ビジネス英語アプリおすすめランキングTOP15

「ビジネス英語を学びたい!」と思ってこの記事を読んでくださっている皆さんは、おそらく英語学習に対する目的意識やモチベ―ションが強い方々なのではないでしょうか?

また「出来るだけ早く」「3か月以内に」○○が出来るレベルに、など、時間のリミットをある程度お持ちの方も多いかも知れませんね。

日常会話や、英語が全般的に出来るようになりたい、ではなく「ビジネス英語」と特化するということは、英語のその先に大きく存在するのは実務としての仕事:ビジネス。

出来るだけ効率的に、しっかりと目標をかなえるべく学びたいのは当然のことです。

そんな皆さんをサポートする英語学校や教材、情報などが巷にあふれていますが、その中で近年その存在感を増してきているのが「アプリでビジネス英語を勉強する」という方法です。

  • そのメリットとデメリットは?
  • そもそもアプリでどの程度、ビジネス英語を勉強出来るの?
  • そして、お勧めのアプリにはどんなものがあるの?

今日はそんな皆さんの当たり前の疑問にお答えするため、アプリで英語学習の周りを取り囲むいろいろについてご紹介したいと思います。

一緒に、アプリを最適に活用してビジネス英語を身につけてみませんか?

スマホで、PCで、タブレットで。どこでも勉強できる!アプリでビジネス英語を学ぶメリットやコツ

アプリといえばスマホ、という位、学習に限らずスマホでいろいろなものを一緒に連れて歩けるようになった便利な今日この頃です。

以前は、日時を決めてスクールに通ったり、重くてかさばる教材を持ち歩き勉強場所を探したり、電車や公共の場で少し人目を気にしながらテキストを開くというスタイルが主流で、その行動そのものにもモチベーションが必要でしたが、それをいつでもどこでも気軽に、に変えたのがアプリの一番大きな功績と言えるでしょう。

そして、この学習アプリはスマホユーザーではないという方にも優しく、PCやタブレット端末にも対応しているものが多いのも嬉しいところです(アプリによって変わります)。

ビジネス英語をアプリで勉強するメリット・デメリット

そんなアプリでの英語学習には様々なメリットと、そしてやはりデメリットもありますので、その2点について押さえてみましょう。

メリット

まずは、アプリで英語を学習することで得られるメリットをいろいろとご紹介します!

  1. 持ち歩きが簡単で、いつでもどこでも気軽に学習を始められる
  2. スマホはもちろん、PC、タブレットにも対応するアプリも多く、互換性がある
  3. 重いテキストや教材を持ち歩く必要がない
  4. 基本的に「完全自習制」のため、自分のライフスタイルや学習の目的などに合わせられる
  5. ふと思いついたとき、すきま時間などを有効に活用できる
  6. 海外出張に持って行く、ネイティブとのオンラインミーティングの前の予習など、ニーズに合わせて活用する自由度が高い
  7. 音声をダウンロードして、音楽を聴くように英語のシャワーを浴びられる
  8. 料金が比較的安価
  9. 仕事の多忙さなどに合わせて一時中断して再開するなどが気軽に出来る

デメリット

どんなものにもつきもののデメリットは、やはりアプリにもありますので、ひと通り押さえておきましょう。

  1. 完全自習制=学習の計画から管理、モチベーションの維持まで全部自分でやる必要がある
  2. 分からない事がらや理解出来ない問題などについても質問などが出来ない
  3. 学んで取り込む:インプットはたくさん出来ても、実際に使う:アウトプットの機会が少ない
  4. 内容が固定されることが多く、慣れてしまうと理解していなくても解答出来てしまう
  5. ネット環境が必要で、回線の接続状況に大きく影響される
  6. 実際の人と対話や会話をすることが出来ない
  7. 使用する人の英語の基礎力やレベルによって効果のほどが変わりやすい

アプリを使って初心者が効果的にビジネス英語を勉強するためのコツ

上記で見たように、完全自習制のアプリでの学習は、自由度が高かったり自分で好きに計画出来る分、そのメリットが同時にデメリットになることもあります。

特に、まだ英語自体にも英語を学習するということにも不慣れで、学習スタイルが確立されていない初心者の方は、どこから始めればいいのかと少し途方に暮れるような思いをするかも知れませんね。

そんな初心者の皆さんがアプリで効果的に勉強するためのコツをご紹介します。

1) まずはビジネス関係なく「基礎」「基本」を掲げた、単体の項目の3アプリを徹底的に繰り返す

「英単語」「文法」「リスニング」の3項目の単体のアプリで、「初級者向け」「基本」「基礎」とタイトルやレベル説明にあるものを選んで、何度も繰り返し勉強しましょう。

まずは英語に慣れること、基本的な単語や文法を押さえること、そして英語の音に耳をふさがないようにすることを目指します。

ここで注意が必要なのは、中学や高校でひと通り英語を学んだ日本人は、良くも悪くも基本的な内容に対しては触れたことがあることが多く、「知っている」気がしてしまうことが多いものです。

