come onの意味や答え方は?具体的なシーンや例文、類似表現を解説!

 

<目次>

come onの意味や発音・アクセント

come onの意味

come onは、「おいで!」という意味のフレーズとして良く知られていますが、実はそれだけではなく、フレーズとしても熟語としてもかなり多くの意味を持ちます。

熟語としてのcome on

comeの「来る」という根本的な意味と、onの「上に」という方向のイメージや「進む」「続く」という動作のイメージから、come onには「現れる」「起こる」「近づいてくる」「進行する」「増進する」「発展する」「広がる」「降りかかる」という意味があります。

フレーズとしてのCome on.

もっとも代表的な「おいで」「来て」以外にも、相手に行動を促す「さあ」、急かす意味の「早く」、背中を押す励ましや扇動する「ほら!」「いいから!」、人の言動に対して「おいおい」と突っ込む「まさか」「うそでしょ」「やめてよ」…と、バリエーション豊かです。

come onの発音・アクセント

熟語としてセンテンスの中で使うcome onは、カモンとシンプルに、あまりアクセントもつけずに発音します。「おいで」「さあ」などの呼びかけの場合は、カの部分にアクセントを若干強めに置いて全体は短く発音し、「おいおい」と突っ込む場合は、カモォンまたはカ・モォンと、モの部分を強く、長めに発音します。最後のnは日本語の唇を閉じるンではなく、舌全体をしっかりと口の天井につけて発音し、強調するためにゆっくり言う場合には、最後のnの音がヌに近い音になるのがよりはっきりします。

come onを使う時の具体的なシーンや含まれるニュアンス

現れる・起こる

登場する

come on stage「舞台に登場する」、come on the market「市場に出る」、come on the phone「電話口に出てくる」、のように、人や商品などが姿を現すようなイメージで使います。

放映・上演される

舞台への登場に近いイメージでcome on TV「TVに出演する」のように使います。ちなみに、映画が劇場で上映されることはcome outと言います。

急に出てくる、近づいて来る

「急に出現する」「偶然行き当たる」「出くわす」という意味で使ったり、病気の症状が突然現れるような場合もa headache come on suddenly「急に頭痛がする」のように言います。

進む、広がる

進捗する、うまくいく

仕事や計画などの進み具合を尋ねる時にHow’s the building work coming on?「建設の進み具合はどう?」のように聞いたり、withを伴いShe is coming on fine with her music.「彼女は音楽でうまくやっている」と表したりすることができます。

発展する、大きくなる

スキルが上達するようなことを言い表すのに、His Spanish has really come on.「彼のスペイン語は本当に上達した」とcome onを使って表現できます。

降りかかる

押し寄せてくる、追って来る

物理的に波などが迫って来るイメージで使うほか、come on strong「強く主張する」と、人が少し強引でアグレッシブな態度を取る場合にも使います。

襲いかかる

暴力や、格闘系のスポーツのように、実際にフィジカルに襲いかかるような場合にも使いますが、心理的に襲いかかる、という比喩でも用いることができます。

降り注ぐ

雨などが降るような状況を表すのにも使われますが、the lottery came on「宝くじが当たる」のように幸運が降りかかるような場合にも使える表現です。

来るように呼びかける、誘う

「こっちにおいでよ!」と呼びかけるフレーズの定番で、強めに誘っているイメージです。自分がいる場所に相手に来てもらう、という意味ではありますが、物理的な場所というよりも気持ちのほうにフォーカスしており、音楽イベントなどでアーティストがCome on!と声をかけるのは、「乗って来い!」というニュアンスです。

また、これから一緒にどこかに移動する、というような場合に「一緒に来て」と誘うフレーズでもあります。

促す

相手の行動を「さあ」「どうぞ」「やって」とすすめたり、「おい」とやめておくように促すような意味もあります。

急かす

「早くして!」と人を急がせる時の定番フレーズでもあります。また、自分が急いでいる時に信号がなかなか変わらない時に、「早く!」といら立ちを表したりcome on, come on, come on…「早く早く早く…」と焦って繰り返しつぶやく、というのもよくあるシチュエーションです。あるいは、自分や自分を含むグループがしている行動がなかなかうまく行かない時、例えばバーベキューをしていてなかなか火がつかないような時にCome ooon!「早く~!」「頼むよ~」というニュアンスでつぶやいたりします。

