発音矯正AIアプリ「ELSA Speak(エルサ スピーク)」が日本へ本格進出

アメリカ発で人工知能が搭載された英会話アプリ「ELSA Speak(エルサ スピーク)」が日本への本格展開を見据え、日本市場担当のジェネラルマネージャーとして安里勇吾氏の就任を発表しました。 

「ELSA Speak(エルサ スピーク)」はアメリカで開発・提供されており、元来のAI搭載英会話アプリとは違い、発音の正しさを単語全体ではなく一音(音素)ずつ判定する発音矯正に特化したアプリです。 

8月25日付で日本市場担当マネージャーを任命し、教育機関や英会話学校と業務提携や積極的な販売代理点へのアプローチを通じて「ELSA Speak(エルサ スピーク)」の提供を意欲的に行う方針です。 

また、英語教育や英会話を学習中のインフルエンサーともコラボレーションを計画しています。 

「ELSA Speak(エルサ スピーク)」の特徴は4点あります。 

1点目は冒頭でも説明したように、英単語の発音ではなく、音ごとに正しい発音を判定し、どう発音すればネイティブのような音を発声できるか教えてくれます。 

2点目はユーザーのスコアをすぐに判定し、単語だけではなくフレーズや会話の練習がAIを使ってできる点です。 

正しく発音できなかった音の部分は文章が赤色に変わり、該当する部分をタッチすればネイティブの発音をとユーザー自身の発音を聴き比べて違いを確認できます。 

スコアは発音のネイティブ度として結果が出るので、自身の発音が良ければネイティブになったかのような気持ちにもなれます。 

3点目は、パーソナルな学習内容である点です。 

初回起動時の簡単な発音テスト結果によってAIが一人一人に合わせた発音の向上が期待できるカリキュラムを作成いたします。 

正しい発音ができるまで何回も練習することができ、日本人の苦手な「日本語にはない発音」も克服できるようになります。 

最後の特徴は、受賞歴のある優れた開発チームがアプリを支えている点です。 

Google社の傘下にある投資会社「グラディエントベンチャーズ(Gradient Ventures)」から出資を受けるなど、世界的に期待された開発チームで、2016年にはSxSWの教育テックで最優秀賞を獲得したほどです。 

現在、世界でインターネットを利用している約45億8500万人のうち4分の1以上に当たる人口が英語を母語か母語同等に扱っています。 

ビジネスに止まらず、学術や研究など多岐にわたる分野において英語は必須科目と言えるでしょう。 

「ELSA Speak(エルサ スピーク)」は読み書きが得意でも正しい発音のスピーキングに自信がない日本人を世界で活躍できるようサポートしていきます。 

人工知能(AI)搭載の英会話アプリ「ELSA Speak(エルサ スピーク)」開発・提供のELSAが日本市場向けのジェネラルマネージャーを任命、事業を本格展開へ – ELSA, Corpのプレスリリース 

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