「触れたことがある・知っている」は必ずしも「分かっている」ことではありません。

アプリでの勉強はその勘違いを正してくれる人(英会話スクールの講師など)がいないため、簡単な内容だと分かっているつもりになりがちです。

また、テキストや問題集などでは、理解していなければそこでしっかり「×」がつくため物理的に手を止めてもらえるのですが、アプリはどんどん先に流れていくものですので、「×」がついてもそのままうやむやになる可能性もあります。

内容が納得して理解出来て、練習問題にも自信を持って答えて「〇」がつくまで繰り返します。

初心者向けの単体アプリだと無料でダウンロード出来るものもいくつかありますので、ひと通りしっかりと英語の勉強前の基礎を築きましょう。

2) 初中級者向けの日常英語アプリとビジネス英語用の単語アプリを併用する

基礎固めがすんだら、項目別の単体アプリでも、総合的なアプリでも構いませんので、初中級者向けのアプリで英語学習の世界を広げます。

ここではまだ、ビジネス英語をしっかり扱っている専門アプリには手を出さず、まずは英語の勉強を楽しむことを覚えましょう。

日常会話用のアプリでも、ビジネスよりのシチュエーションや言い回しも出てきますので、気楽に出来る内容から近づいて行くことがお勧めです。

その上で、ビジネス用の英単語などを扱っている単体アプリを併用して、ビジネスのニュアンスにも触れるようにします。

なお、ビジネス英語専門アプリにはまだ取り組まないとしましたが、そのアプリの中の「ビジネス英単語」だけに特化して学習するであればお勧めです。

3) ビジネス英語用アプリの中でも基礎から徐々に

基礎固めの上に足元も固まりました。

ここからは、ビジネス英語学習を目的としたアプリで学習を始めましょう。

まずはやはり基本的な内容からしっかりと始めましょう。

初中級者用の英語学習を終えていると、ビジネス英語とはいえ基礎的な内容だと拍子抜けして、「こんなに簡単なら」と飛ばしてしまいたくなる方もいるかも知れません。

これも、先ほどあげた「分かっているつもり」を生み出す可能性があります。

ビジネスシーンで使う英語の言い回しや単語、フレーズは簡単そうに見えて特殊なものも含まれます。

また、同じ英単語やフレーズでも日常の英語とは違う意味を持っていたり、使い方も変わる場合が少なからずありますので、飛ばさず基本から徐々に進んでいきましょう。

ここでご紹介した方法は、基礎から積み重ねていくことを中心としていていわゆる「効率的な学習方法」には思えないかもしれません。

けれど、初心者の方が「効果的に」ビジネス英語を学べるようになるためには必要なことです。

中級者になれば、学習のスピードも上がり、範囲もどんどん広がって行きます。

まずは急がば回れを念頭に置いて、一緒にがんばりましょう。

自分に合ったビジネス英語のアプリを見つける方法

英語学習界にさっそうと現れて、勢いよく存在感を増しているアプリは、その形態も種類も様々なら扱う内容も多岐に渡っています。

「ビジネス英語」だけに特化したものはまだ少ないとはいえ、それでもどれを使えばいいの?と迷う方も少なくないと思います。

自分に合うアプリを見つけるためには、まず自分を知ることが肝要です。

1) ビジネス上での英語学習についての目標設定をする

「メールが打てるようになる」「ミーティングで取引先のネイティブの発言を聞き取れるようになる」「ネイティブの取引先と商談が出来るようになる」など、どうしてビジネス英語を勉強したいのか、その目的をしっかり意識します。