背中を押す、煽る、懇願する

促す場合のCome on.は軽く短く言いますが、相手が渋ったり迷っている時に引き込むように強引に誘ったり、遠慮して行動を躊躇している人の背中を押したり煽るような場合は、Come on!とゆっくりめに強く言い、「いいじゃん!」「いいから!」「大丈夫だから!」というニュアンスになります。また、誰も立候補者がいないような場合にCome on, anybody?「ほら、誰か?」と煽る場合にも使えます。

誰かにお願い事をしている時にCome on!と言うと、「ねえ!」「頼むよ!」というニュアンスになります。

突っ込む

相手が理不尽なことを言うなど「ふざけているとしか思えない」と、いら立ちを交えて「冗談でしょ!」「ちょっと待ってよ!」という意味で使ったり、唖然とする、または場に水を差すような言動や、しらけるようなジョーク、受け入れられない提案などに対し、「ウソでしょ!」「冗談きついよ!」「やめてよ!」と突っ込むように使うこともしばしばあります。

ポジティブな突っ込みとして、「何言ってんだよ!」「そんなことないよ!」とネガティブになっている相手を励ます意味も持っています。

come onに関してよくある勘違い

come onは「来て」「おいで」ととらえられているため、「~に来て」と具体的に場所を指定して呼びかけたり「ちょっとこっちに来て」という場面でもCome on.と言ってしまう場合も多いようですが、この使い方はしばしば間違っていることがあるので注意です。

2018年に大ヒットしたDA PUMPの「U.S.A.」という曲のサビで“Come on,baby, America”というフレーズがあったため、ますますこのCome on=「おいで」のイメージが定着してしまったようで、地域振興で自分の街に人を呼び込むという意味でCome on, baby 〇〇(街の名前)というパロディが大流行しましたが、正確にはCome (on) to 〇〇でなくてはなりません。古い歌謡曲でも「私の家に来て」という意味の“Come on a my house”というフレーズがありましたが、このaは本来toであり、英語の話し言葉ではしばしばtoがaと発音されることがあるため、その音をそのまま文字にしたものです。

また、「ちょっとこっちに来て」「そばにおいでよ」という意味でも、あまりCome on.は使いません。Come on.は少し強い響きの言葉であり、「来てよ!」というニュアンスになります。また、場所として「ここに来て」というよりは、精神的に「一緒にいよう」という意味合いが含まれるので、ちょっと近くに来てほしい場合には、Come here.「ここに来て」と言うほうが適切です。自分が少し高い位置や少し離れている所にいる場合にはCome up here.「こっちに(上がって)来て」、逆に低い位置にいる場合はCome down here.「こっちに(降りて)来て」、少し距離がある場合はCome over here.「こっち(側)に来て」という表現もよく使われます。

come onをビジネスやメールでも使える表現に言い換えると?

熟語としてのcome onは、ビジネスシーンではcome uponと、onをuponに変えて、若干フォーマルな印象で使うこともできますが、それでもかなり漠然と広い範囲の事がらを表す意味になるので、具体的な意味を表す言葉をシチュエーションに応じて適切に選ぶほうが良いでしょう。

呼びかけや誘い文句のようなフレーズとしてのCome on.は、かなりカジュアルなので、ビジネスシーンではあまり使いません。白熱する議論や情熱的なスピーチなどでは、気持ちを強く表し他者の心を動かす効果を考えて、あえてCome on!ということはありますが、通常は下記のような言葉やフレーズを使い分けます。

