなく流れや状況によって、そうすることを余儀なくされるという意味です。

強い欲求、提案、主張

Iを主語にして、自分の気持ちとして「ぜひしたい」「~せずにはいられない」と強く自分自身の欲求を言い表したり、you、weを主語にして、その場にいる相手や自分を含むグループが「絶対~すべきである」と強く提案をする意味があります。主語が誰であれ、その人物の利益や幸福のために「絶対~すべきと強く思う」という強い気持ちを表すイメージです。

100%に近い確信を持った断定

mustにも「~であるに違いない」という意味がありますが、have toも同じような意味で使うことができます。mustは100%ですが、have toはそれに近いものの90~95%くらいの確率で間違いないと思えることをほぼ断定する時に使います。または、客観的な証拠がないとしても、「そうあってほしい」「そうあるべきだ」というニュアンスで「~に違いない」と、強い願望を含んだ判断を表す場合にも使われます。

have toの発音・アクセント

単語のhaveは、基本的にはハァヴという発音で、aはアとエの中間のような、カタカナのエの発音の口の形のままアという音を長めに発する音で、vは下唇を噛むか上の歯で下唇を軽くこするようにしつつ音を震わせて作る濁音です。しかしhave toという熟語になると、ハフ、と、aの発音は少し弱めに短めになり、veは濁音ではなくfの音になります。また、toも強くトゥと発音せず舌を口の天井部分に軽く押し付けてから離しつつ空気を軽く外に押し出す弾くような音になり、have toはハフタのように聞こえます。「絶対しなければならない」というようにhave toを強調するような文では、haveのaに強くアクセントを置き、toも若干長めに発音するため、ハァフトゥとなります。

have toを使う時の具体的なシーンや含まれるニュアンス

義務、責任としての~しなければならない

必要を感じる

上司が部下に指示を出す場合にYou have to include details in the proposal.「提案書には詳細を含むように」と必要な条件を示したり、指示や取引先との約束などによりI have to finish it by tomorrow.「明日までに仕上げなければならない」と求められていることに応じようとしている場合に、それを義務としてとらえ実現させるべきというニュアンスのhave toは、最もわかりやすく一般的な使われ方です。状況や相手の気持ちなどから、その必要があると強く思うために、やるべき義務・責任が発生するパターンです。

自分自身の都合でI have to go now. I can’t miss the train.「もう行かなきゃ。電車に乗り遅れちゃう」、または、I have to study hard to pass the exam.「テストに合格するために一生けんめい勉強しなくてはならない」と言うのも、何かしら必要に迫られる理由があっての義務感と言えます。

ルールなので守らなければならない

People who wish to purchase tickets have to wait in the line.「チケット購入を希望する人は線にならばなければならない」、You have to be quiet during the test.「テスト中は静かにしなければなりません」など、権限のある組織が定めた決まりや一般的な常識として皆が守るべきルールなどを述べる時もhave toが使われます。

have toは文法的にmustのような絶対的な命令ではないからと言って、断固として拒否しても良いのかと言えば、そうではありません。法律や規約など根拠があっての指示であるhave toには、それなりの強制力を持って従わせる効力があり、意味としてはmustとほぼ同等の命令でありながら、威圧感を与えない若干ソフトなニュアンスで指示を出されていると受け取らなければなりません。

Do I have to ~?と質問形で指示やルールの確認をすることができ、それに対してすべきであればYes, you do.「そうです」または強調してYes, you have to.「はい、そうしなければなりません」と答え、する必要がない場合はNo, you don’t. または明確にするためNo, you don’t have to.と答えます。

自分の意思ではなくそうせざるを得ない、起こるべくして起こる

I wanted to take an express train, but it was all booked so I have to take a local train.「急行列車に乗りたかったけど満席だったから、普通列車に乗らなくちゃ」のように、状況が自分でコントロールできないので仕方なく選択する場合や、I don’t want to do this, but I have to ask you to leave.「本当はこんなことしたくないが、君には辞めてもらわなきゃならない」のように、「仕方ないんだよ」というニュアンスを含ませてしなければならないことをしている場合にもhave to が使われます。言い訳や責任転嫁のようにも聞こえる用法です。

また、しばしば、何か意に沿わない事や怒りを覚えるようなこと、特に自分ではなく何か他の物の悪意が働いているかのように感じることが起って、「なんでこうなるんだ?」という気持ちを表す時にもhave toを使います。例えば、週末に限って雨が降る、ということへの不満をWhy does it always have to rain on the weekend?「なんでいつも週末に雨が降らなきゃならないんだ?」というような場合です。