2) 英語学習にかけられる期間と1日の中で英語に使える時間、そして予算を決める

目標だけ立てても、実際に勉強をしなければ何も意味がありません。

目標をかなえるために使える期間と、具体的に自分が1日の中でどれだけ勉強出来るのかを、通勤時などのすきま時間も含め計上します。

ここで大切なのは現実的な視点でしっかりとらえることです。

「これだけ勉強出来たらいいな」や「これくらいならいけるかも」という希望的観測は必ず途中で頓挫しますので、やめましょう。

さらに、費用としてひと月あたりいくらまでなら使えるのかの予算もここで立てておきます。

3) アプリのタイプと種類を決める

目標、期間、時間、予算が決まると、何を扱ったアプリが自分に必要なのかが見えてきます。

後は、項目別単体アプリを組み合わせるのか、総合的学習アプリなのか、または英語での報道媒体を扱ったアプリなど特殊なアプリなのかなど、タイプと種類を決めます。

2つ、3つと複数のアプリを同時進行したくなるかも知れませんが、2)で見たようにあくまで現実的に、学習にかけられる時間内で勉強出来るものだけにします。

自習での英語学習に挫折する理由の上位にあげられるのが、やるつもりだった勉強が出来ない日が続いてモチベーションが下がってしまうことです。

がんばろう、とはりきって一生懸命になる人ほどそのループにおちいりがちですので注意しましょう。

4) 自分のニーズに合ったアプリを検索して、試してみる

ここまでで、かなり具体的に絞られてきたはずです。

後は実際に使うアプリを選ぶだけですので、ニーズや目的などをキーワードにして検索し、上位に挙がったアプリについてリサーチします。

口コミなども参考になりますが、人の使い勝手や効果と自分のものは違っていて当然です。

無料のものであれば、まずは気軽にためしてみましょう。

有料のものでも、無料でのお試し期間などを設定しているアプリもたくさんありますので、やはりその特典を上手に利用して、実際に試してみることをお勧めします。

ビジネス英語を勉強するのに役立つアプリ~シーン別全15選~

ここからは、数ある英語学習用アプリの中から、私がこれはお役立ちアプリ!と考えるものをいくつか、シーン別に分けてご紹介したいと思います。

基礎からビジネス英語を学びたい人にオススメのアプリ

先述の通り、まずは英語の基礎をしっかり押さえておきたい方々には、ビジネス一直線のアプリはなく、まずは自然な流れのやり取りの中にビジネスの雰囲気が感じられるものから始めることをお勧めします。

1) スタディサプリENGLISH 「日常英会話コース」

英語学習用アプリといえば、スタサプ(スタディサプリ) ENGLISH、という位に知名度も評価も高まっているスタディサプリENGLISHのそもそもの始まりのこのコースは、日常英会話を楽しく、効果的かつ効率的に学べるアプリとして誕生しました。

英語でコミュニケーションするために必要な様々な要素を基本から楽しく、そして具体的なシチュエーションを想定しながら勉強し、次第に力がついて行くように構成されています。

「リスニング」は恋愛や友情を扱ったストーリー仕立てで展開し、自然に耳が引きつけられ、「ディクテーション」では聴こえてくる英文をタッピングすることで単語や構文の成り立ちを学べます。

「ビデオレッスン」では、日本人の間違いやすいポイントを押さえた優秀な講師が分かりやすく、教えてくれ、「なりきりスピーキング」では、与えられた役になりきって、スピーキングの練習が出来ます。

~2019年11月28日追記~

2019年11月26日に「スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース」が新しくリリースされました!

新日常英会話コースは、「おもてなし英語」&「海外旅行英会話」をドラマ仕立てのストーリーで学ぶことができるコンテンツです。

来年に迫った東京オリンピックの影響もあり、2020年には多くの外国人が日本を訪れると予想されています。

この機会に英語を習得して、外国の人たちとコミュニケーションをとりたい、もてなしたいと考えている人は多いはずです。

英語を学び始める時期に遅い・早いといったことはないですから、ぜひこの機会に「スタディサプリENGLISH新日常英会話コース」を試してみてください。

※今回の記事で紹介している従来の「日常英会話コース」は、現在は新規有料会員申込がストップしているので注意して下さい。

ただし、「新日常英会話コース」を申し込むと、今までの「日常英会話コース」も無料で利用できますよ。

2) スタディサプリ ENGLISH 「ビジネス英語」コースのLv.1

同じくスタディサプリENGLISHから最近新しく登場した注目のニューフェイスが「ビジネス英語」コースです。

ビジネス英語に特化したアプリですので、難易度は低くないため、後ほど詳しくご紹介しますが、このコースのLv.1(レベル1)の「海外出張編」は、自己紹介や飛行機内での飲み物や食事の選び方など、基本的なフレーズが多く、基礎を学びたい人向きです。

リンクなどは後述。

3) Duolingo

世界で一番ダウンロードされているといわれるDuolingoは、何と無料で利用できるアプリです。

無料ながら内容は優秀で、英語でのコミュニケーションに必要となる「リスニング」「リーディング」「スピーキング」など、多方面の学習が出来ます。

また、まず導入で「初心者」か「中級者以上か」をアプリに設定し、さらにどれだけ時間をかけて勉強したいかも設定できるため、初心者や英語に苦手意識を持っている人にとっては楽な気持ちで学習を始められるのもポイントです。

また、疑問点にはフォーラムで質問を投稿出来るなど学習者のフォローもしっかりしています。

解答方法はクイズ形式で、間違いが多いとライフが減る、などゲーム感覚で楽しく勉強出来ます。

参考: Duolingo 公式サイト

TOEIC対策として英語を学びたい人にオススメのアプリ

TOEIC Test自体はビジネス英語に特化したものではありませんが、実際に起きている日常およびビジネスのリアルな英語をシチュエーションごとにリアルに使えるようになることを目的に作られたテストです。

つまり、TOEICの試験対策の学習はビジネス英語の取得にも役に立つ方法です。

1) 初心者~初級:「TOEIC presents English Upgrader」

TOEICTestを主催するIBCが無料で提供している人気の学習用教材に「ポッドキャスト」がありますが、それをアプリバージョンとしてアレンジしたものです。

ビジネスシーンや日常のひと時、起こりうる様々なシチュエーションで使われるフレーズが幅広く揃っています。

学習をした後にはフレーズについての解説で確認をし、理解度チェッククイズに答えて落とし込み、フレーズ集や単語帳機能を使うことで、自分の必要な復習用ノートを作ることも出来ます。

