【対策】1か月で英語は上達する!?効率的に英語を身に着ける学習方法をパターン別に解説

英語をマスターするには、どうしても時間がかかるもの。

それでも「なんとか短期間で結果を出したい」という人も多いのではないでしょうか。

海外出張やTOEICの試験日を間近にひかえている人なら、なおさらですよね。

そこでこの記事では、1ヶ月間で徹底的に英語力を鍛える方法について解説。

話せるようになるための特訓方法や、試験直前の勉強方法を紹介していきます。

焦りを感じている方はぜひ参考にしてくださいね。

また本文に入る前に、1か月で英語を身に着けるのに最適な「スタディサプリENGLISH」をご紹介しますよ♪

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1か月で効率的に英語を学ぶコツ

効率的な学習をするには、事前の計画が欠かせません。

計画と実際の学習状況を比較することで進み具合を管理できますし、モチベーション維持にもつながります。

勉強する時間のほか、どの教材をどこまで進めるかも決めておきましょう。

学習しながら「思ったより難しいな」と感じたら、教材や勉強ノルマを変えてもOKです。

英語学習に使える時間を洗い出す

まずは1日のスケジュールを一度全部書き出してみましょう。

ボーッとテレビやスマホを眺めている時間はないか、時間の使い方をすみずみまで見直してください。

学習計画を立てるとき、「ヒマになったら勉強しよう」と考えるのは失敗のもと。

学習時間は自分で工夫して作りだすものと覚悟して、多少強引にでも時間を空けるのがコツです。

スキマ時間も見逃さないように

待ち時間や昼休みなど、数分間〜数十分のスキマ時間も英語学習には重要です。

30秒あればTOEICのリスニング問題も解けますし、英会話のスクリプトをさっと確認することもできます。

日頃からスマホやメモ帳を持ち歩き、ちょっとした時間を利用して勉強を積み重ねていきましょう。

たとえ短い時間でも、1日分のスキマ時間をかき集めると数時間分になることもあります。

忙しくて勉強時間が取れない人は、ぜひスキマ時間を活用してください。

また、家事や通勤などの時間は、作業中でもリスニングに活用できることもあります。

1日分の勉強ノルマは少なめに決めよう

学習計画を立てるときは、必ず復習する時間を取り入れましょう。

たとえば「1日で100個の単語を覚える」と決めたなら、100個の単語を1日に何度も目で見て音読し、意味をチェックするのです。

何度も復習することで記憶に残りやすくなり、実際に使える知識として定着します。

一度に広い範囲を勉強すると復習が大変になるので、「少し少ないかな?」と思う程度の範囲を何度も繰り返すのがコツです。

実際に勉強しながら学習範囲を調節していってください。

自分のレベルに合った教材を選ぶことも重要です。

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1か月で英語が話せるようになりたいときの勉強法

ここからは1ヶ月でできる限り英語力を伸ばす方法について、目的別に紹介します。

まずは1ヶ月で会話力を高める方法を、4つのプロセスに分けて見ていきましょう。

英語初心者の人は、フレーズや文法を覚えるところから始めるのがおすすめです。

すでにある程度の英語の知識がある人なら、英語を口に出す訓練をしながら知識をインプットしていくと良いでしょう。

使いそうなフレーズをひたすら覚える

早く英語力を伸ばしたいなら、まずは語彙力のトレーニングから始めましょう。

特に会話ですぐ使える知識が欲しいなら、単語帳よりもフレーズ集がおすすめ。

単語は一つひとつを組み合わせないと実践で使えないのに対し、フレーズは組み合わせるだけで即、会話に応用できるからです。

英語のフレーズ集を選ぶときは、自分の目的(ビジネス、日常会話など)に合ったジャンルのものを選びましょう。

ただし、自分の英語力のレベルに合ったものを選ぶこと。

例文・音声のついたものを選べば、音読学習やリスニングにも利用できます。

最近ではフレーズを勉強できるスマートフォンアプリもたくさんあるので、紙でもデジタルでも、自分にあったフレーズ集を選びましょう。

効率よく語彙力を高めるには、書いて覚えるよりも音読・シャドーイングがおすすめ。

例文を覚え込むつもりで、何度も復習してください。

中学レベルの文法は必須

英語で正しく意図を伝えるには文法も重要です。

とはいえ、1ヶ月で複雑な文法ルールを全部、完全にマスターするのは無理があります。

簡単で使うことの多い中学レベルの文法に的を絞るのがおすすめです。

まず絶対に習得しておきたいのは、英語の語順です。

肯定文・否定文・疑問文の作り方をマスターするだけでも、かなり身の回りのことが表現できるようになります。

次に勉強するのは英語の時制です。

特に現在形・過去形・未来形のシンプルな形を最優先で学習しましょう。

完了形などの複雑な形は後まわしでOKです。

語順と時制がマスターできたら、興味のある他の文法事項にも手を広げていきましょう。

特に助動詞や不定詞、受け身の文の作り方は応用もしやすいので、早めの習得がおすすめです。

スキマ時間で英語を聞きまくる

リーディングやライティングと違い、リスニング学習は手が塞がっていても勉強ができます。

教材の音源をスマートフォンに取り込めば、外出中でもリスニング学習が可能です。

耳が自由になっている時間を見つけたら、その時間で徹底的に英語を聞き込んでいきましょう。

コードレスのイヤホンをつければ、メイクや着替えをしながらでもリスニングができます。

ただ英語を聞き流すよりも、意味を推測しながら聞き取る方が効果的です。

英会話で話すトレーニングをする

習ったことを確実に定着させるためには、実際に口に出して覚えるのが一番です。