自分の欲求や考えに基づく「~であるべき」

絶対~したい、(自分や相手のために)すべきと感じる

自分の気持ちとして絶対に経験したいことを実現するぞ!という強い意志を表す時、例えばIt looks so delicious. I have to try this!「これ、すごくおいしそう!絶対食べなきゃ!」というようなシチュエーションで使います。相手にすすめる場合も同じ気持ちで、You have to try this,too!「あなたも食べるべきよ!」となります。

この状況で疑問文を作ると、Do I have to?「食べなきゃダメ?」Do you have to be so enthusiastic?「そんなに熱心である必要ある?」と、相手の欲求の部分やその気持ちの強さに疑問を投げかける形で「その必要ある?」という質問になったり、否定形でYou don’t have to, but I want you to try.「絶対じゃないけど、試してほしい」と、「~する必要はない」という意見を伝えることができます。

願望や理想としての「~であるべき」「~であってほしい」

have to + be動詞に名詞や形容詞を続けて、It has to be you.「君でなければダメなんだ」、What’s in the box? It has to be a new iPhone!「箱の中身は何かしら?新しいiPhone(であるべき)よね!」という願望や、My ideal girlfriend has to be smart.「彼女になる人には、賢くあってほしいな」という理想を話すこともあります。

また、I have to say I was amazed.「感銘を受けたと言わなければならない」、I have to admit I expected better.「もう少し良いものを期待していたと認めなければならない」という言い方で、I was amazed.やI expected better.の部分を自分の強い感情として強調する効果もあります。この用法はしばしば、「~せざるを得ない」と訳され、「仕方なく言っている」と勘違いされることもありますが、「そう言わざるを得ないほど心を動かされている」「そう言うしか気持ちを表す術がない」という意味なので、注意が必要です。

確信に近い「~であるはず」

今の時刻を聞かれて、時計は持っていないけどある根拠を持ってIt has to be just after 3pm.「3時過ぎのはずだよ」のように、確認したわけではないけれどほぼ確信を持って自分の判断を伝える時にもhave toを使います。悪い事が起こった時に「なにかの間違いだ」と強く信じたい場合に、It has to be some mistake.というような場合もあります。

have toに関してよくある勘違い

have toに近い意味意味を持つ単語として、mustやshouldがありますが、意味やニュアンスが似ているために用法を混同してしまうことがあります。

mustやshoudとhave toはそもそも文法的な機能が違います。Mustとshouldは助動詞ですが、have toはtoを伴うhaveという動詞の熟語です。この違いは、特に否定形や疑問文を作る時に気を付けなければなりません。

must、should、canのような助動詞を否定形にしてnotをつけると、must not=mustn’t「してはならない」、should not=shouldn’t「すべきではない」、can not=can’t「できない」と、すべて意味が肯定形の逆になります。しかし、have toは、have「持っている」to「することを」と考えられるため、否定を表すnotはhaveという動詞の部分にかかってきます。have not toまたはhave to notのようにはなりませんし、haveの部分のみを否定するので「持っていない」という意味になり、否定形はdo not have to=don’t have toで、have toのhaveの部分を打ち消して「するべきことを持っていない」、つまり「しなくても良い」「する必要はない」という意味になります。これはneed to「~する必要がある」の場合も同じです。

また、もう一つ起こりやすい間違いに、過去形 had toの意味のとらえ方があります。夜遅くに嵐に見舞われ、ホテルに泊まらず無理に帰宅しようとした、というシチュエーションで、「ホテルに泊まるべきだった」と言いたい場合、「するべき」であるhave toをそのまま過去形にしてI had to stay at a hotel.と訳すのは間違いです。この英文では、「私はホテルに泊まらなければならなかった」という意味になり、「しなければならない状況があって、実際そうした」と、「ホテルに泊まった」ということを表します。「ホテルに泊まるべきだったのにしなかった」という意味であれば、「~すべきだった(のにしなかった)」という意味のshould have +過去分詞を使い、I should have stayed at a hotel.と言わなくてはなりません。

have toをビジネスやメールでも使える表現に言い換えると?

自分の責任や義務感、必要と信じることを述べる場合にhave toを使うことはビジネスシーンでもありますが、IやWeなど自分たちの側を主語にした場合、have toは、mustよりは弱く、want toやneed toよりは客観的なニュアンスが強くなってどこか他人事な、あるいは「仕方ない」という響きが感じられなくもないので、他の単語や表現を使ったほうが良いこともあります。

「~しなければならない」「~すべきだ」と伝えたい場合は、次のような表現を活用すると良いでしょう。

must

法的な拘束力などを以って、または他の選択の余地がないほど絶対に従わなければならない、避けられない義務・責任を果たす意味で使う、「~しなければならない」という言葉です。人に対して使うとかなり強い命令口調になってしまうので、使い方には注意しなければなりません。We must make this new project successful. 「私たちは絶対にこのプロジェクトを成功させなければならない」自分自身や自分の会社を主語として使うと、強い意志を表す効果があります。