エピソードはシーンやシチュエーションごとに選択できるため、自分の学びたいことを効率よく学べるのもお役立ちです。

リスニング音声も充実、たくさん聴いてしっかり慣れるを実現できてリスニング力強化にもなります。

サイトには「TOEICの出題問題とは直接関係しない」と但し書きがありますが、選ばれるフレーズや単語、言い回しなどは、実際のビジネスや日常生活でリアルに使われる英語コミュニケーションを中心置くTOEIC公式の提供するものです。

TOEICの基本やビジネスの基本を押さえるにはお勧めのアプリです。

参考: TOEIC公式 学習サポート・教材 スマートフォンアプリ

2) 中級以上: スタディサプリENGLISH TOEIC対策講座「ベーシックプラン」

TOEICでハイスコアをねらう受験生の熱い支持を受けている「神アプリ」ことスタディサプリENGLISH TOEIC対策講座で、最も多くの受講生が登録しているのがベーシックプランです。

構成は大きく分けて4つ:「パーフェクト講義」「TEPPAN英単語」「実戦問題集/実践問題集 NEXT」そして「パーフェクト講義(英文法編)」

熱血講師として知られる関正生先生の動画講義では、TOEICで出題される英語だけでなく、TOEICへの向き合い方や勉強の仕方、そして英語学習そのものについても明快かつ熱心に語られ、初めて英語が分かった、英語が好きになったなど絶大な支持を受けています。

TEPPAN英単語は4択のクイズ形式で単語力を鍛えるもので、解答時間も制限されるため、素早く理解し解答しなければならないTOEICへの反射神経も鍛えられます。

実践問題集では、実際のTOEICと同じ出題形式、出題問題数を2時間で解答する、という模擬試験が提供されますが、その回数は20回分、総問題数は優に4000問です。

ディクテーションやシャドーイングなどで英語構文をしっかり理解することが出来るため、TOEICのみならず英語力の基礎を固めさらに積み上げて行ける仕組みになっており、英語力を磨くためにもお勧めです。

4本の柱にプラスして、「基礎英文法」では、通常のコンテンツに難しさを覚える初心者や初級者にも配慮し、分からないところからしっかりと学習出来る仕組みを提供しています。

「1分クイズ」では、上級者でも知らないような「英語でこんな時どう言うの?」という雑学英語を1問1答クイズ形式で出題し、雑学と言いながら実際のコミュニケーションでお役立ちなフレーズを楽しく学べます。

参考: スタディサプリENGLISH  TOEIC対策講座「ベーシックプラン」 公式サイト

3) 特別な理由のある方: スタディサプリENGLSIH TOEIC対策講座「パーソナルコーチプラン」

ベーシックプランは、他の学習用アプリと同様に、「完全自習」を前提としたアプリです。

こちらのパーソナルコーチプランは、その中では少し異色の存在かも知れません。

受講生ひとり一人のレベルやニーズ、目的や仕事などの生活および学習環境、英語学習にかけられる時間や期間などに寄り添ったプランです。

仕事などの都合で、短期間で英語力を上げなければならない、高いTOEICスコアを取らなければならない、また、英語力は身につけたいけれどひとりで勉強すると必ず挫折してしまう、という特定のニーズを持った方々にお勧めのアプリ・プランです。

まず、カウンセリングを通して、受講生その人を浮き彫りにしたら、それに合わせてオーダーメイドの学習プランが組まれ、目標をかなえるためのパーソナルコーチがつきます。

パーソナルコーチに日々の報告をする、課題を提出するなどの義務が課せられるため、「勉強しないといけない」環境を整えてお尻を叩いてくれる他、分からない点についての質問や疑問、様々な相談ごと(英語学習にまつわるもの)にも答えてくれるなど、サポート体制がしっかりしています。

目標にたどり着くまできめ細やかにサポート、伴走してくれる至れり尽くせりのプランです。

参考: スタディサプリENGLSIH TOEIC対策講座「パーソナルコーチプラン」 公式サイト

リスニングスキルを上達させたい人にオススメのアプリ

リスニング力を強化するには、とにかく英語のシャワーを浴び続けることが大切です。

とは言え、むやみにただ聴き流すという方法は、実は上級者以上の人には効果があってもそこまでのレベルにいない人にはなかなか難しいものです。

目的を持った上で、少し背伸びをした英語を聞き、スクリプトなどでフォローすることがお勧めです。

1) TED

TEDは、そもそもが世界中の有名人や各業界で成功をおさめた人たち、また様々な分野のパイオニアなどによる講演会を主催し、その様子を配信している非営利団体です。

その動画をそのままTEDと呼んだりもしています。

講演自体のテーマは、IT、科学、医学、ビジネス、社会問題からファッションなど多岐に渡る上その内容も濃く、とても興味深いものです。

元々の講演は英語自体のレベルが高いため上級者以上の方向けですが、アプリバージョンでは日本語翻訳の字幕も見られるため、中級者の方にもリスニング力アップにお勧めです。