現れる、起こる、出くわす

appear

「現れる」「出現する」「登場する」という意味で使われます。

occur

「起こる」「発生する」という意味の一般的な表現です。

approach

come onの「近づく」「迫る」のイメージと同じ意味の言葉です。

encounter

「出くわす」というニュアンスで、「(偶然・思いがけず)出会う」「~(問題など)にぶつかる」というような状況を表す場合に使える言葉です。

進行する、増進する、広がる

progress / make progress

物事が「進む」「前進する」「発達する」と良い方向に進んでいくイメージです。

improve

「改善する」「向上する」という、progressと並んでビジネスシーンで好まれるポジティブな表現です。

increase

数値や可能性、程度などを「増やす」「向上させる」、範囲などを「拡大する」という意味で使われます。

来るように呼びかける

come along

「やって来る」「同行する」という意味のcome alongを、Would you come along?「一緒に来ていただけますか?」のような呼びかけで使うことができます。

follow me

「ついて来て」という表現のfollow meは、「こちらへどうぞ」と人を案内する時にFollow me, please.と使うことができます。

come closer

少し側に寄って来てほしい時にCould you come closer to me?「少し私のほうへ来ていただけますか?」とお願いしたりします。

促す

well, / OK,

「さて」「よし」という相手の行動につなげる促しのフレーズです。

then

「それでは」と相手に行動を始めてほしい時などに使います。

急かす

hurry

ストレートな表現ですが、緊急時にPlease hurry.「お急ぎください」と言うのは失礼ではありません。

speed up

Let’s speed up.「ちょっとペースを速めましょう」のように、let’sで「一緒に」というニュアンスを加えて表現をやわらげることがあります。

背中を押す、煽る、懇願する

Does it matter?

「それは問題でしょうか?(いいえ、違います)」というように、大した問題ではない、と説得しつつ、「だから前に進みましょう」と背中を押したり煽動するような場合によく使われます。

What’s stopping you?

さらに強めのニュアンスで、「何があなたを止めているの?」つまり、「あなたを止める物など何もない」と勇気づけ後押しするようなフレーズです。

I’m begging you.

比較的カジュアルな場面ではPlease?「お願いしますよ、ね?」というニュアンスのフレーズも使えますが、通常はI’m begging you.「この通りお願いしているんです」と、はっきり懇願の意思を示します。

突っ込む

Unbelievable!

「信じられない!」という感情的な表現ですが、議論やスピーチなどであえて強めの言葉を使うことで、聞いている人の心に訴えるのもよくある手法です。

Oh my god!

こちらも感情をあらわにする表現で、両手を広げるジェスチャーも交えて「なんてことだ!」と大げさに言うのも時には効果的です。

Excuse me?

「何ですって?」と、相手の言葉に納得がいかない時や、提案などが検討に値しないほど的外れだと突っ込むような場合のフレーズです。少々失礼なニュアンスがあるので、かなり強気に出る時によく使われます。語尾をExcuse me?⤴と上げるのがポイントです。

Give me a break!

「冗談はよしてください!」という、感情的で失礼にとられかねない表現なので、使いどころには注意が必要です。

Please!

「そんなバカな!」と不快感を表したり、「お願いですよ!」「やめてくださいよ!」と残念な気持ちを表しつつ同情や共感を期待して、大げさな口調で言うこともあります。

come onを活用した例文・会話文

A: How was the movie premiere last night?

ゆうべの映画の上映会、どうだった?

B: I was amazing! When all the casts came on, the audience screamed!

すごく良かった!出演者がステージに上がった時、観客からは悲鳴が上がってたわ!

A: I heard about the storm in over there. Were you OK?

そっちは嵐だったそうだね。大丈夫だった?

B: Yeah, we didn’t go anywhere all day. Sleet came on around noon and it turned into blizzard after 3ish.

ああ、一日中どこにも行かなかったよ。正午ごろみぞれが降り出して、3時ころには猛吹雪に変わったんだ。

A: Hey, I saw Tracy over there. You’re gonna ask her out tonight, right?

ねえ、あっちでトレイシーを見たわよ。彼女を今夜デートに誘うんでしょ?

B: Well, I’m not sure…. She may not be interested in me at all….

うーん、どうしようかな…。彼女僕に全く興味ないかもしれないし…。

A: Come on! You just have to look cool and be confident! I bet she’ll say “yes!”