オンライン英会話なら、忙しい人でも好きな時間にレッスンができます。

マンツーマンのレッスンになるので、英語を話す練習量もたくさん確保できるのも嬉しいところ。

なかなか口から英語が出てこない人は、フレーズや文法事項をメモしたカンニングペーパーを用意してレッスンするのがおすすめです。

徐々にカンニングペーパーに頼る回数を減らして、すぐにフレーズが口から出てくる状態を目指しましょう。

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残り1か月で最大限の試験対策がしたいときの勉強法

ここからは入試やTOEICなど、英語の試験対策に有効な勉強法をご紹介します。

試験の英語は出題のパターンが決まっている一方で、ミスの訂正ができない難しさと戦わないといけません。

問題を何回も解きながら、確実に知識を定着させていきましょう。

試験対策でも単語は大切!

試験で英語が必要になる場合でも、やはり語彙力は大切です。

文法問題や長文対策はもちろん、リスニングだって語彙力がなければ太刀打ちできません。

自分のレベルに合っていて、なおかつ受けるテストの対策ができる単語帳(または単語アプリ)を何度も学習しましょう。

例文の音声を何度も聞いたり、実際に自分で音読したりするのがおすすめです。

文法は基礎&弱点対策を入念に

入試や資格試験の英語では、かなり文法が重要になってきます。

おすすめの勉強法は、文法問題を解いたあとに丁寧に答え合わせをすること。

解答を読みながら、文法書を辞書のように使って「なぜこの答えが正しいのか」がわかるまで調べます。

何度も問題を解いていると、次第に自分の弱点分野がわかるようになってくるはずです。

弱点分野の問題を繰り返し解いて、さらに知識を定着させていきましょう。

文法の知識がまったくない場合は、まず中学レベルの文法をひととおり復習するようにしてください。

この場合も、何度も問題演習を繰り返しつつ、文法書で調べる学習パターンがおすすめです。

試験用の問題集で回答のコツをつかむ

試験対策で英語の勉強をするときは、試験専用の問題集を1冊用意しておきましょう。

試験では出題される問題の傾向が変わらないことがほとんどです。

過去問などを何度も解くことで、回答する時のコツをつかみやすくなります。

「問題集に飽きた」という人は、英語のニュース記事を読むのがおすすめ。

長文を読む集中力がつきますし、語彙を増やす効果もあります。

記事で紹介された話題について自分の意見を書けば、エッセーライティングの対策にもなります。

オンライン英会話などで人に添削してもらうと、さらにライティング力を磨けますよ。

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【番外編】1か月間の短期留学は効果がある?

世の中には2・3週間〜1ヶ月ほどの短期留学プログラムも多く存在しています。

たった1ヶ月でも、海外に留学すれば英語力は伸びるのか、気になるところですよね。

結論から言うと、実は留学だけでは英語力は伸びません。

英語圏で暮らすことで、英語に触れる機会は確実に増えるのは事実です。

しかし、実際に同じ環境にいても、英語力が伸びる人・伸びを実感できない人がいるのです。

ここからは、1ヶ月の短期留学で英語力が伸びる人・伸びない人の違いについて説明していきましょう。

初心者はまず国内で勉強したほうがコスパが良い

まず前提として、英語力の基礎は語彙力と文法知識です。

語彙と文法を知らない状況では、学んだ知識を理解できないため、自分のスキルとして応用することもできません。

英単語をあまり知らない・英文法がわからないという初心者の人は、留学よりも単語・文法をしっかり学習するのがおすすめです。

単語や文法は日本国内でも十分独学できますからね。

渡航費用・滞在費の面を考えても、まずは国内で基礎づくりをした方が安い費用で効率的に英語学習ができます。

1か月の留学で英語力が伸びる人の特徴

わずか1ヶ月の留学でも効果を実感できる人は、次のような人です。

  • すでにある程度の英語力がある
  • 自習の習慣がある

日常会話がこなせる程度の英語力がある人なら、短期留学でも結果が期待できます。

留学中は一日中、先生やクラスメイトの英語を大量に聞く生活です。

リスニングや、会話についていく瞬発力を鍛えることができるでしょう。

また、疑問点をすぐに先生に確認できるのも大きなメリットと言えます。

ライティングやスピーキングを即訂正してもらえるので、正しい英語を身につけることができるでしょう。

ただし、留学すれば勝手に英語力が伸びるわけではありません。

短期留学で結果を出す人は、自分で学習する習慣がついています。

学習習慣のある人とは、疑問点を放置せず、レッスン以外の時間も自分で勉強し続ける人のこと。

新しく勉強したことを復習する習慣があるから、学んだことを身につけられるのです。

留学すれば英語にたくさん触れられるのは確かです。

ただし、その環境を生かせるかどうかは本人の態度次第。

成果を出すには「絶対に元をとってやるぞ」という強い意志と覚悟が必要になってきます。

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まとめ

この記事では、1ヶ月の英語学習で最大限の効果を出すための勉強方法についてまとめました。

限られた時間でも有効に活用すれば、英語力は確実に上がります。

まずは冷静に自分の目標を整理し、計画を立てるところから始めましょう。

復習の時間をとるのが上達のコツです。

今からしっかりと準備して、短期決戦に備えていきましょう!

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