ビジネス分野の講演も多いですが、単なるビジネス上のやり取りだけでなく、その業界でのトップの講演はビジネスの真髄を学ぶためにもとても良い、聴く教科書です。

気になる講演をダウンロードしておけば、オフラインでも聴くことが出来るのも魅力です。

さらにこのアプリの最大の魅力は無料で視聴できるということです。

外出先などでもちょっとした空き時間を利用して、ビジネス英語としての英語、ビジネスの話の英語、そしてあなたの興味のある分野の英語のシャワーを、思い切りたくさん浴びてみましょう。

参考: TED 公式サイト

Google Play ダウンロードサイト

2) NHK WORLD RADIO JAPAN

NHKが送る、日本のニュース・英語バージョンのニュースアプリです。

TEDを始め、CNNやBBCなど、ネイティブはもちろん、ノンネイティブであっても(ノンネイティブはさらに)グローバルレベルでのニュースソースをそのまま聴いて理解するのは上級者以上向け。

その点、こちらは、日本人のバイリンガルアナウンサーが丁寧にニュースを読み上げるため、中級者の方でも聴き取りやすいのがメリットです。

音声だけでなく写真付きのコンテンツがあったり、英語でのニュース記事も収録・配信されているため、リスニングとリーディング両方の勉強になります。

17言語という多言語展開で、様々な言語に触れられるのも魅力のひとつです。

そして、こちらも無料で聴けるというのももうひとつの魅力です。

参考: NHK WORLD RADIO JAPAN 公式サイト

 公式 ダウンロードサイト

3) LissN

日経グループが配信するニュースアプリです。

日経の厳選されたニュースを英語圏のネイティブスピーカーが記事を読み上げ、さらに英文と日本語文が対話形式で併記される形式です。

リスニング力を鍛えながら、分からない箇所を英文そして日本語文で見ることで内容を確認しながらリーディングのトレーニングにもなる、一石三鳥のお役立ちアプリです。

また、各記事に星1〜3で難易度が表示されるため、初級者は星1のついた記事から読み始めることが出来るなど、利用者の英語レベルに対応し、効率的な学習が出来るよう配慮されています。

また、理解度テストでは、内容の理解の程度をチェックし、フレーズやイディオムなどに関する問題を解くことでさらに読解力を鍛えることが出来ます。

1記事が約5分ほどで構成されるため、通勤時間やちょっとした空き時間などのすき間時間を有効活用出来ます。

サービスは有料ですが、無料お試し期間なども設定されているので、興味のある方は一度試してみることをお勧めします。

参考: LissN 公式サイト

英単語を学びたい人にオススメのアプリ

英単語を一つひとつ、ただ右から左に「単語」、「意味」、「単語」・・と見て行く時代は終わりました。

今の英単語学習界に必要なのは、スピードと反射神経で単語力をトレーニングするという方法です。

1) 英単語アプリ mikan

英単語を単体で学びたい時にとても力強い味方になってくれるのがmikanです。

そのかわいらしいキャラクターとは違って?カバーする単語の範囲は「TOEIC」「TOFEL」「大学受験」「英検」などなど、15コースで、それぞれに必要なまたは学ぶと効率的な単語を勉強することが出来ます。

一日あたりの学習目標を設定して、それに従った問題数を1日の中で勉強出来るしくみです。

単語帳としての「意味を知っているかどうか」を確認する機能と、単語がひとつずつポップアップし、意味を答えるテスト形式の両方で学習を進めることが出来ます

それぞれに音声を確認することも出来るため、単語を言葉として学ぶことが出来ます。

さらに、その日学習した単語全体をテストするコンテンツで復習することで再度しっかりと落とし込みます。

これは、全国の自分以外の学習者のデータを取りまとめて比較するテストでもあり、自分の実力を客観的に見ることも出来て、さらに刺激を受けることができます。

ここまでの機能が、無料で利用できるのも大きな魅力です。

月々1,500円の有料プランもあり、学習履歴のグラフ化や、英日だけでなく日英での単語学習、リスニングテスト、my単語帳を作る、などのオプションでのサービスが受けられるようになります。

参考: mikan 公式サイト

2) スタディサプリ英単語

スタディサプリ ENGLISHだけにとどまらず、スタディサプリは英語学習アプリ界をひた走ります。

こちらは英単語学習に特化したアプリですが、「TOEIC」「大学受験」「高校受験」などの目的を選ぶことが出来て、効率よく英単語を学習出来ます。

初心者~初級者は高校受験などから復習を兼ねてもいいですし、より高いレベルを狙う方でしたら、TOEICの上級者レベルの英単語を身に着けることも出来ます。

さて、ここからがスタディサプリならではのすごいところ。

単語学習アプリといいながら、「リーディング(標準トレーニング)」「リスニング」「ライティング」「スピーキング」なども学習することが出来ます。

単語に対して、例文が表記され使い方を学び、単語と例文を音声で聞きリスニング強化、単語をディくテーションしてライティングし、発声を録音チェックしてスピーキングチェックなど多方向から学習をサポートしています。