何言ってんの!自信もってクールにきめてればいいの!きっと彼女はOKするわ!

A: As for the wage increase, I’m afraid we have to defer this time….

時給アップの件だが、残念ながら今回は見送ることに…。

B: Come on! It’s been the same since two years ago!

冗談だろ?2年前からずっと同じじゃないか!

A: Well, as you know, the business is not really doing well last few years….

ええと、君も知ってのとおり、事業がここ数年それほどうまくいってなくて…。

B: I cannot accept that!

受け入れられないね!

C: Come on, this conversation is going nowhere.

おい、やめとけよ、この会話は不毛だよ。

come onを応用した表現まとめ

come down on

「~に不意に襲い掛かる」「~に強く反対する」「~を非難する」「~をひどく叱りつける」など、ネガティブなニュアンスで使われることが多い表現です。

come on down

「さあこちらへどうぞ」という少していねいな案内の表現です。

come on in

文法的に厳密に言うと、onとinという二つの前置詞を同時に使うのは間違っているように思うかもしれませんが、「おいで」と「入って」が組み合わさった「入っておいで」という意味で、話し言葉ではごく一般的に使われます。Come in.「入って」というよりも、招き入れる、迎え入れる、という気持ちが強くなるので、気さくであたたかいニュアンスになります。

come on now

急かす意味のcome onにnow「今」を加えると、「もう待ちきれない」「いい加減早く!」という焦りやいら立ち、あるいは興奮を強く表す表現になります。

come on to + 動詞

It came on to rain.というと、「雨が降り始めた」という意味になります。

come on to + 人

ロマンティックな、しばしばセクシャルな意味で、「誘いをかける」「口説く」「その気にさせようとする」という意味があります。

come-on

「人を惹きつけるもの」「セックスアピール」という意味の名詞です。come-onsというと「値引き商品」「宣伝文句」などセールスの現場でお客さんを惹きつける魅力を持つものを広く意味し、come-on eyesは「色目」という意味です。

Come onとLet’s goのニュアンスの違い・使い分け方

Come on.には、「おいで」という表現というより実際は「一緒に行こう!」「一緒にやろう!」というニュアンスが強く、その意味ではLet’s go.と非常によく似ています。また、「さあ」と相手に行動を促す場合や、「急いで!」「早く!」と急かす時なども、Come on.、Let’s go.、両方が使われますし、一つのセンテンスで同時にCome on, let’s go!と言うこともあります。

違うところは、Come on.は「来る」をベースにしたフレーズであり、自分のいる場所、状況に相手も参加することを促すイメージで、Let’s go.は相手と自分が同じ位置、状況にあり、一緒に足を踏み出してどこかへ行こう、というイメージになります。

どちらを使っても良い場合が非常に多いのですが、Come on.のほうが、若干先にいて相手を引っ張り上げるようなニュアンスで誘ったり急かしたりすることが多く、立場的にも上・優位にある人が使うことが少し多くなります。Let’s go.は同じ目線で同じ状況にいる者同士が、お互い声をかけあって同時に行動を始めるニュアンスになります。

come onの類似表現一覧

show up

「現れる」「姿を見せる」「出席する」「(イベントなどに)来る」という意味のカジュアルな表現です。

pop up

「飛び出す」という意味のイメージから、「不意に現れる」というニュアンスで使います。

kick in

「始まる」「効果を表し始める」というスラングです。

get ahead (of)

「進歩する」「出世する」という意味があるフレーズです。

go well

「うまくいく」「スムーズに事が進む」というニュアンスの表現です。

pick up

「だんだん良くなる」「状況が上向く」という意味でよく使われる表現です。

boost

「~を強化・促進する」「~を増加・上昇させる」という意味で、売上やエネルギーなどについてよく使われます。

来るように呼び掛ける

Come.

シンプルに「来て」「来い」という言い方で、少々そっけない、またはぶっきらぼうな響きもありますが、親しい間柄ではよく使われるフレーズです。

Get here.