It is mandatory (for …) to ~

mandatoryは「命令の」「強制的な」「必須の」という、基本的に法的に定められたルールによる義務という意味の形容詞です。It is…の形をとって「(…にとって)~することは義務である」と、よりそれがいかに必要不可欠であるかを強調します。

It is necessary (for …) to ~

mandatoryほどの強制力はありませんが、「必要な」「欠くことのできない」要素を強調する時に使われる文型です。

by any/whatever means necessary

文の最後につけて副詞的に「必要とあらば何をしてでも」と、決意などを強調するフレーズです。

ought to ~

「~する義務がある」「~すべきである」という、have toよりは若干義務的な意味は弱まる言葉で、フォーマルなので話し言葉としてよりもメールや文書でよく用いられる表現です。

need to ~

「~する必要がある」という、義務という意味と、外的要因ではなく自分が必要と感じるというニュアンスとがあり、have toにとてもよく似ていますが、「したい」という気持ちが少し強くなる表現です。

be required to ~

「~することを要求されている」という言い方での義務を表す表現です。

be obligated to ~

「~するよう義務付けられている」というニュアンスです。明確に書面などで義務が明記されている場合などによく用いられます。

shall ~

「必ず~するつもりである」と強い意志を伝えたり、「必ず~となるだろう」と確信をもって未来のことを予測する表現です。書面、特に契約書や条約などでは、「(義務として)~しなければならないものとする」のような文面で使われることが多い言葉です。

have toを活用した例文・会話文

A: Hi, I’d like to try kayaking in Deep Cove tomorrow. Can I book a rental kayak here?

やあ、明日ディープ・コーブでカヤックしたいんだけど、ここで予約できる?

B: Absolutely. Would you like to rent a single kayak by hour or are you interested in joining a tour?

もちろんです。シングルカヤックを時間単位で借りますか?それともツアーに参加を?

A: I’ll rent a single for 11am, let’s see… for… 2 hours should be enough. Do I have to I bring anything?

朝11時にシングルのレンタルを、ええと…2時間で十分だろう。何か持っていくものは?

B: Kayak rentals include everything you need. Just bring yourself with a credit card that you’ll use for a payment and a deposit. Oh, also, you’ll have to leave an ID during the rental. It has to be a photo ID.

レンタルには必要なものがすべて含まれてますので、お支払いとデポジットに使うクレジットカードだけお持ちください。ああ、あと、レンタル中に身分証明書を預けておく必要があります。写真付きでなくてはなりません。

A: Sounds good. I’m all set then. Anything you recommend there besides kayaking?

わかった。じゃあ準備OKだね。カヤック以外でおすすめは?

B: There is a café across from a small gallery in Downtown. You have to try their doughnuts. They’re so good!

ダウンタウンの小さなギャラリーの向かいにカフェがあるんですが、そこのドーナツは絶対食べてみたほうがいいですよ。すごく美味しいんです!

A: I love doughnuts. I’m so gonna have one!

ドーナツ大好きなんだ。絶対食べるよ!

A: I have to go to a really good college to impress my father. He always compares me with my brother who went to Stanford Law.

お父さんを感心させるためにすごくいい大学にいかなきゃ。いつもスタンフォード法科大学院に行ったお兄ちゃんと比べられるの。

B: Then you have to study real hard, huh? Which college do you want to go?

じゃあめっちゃ勉強しなきゃな。どこの大学に行きたいの?

A: Well…I’m thinking Yale or Princeton, maybe Harvard….

うーん、考えてるのはイエールやプリンストン、ハーバードもアリかな…。

B: Whoa, does it have to be an Ivy league?

ちょっと、アイビーリーグじゃなきゃダメなの?

A: Of course. If I go to one of them, he’ll have to be proud of me, right?

そりゃそうよ!そうすればお父さんも私を誇りに思わざるを得ないでしょ?

B: You don’t have to go to a college just to make him proud….