このアプリが、無料で提供されているということも、大注目です。

参考: スタディサプリ英単語 公式サイト

様々なシチュエーションのビジネス英会話が学びたい人にオススメのアプリ

ビジネスは、机の上ではなく現場で起こっているものです。

そこには、事細かなケースバイケースのシチュエーションがあります。

すべてのシチュエーションをカバーすることは出来ませんが、想定が出来るようになるためには、シチュエーションがあるという前提で英語を学んでみるのもひとつの手です。

1) スタディサプリENGLISH 「ビジネス英語」コース

英語学習アプリの王様が、ここでも本気でビジネス英語に取り組んだのが、スタディサプリENGLISHの「ビジネス英語コース」です。

2019年の7月に生まれたばかりのアプリですが、すでに評判が高く、内容もどんどん更新され、また今後もさらに更新していくとリクルート社は胸をはっています。

レベル1(TOEIC400点程度)、レベル2(TOEIC600点程度)、レベル3(TOEIC730点程度)、レベル4(TOEIC860点以上)までの4つのレベルに分けられたコンテンツは、それぞれ「海外出張編」「グローバル進出編」など、ビジネスシーンを切り取ったテーマでストーリーが作られています。

主人公とその周囲の人々が繰り広げるドラマは正にドラマ。

「飽きさせない英語学習」と銘打つだけあって、ストーリーの脚本を『下町ロケット』などの脚本で名高い稲葉一広氏が手掛け、ドラマティックな展開に引き込まれて夢中になっている内に、どんどんと学習が進むと大好評です。

ビジネスを主軸にしたシチュエーションごとに必要な単語・イディオム、リスニング力、スピーキング力、発話力、状況対応力などを身に着け強化するレッスンが提供されています。

参考: スタディサプリENGLISH「ビジネス英語コース」公式サイト

2) POLYGLOTS(ポリグロッツ)

「世界中の英語ニュースで気軽に英語学習」を謳うポリグロッツは、100万人のユーザーを誇る英語学習用アプリです。

スタディサプリENGLISH「ビジネス英語コース」のような、ドラマ仕立てのストーリーで学ぶわけではありませんが、実際に世界で起きているニュースをしっかりと学ぶことで、それぞれのシチュエーションの生きた英語を学べます。

レベル分けは5段階で、それぞれのレベルに従って、利用者ひとり一人のニーズや興味、学習可能時間に合わせたニュースコンテンツを選んで毎日のカリキュラムを組んで配信されます。

利用者はそれに従って好きな英語の記事を読みながら学習を続けることで、次第に英語力を伸ばすことが出来るというしくみで、効率的かつ効果的です。

利用者の読むニュースの頻出単語などを自動で登録する単語帳や、ニュースを読んだスピードや量の情報が蓄積されて提示されるため、ニュースをより早く読む、より多く読むためには、など目標を立てられ、モチベーションの維持にも一役買ってくれます。

翻訳つき記事もあり、初級者や中級者でも日本語で内容を把握してから英文を再度読むなどの方法を取ることで、あきらめることなく学習が続けられます。

記事の文面にスラッシュをつけて音読の正しいリズムを取りやすくなるなどの機能もあり、スムーズに英文に親しむための嬉しい機能も充実しています。

理解度テストや発音練習、リスニングの強化などのコンテンツが盛りだくさんです。

ニュースを読むだけであれば無料ですが、カリキュラム立てなどの機能を使うごとに料金が加算されて発生する仕組みなので、利用者のニーズごとに組み合わせられます。

参考: POLYGLOTS(ポリグロッツ)公式サイト

楽しくてハマる!ゲームやクイズで楽しく学べて飽きないアプリ

「英語を勉強する」と思うだけで、何だか疲れてしまう、なんて経験ありませんか?

初心者や初級者さんは肩の力を抜いて、そして中上級者さんは思い詰めずに時にはリラックスして勉強をしてみてはいかがでしょうか?

ゲーム感覚と言えども、しっかり勉強は出来ますので、ばかにしたものではありません!

1) 英語日記ドリル

元々は書籍の形態として人気のあったテキストが、アプリに大変身しました。

英語力を鍛えるには、様々な学習を通してのインプットも大切ですが、アウトプットをして使ってみることも同じ位とても重要・・・と分かってはいても、日本人にはどうもこのアウトプットの「話す」「書く」がどうにも苦手、という人も少なくありません。

その「書く」を手軽に気軽に勉強出来るようにしたのがこのアプリです。

仕組みは簡単で、タイトル通り「日記を書く」ということ。

日記を書くというとそれだけで気負ってしまう方もいるかも知れませんね。

そんなに難しく考える必要はなく、その日にあったことを簡単に短いフレーズでアプリにタップするだけです。

間違いについては、ちゃんとアプリがチェックして正答を教えてくれますが、そこで出るのが正答率。

つまり、自分がどれだけ課題をクリアしたかを見ることが出来るので、次はもっと高い正答率を、とモチベーションを刺激されます。

短い簡単な文章といってもなかなか・・・・という人をサポートする、書き出しフレーズや例文、ヒント、そして日本文での下書きもたくさん用意されていますので、遊び感覚でそれをまねして組み合わせてみることもなかなか楽しいものです。