「こっち来て」「来いよ」と呼び寄せるカジュアルなフレーズです。

促す

Hey,

「さあ」「あのね」と呼びかけるように行動を促す時に使われるカジュアルな言葉です。

急かす

hurry up / hurry it up

急いで行動を起こしてほしい相手にHurry up!と言い、人が何かしているその行動を「急いでやれ」という時にはHurry it up!と言います。

get a move on

数多いgetの役割の一つは「~させる」であり、a move「動き」をon「前へ(進める)」という組み合わせで「(行動を)急いで/始めて」という命令になります。

get moving / move it

getには「ある状態になる」という意味があり、行動を始めるというニュアンスを単語にい与える役割もあります。Get moving!もMove it!も「動いて!」という意味で「行こう」と強く促す時に使うフレーズです。

shake a leg

相手の動きが鈍い事にイライラしている意味を含んで「早く!」と急かすイメージです。

quick

「素早い」という意味のquickですが、行動を迅速にすることを求める時にQuick!と言います。少し高圧的な命令口調です。

move faster

これも高圧的に「もっと早く動いて」という意味で「急げ」という指示になります。

look lively

「活気を見せろ」という表現で「グズグズするな」と急かすイメージです。

chop chop

「はいはい、さっさとやって!」というニュアンスの、少し上から目線の命令です。

背中を押す、突っ込む

Hey!

後押しするようなポジティブな場合も、「ちょっと!」と突っ込む場合も、両方使えるフレーズです。

No way!

「ありえない!」「ウソでしょ!」という、「信じられない」「納得できない」という気持ちを表す表現です。

Shut up!

「黙れ」という意味ですが、「ウソでしょ!」と驚くニュアンスもあります。ネガティブな状況にもポジティブなシチュエーションにも使えます。

Hello?

「もしもし?」というニュアンスで、「おいおい」と突っ込みたくなるような状況で使います。

Are you kidding?

「冗談でしょ?」と、驚きや不快感を表す場合や、相手を元気づけたり背中を押す時に「何言ってるの?」と前向きな意味で使います。

What are you talking about?

文字通り「何言ってるの?」、つまり「冗談はよせ」と突っ込むフレーズです。

Doesn’t matter! / So what? / I don’t care! / Who cares?

「関係ないよ!」「それがどうした?」と相手の意見を一蹴して背中を押したり逆にやめるよう説得する時のフレーズです。

【番外編】come onの表現が使われている曲を紹介!

「Come on」by Chuck Berry

チャック・ベリーは、顔や曲は知らなくても誰でも名前は聞いたことのある、ロックの創始者の一人でありギター・ヒーローとしても生ける伝説となった、アメリカのギタリスト/シンガーです。私生活では様々なトラブルもあったベリーですが、音楽界での功績は巨大で、1984年のグラミー賞では「特別功労賞」を受賞、1986年にはロックの殿堂入りを果たし、38年ぶりのアルバム「Chuck」を発売する予定だった2017年に他界した偉大なミュージシャンです。

「Come on」は1961年発表のシングルで、新人であったローリング・ストーンズが1963年にカバーしたことにより有名になりました。女性と別れ、車は故障し仕事は失うという、最悪な状況にある男性が、Come on, since me and my baby parted/Come on, I can’t get started/Come on, I can’t afford to check/I wish somebody’d come along and run into it and wreck itと、「頼むよ、彼女と別れてから/頼むよ、何もできやしない/お願いだ、(車を)修理する金もない/誰か現れて車をぶつけ壊してくれりゃいいのに」と、投げやりな気持ちを明るいロックに乗せて歌っています。

まとめ

日本語では、「ちょっと!」「ねえ!」「何それ!」と実に多彩な突っ込みの表現がありますが、英語ではそのほとんどをCome on!で表せます。また、元々私たちが良く知っている「おいで!」という意味としての表現も、ただ「ここに来て」という意味ではなく、かなり幅が広い表現です。

Come on一言をマスターするだけで、会話のキャッチボールをかなりスムーズに、色鮮やかにすることができるので、ぜひ積極的に色々なシーンで使ってみましょう。

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