お父さんに自慢に思ってもらうためだけに大学行く必要ないと思うんだけど…。

have toを応用した表現まとめ

have got to ~

have to のカジュアルな表現で、意味は同じです。文にする時はしばしば短縮形を用い、I’ve got to、You’ve got toとなります。

I have a … to ~.

haveを基本的な意味の「持っている、ある」という意味として使い、人や物・時間を持っているイメージにして、後にtoに続けて「すべきこと」を置くことで、「~しなければならない(ことがある)」という言い方をすることがあります。よく聞かれるのは、I have a flight to catch.「私には乗るべき飛行機の便がある」、つまり、I have to catch my flight.「(自分の便の)飛行機に乗らなきゃ」ということです。

have nothing to do=don’t have anything to do

これも前述の形式ですが、「何もすることがない」という意味でもあり、「何もしなくても良い」というニュアンスもあります。

have toとshouldのニュアンスの違い・使い分け方

どちらも「~すべきだ」という提案やアドバイスに使われる言葉ですが、「~しなければならない」という意味も持つhave toのほうがより強く、相手に選択の余地を与えようとしないニュアンスすらあるのに対し、shouldは強めの提案ではあるものの「~したほうがいいよ」と、最終的には相手に選択を委ねるイメージになります。

この違いは、一つの文で表すことができます。例えば「ここのレストランに行くのに予約をしたほうがいいですか?」と聞かれた時に、You don’t have to, but you should.と言うと、「必要はないけどすべきです」と、ルールとして予約は必須ではないものの、人気で予約が取れない場合も十分考えられるので強くすすめる、というシチュエーションが想定されます。

have toの類似表現一覧

got to/gotta ~

have got toのさらにカジュアルな言い回しです。

want to ~

have toは、「義務と感じるほどにしたい」というかなり強い意味になりますがwant toと同じように願望を表すことができます。逆に、want toを、「しなければならない」という意味のhave toを少し弱めた、あるいは遠回しにしたニュアンスで、特に人に指示やアドバイスをする時に使うこともできます。しばしば、「多分」という意味のmaybeや「したいかもしれない」という意味のmayを共に用いて、さらにソフトな言い回しにします。You have to bring some drinks to share.「皆でシェアするための飲み物を持ってこなきゃいけないよ」、You want to bring some drinks to share.「皆でシェアするための飲み物を持ってくるべきだろうね」、You may want to bring some drinks to share.「皆でシェアするための飲み物を持ってくるといいかもしれないよ」と、段階的に強さが変わります。

be supposed to ~

「~することになっている」という、外的要因によって、自分の意思ではなく、というニュアンスを含んだ「~しなければならない」という表現です。日本人の感覚としては好んで使いたくなってしまう表現ですが、英語話者にとっては少々言い訳がましい、または責任を他に押し付けているような印象も含んでいる表現、というイメージです。使いすぎないよう注意しましょう。

had better ~

shouldに似た「~すべき」「~したほうがいい」という提案やアドバイスの表現です。通常I’d betterやYou’d betterのように短縮形で使います。

【番外編】have toの表現が使われている曲を紹介!

90年代の音楽を語るうえで決して外せない、若きR&B/Soul、HipHop-Soulの歌姫アリーヤは、キャリアの絶頂期であった2001年、22歳という若さで飛行機事故により亡くなり、伝説となりました。

10歳のころからその才能は注目され始め、12歳でレコード会社と契約、大物R&BプロデューサーのR.ケリーの全面バックアップで1994年にリリースしたデビューアルバム「Age Ain’t Nothing But A Number」はアメリカ国内だけで300万枚を超す大ヒットとなり、アリーヤは15歳にしてスターの仲間入りを果たします。

その後歌手としてだけでなく女優としても才能を開花させた彼女ですが、1995年にミッシー・エリオットとティンバランドという最強タッグのプロデュースによる2枚目のアルバムで、ローリング・ストーン誌が90年代の最高傑作と位置付けた「One In A Million」によって、アーティストとしての人気と評価を不動のものにしました。

「If your Girl Only Knew」はこのアルバムの先行シングルで、浮気しようとしている男性を冷静にたしなめる女性を歌った、17歳ながらも大人びた雰囲気を持ったアリーヤのイメージにピッタリの曲です。

男性に言い寄られている女性が、ちゃんと別に彼女がいるその男性に対し、「彼女が知ったらどうなるかしら」と男性の行動を非難し、She would probably leave you alone「おそらく彼女はあなたを放っておくわね」I bed she’d be glad that you was gone and then she wouldn’t have to worry.「彼女はきっと、あなたがいなくなったことにホッとするわ。心配する必要がなくなるしね」と冷たくあしらう、という内容をメロウでファンキーなトラックに乗せて歌っています。

まとめ

must「~しなければならない」、should「~すべき」、had better「~したほうが良い」という、それぞれ段階の違う義務や必要性、提案の意味全てを含むhave toは、英会話を学ぶにあたって最も重要で便利な熟語の一つであり、カジュアルバージョンのhave got to /got to/gottaとあわせてぜひ使いこなせるようになりたい表現の一つです。使い方やアクセントの強弱によっても意味やニュアンスが変わりますので、映画やドラマ、ネイティブ・スピーカーとの会話などで、生きた表現をどんどん吸収して、自然とシチュエーションにあったhave toが口から出てくるよう習得しましょう。

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