「毎日、ほんの一文でもいいからアプリに頼りながら気軽に英語の文章をタップしてみる」

その積み重ねが日記になり、それに従って実力も徐々にあがっていくそんなアプリです。

参考: アルク「英語日記ドリル」iphone版発売リリース記事

2) 英単語学習 えいぽんたん!英単語からリスニングまで

タイトルを見た瞬間に力がぬけそうになる、ゆるちびキャラ育成英語アプリですが、またタイトル通り英単語だけでなくリスニングやTOEIC対策まで出来る優れものです。

まず英語力判定テストでアプリが利用者のレベルを測ってくれます。

それに従い設定した中から出題される問題に答え、正答すると育てているキャラクターにおやつをあげるなどのケアが出来る仕組みです。

小さなかわいいゆるキャラを育てる楽しみを感じながら無理なく学習を進めている内にレベルアップ、そしてまたそのレベルに合わせた無理ない問題が出題され答えると、ゆるちびキャラを育てることが出来てさらにレベルアップ、そして・・・と、知らない間にゆるちびキャラと共に成長出来る英語学習ゲームアプリです。

参考: えいぽんたん 公式サイト

ビジネス英語を効果的に上達させるには?

ここまで、英語学習用アプリでビジネス英語を学習するための方法についていろいろと見てきました。

最後にビジネス英語とはどんなものなのか、そして効果的に上達するためにはどうすればいいのかについて考えてみたいと思います。

ビジネス英語とはどういうもの?日常英語と何が違う?

「ビジネス英語とは?」という問いにひと言で答えるなら、「ビジネスで使われる英語」ということです。

これでは、当たり前すぎて分かりにくいですね。

まず「日常英語」がどんなものかを考えてみましょう。

その後の意味通り、日常生活を送る際に使われるのが日常英語で、その範囲は多岐に渡ります。

日々のカジュアルなあいさつや家族、友だちとの何気ないやり取り、買い物に行って店員さんとするやり取り、映画を見に行って、映画の内容を理解する英語もそうですし、感想を語り合ったり誰かに紹介するものもそうです。

まさしく、自分の日常生活の周りで起きていることをすべてカバーするのが日常英語です。

つまり、日常会話=簡単でカジュアルなもの、と捉えるのは間違っています。

フォーマルな場面がはさまってくる場合も多々ありますし、人によっては難しく感じるような場面、例えば医学的な進歩について語った講演会なども、それにとても興味があって、日々追いかけている人にとっては「日常英語」のひとつになります。

このように、範囲の広がり方も難易度も人それぞれ変わり、また自分以外の誰が関わって来るかでその時々で様相も変わる、漠然とした動態的な英語と言えるでしょう。

一方、「ビジネス英語」はもっとはっきりとした形で、線引きが出来るものです。

先ほどの「ビジネスに使われる英語」をもう少し特定な言い方をすると、「自分が関わっているビジネスを一番適確な方法でやり遂げるために使われる最適な英語」ということになります。

したがって、もしあなたが関わっているビジネスが、IT業界のものであれば、ITに係わる用語や言い回しをしっかり使えることが大切ですし、ファッション業界にいればファッション業界の、交渉をよく任される立場にあるのであれば、交渉術の英語を身に着けると言うことになります。

難易度は扱っているビジネスによって様々に変わってきますが、目的と範囲がある程度決まっているので習得はしやすいものです。

どんなビジネスシーンにも有効な、ある程度パターン化されたコミュニケーション手段という基礎土台の上に、後は自分に必要な「業界・ビジネス」ごとの言い回し、フレーズを積んでいきます。

担当する仕事内容や業界が変われば、またそれに合った新たなパッケージを入手していく、というイメージでしょうか。

少し思い切った言い方をすれば、自分のやるべき仕事が滞りなく最適に進むのであれば、どんな英語もビジネス英語ということが出来ます。

なぜ日本人は英語が苦手なの?

「日本人は英語が苦手」というのは、定型のようにして言われがちなことですが、私は、これは一方で真実でありながら、他方で事実とは外れたことのように思います。

現在、ビジネスに係わっている年齢層の皆さんは、例外をのぞいておそらく中学校から英語の勉強を始められたと思います。

中学、高校で必修科目として英語を勉強し、さらに大学でも授業の選択科目に英語は必ず登場します。

受け身の姿勢であってもそれだけ勉強をしてきた日本人は英語が分からないわけではありません。

ネイティブの人に話しかけられて会話が出来なかった、という場面にあっても、よくあるのが「何となく言っていることは分かった気がしたけど、うまく(まったく)答えられなかった」というもの。

何となく、相手の言っていることが分かる、というのは英語がまったく分からないわけではないということです。

ここでポイントとなるのは「うまく(まったく)答えられなかった」ということです。

ここに足りないのは、コミュニケーション能力と発話力です。

日本人が苦手なのは英語ではなく、慣れていない相手とコミュニケーションをすることと、自分から情報を発信しようとする力(姿勢)ということです。

外国人観光客などを相手に、「日本語で」話しかけ、どんどん会話をしている人を見かけたことがありませんか?

もしくは、覚えた英語を日本語でつなぎながら、自分のペースとスピードとリズムで話を続ける人。

それを「すごいな・・」と遠巻きに見て、ちょっとうらやましいような、でもちゃんと話せないのに話そうとするなんて、自分にはとても・・・と思うそこが、「日本人は英語が苦手」の正体です。

ちゃんと正しく話せないかも知れないから話さない=苦手という意識です。

英語も日本語も言語はコミュニケーション・ツール、道具であり手段です。

正しいか、ちゃんとしているかではなく、コミュニケーション出来るかが大切なポイントです。

さすがに、グローバルなビジネスシーンでの交渉の場で、日本語交じりで気は心でコミュニケーションをはかる、ということは出来ませんが、まず「コミュニケーションしよう」という姿勢が出来ているのであれば、あとは道具(ツール)としての英単語やフレーズを身につければ英語が苦手ではなくなります。

日本人はむしろ、道具(ツール)はなかなか良いものを持っているのに、ただそれを磨いているだけで、実際に使う気持ちと使う機会と使い方が良く分かっていないだけなのです。

そこで、コミュニケーションを取ろうと定め、道具の使い方を練習し、合わせてトレーニングして慣れ、少しずつでも使い始めれば、意識も次第に変わって行きます。

これさえ押さえればビジネス英語はメキメキ上達する!ポイント6つ

ビジネス英語を勉強したいと思われている皆さんは、今すぐなのか将来なのかは置いておいても、英語を使う機会に恵まれた(る)、いわば幸運な方々だと思います。

先に述べた通り、英語でコミュニケーションを取りたいと思い、道具の使い方を覚えて磨く、までは出来ても、実際に使う機会になかなか恵まれないでいるという方々も多い中で、使う機会が少しでもあるということは本当に喜ぶべきことです。

また、日常英語ではなく、「ビジネス英語」という目的や用途が比較的はっきりしている英語なのですから、習得もしやすいものです。

最後に、これまで見てきたことのまとめとして、「ビジネス英語」を上達させるための方法を再度整理してご紹介したいと思います。

1) 直近の目的、用途、目標とするレベルなどを整理して明確にする

2) 現在の自分のレベルと、目標に達するまでにかけられる期間と日々勉強に使える時間、および費用を明確にする

1)および2)は、どんな語学学習にも必要なことですが、ビジネス英語には特に必要なことです。

特に1)の目標設定の際に、最終的に目指すものよりも、まずは直近で目指すものに視点を置いて明確化するとより効果的です。

3) 学習する手段を決める:アプリ、テキスト、英会話学校、オンライン英会話など

ここでは、自分の好みや性格、ライフスタイルなどを考慮に入れて、一番楽しそうだと思える手段を選びます。

4) 無理のない学習プランを立てる

英語の学習には継続が鍵です。

3)と併せて、自分が無理なく英語の勉強を続けられる計画を立てます。

もし英会話スクールに行く場合やアプリでもオプションでついている場合は、プロフェッショナルなカウンセラーが学習プランを立ててくれますので、自分で計画するのは難しいという方は、最初から手段をそちらに合わせてもいいかも知れません。

5) もう一度決意する

「ビジネス英語を勉強する」ともう一度自分に言い聞かせます。

そして、「無理だったら」「つらかったら」「いやになったら」・・・「やめる」ではなく、「いつでも気軽にプランを修正する」と思うことです。

6) なりたい自分になった姿をイメージしながら勉強をする

5)と6)は精神論のようですが、これがモチベーションを維持し、英語学習を継続するためにはとても大切なことです。

英語の学習には「目的の明確化」と「現状把握2」」と、「自分に合う学習方法・計画」そして「楽しく継続する計画」の4ポイントが欠かせません。

それは同時に、この4つのポイントを押さえてそれにそって進んで行けば、英語学習への思いがある皆さんであれば必ずビジネス英語を身に着けることが出来ます。

一緒に楽しく進んで行きましょう。

まとめ

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

今日は、ビジネス英語を学習する手段としての英語学習アプリについて、いろいろとお話し、実際のアプリの使い勝手などについてもご紹介して来ました。

アプリを学習の主体にするにせよ、他の手段の補助的に使うにせよ、日々を忙しく暮らす人々にとって、すきま時間をうまく利用できるアプリは心強い味方ですね。

今回ご紹介したアプリ以外にも多種多様なアプリがあり、無料のものも少なくありませんので、まずはいろいろと試してみることをお勧めします。

あなたの英語学習ライフに寄り添ってくれる、最適なアプリが見つかることを祈っています!

 

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