オーストリア留学のススメ!メリット・デメリットから費用・持ち物・おすすめの学校まで完全網羅【2020年最新版】

オーストリアは、古くから音楽などの芸術の本場として知られています。

代表的な音楽家と言えばモーツァルトが有名ですね。

1月1日には、名門オーケストラ毎年ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の、ニューイヤーコンサートが世界各国に放送されています。

また、当時の豪華な建物が多く残り、現在でも使用されるなど音楽と芸術の国として人気があります。

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<目次>

オーストリア留学の3つの魅力・メリット

オーストリア留学のおすすめな点をまとめました。

魅力・メリット①世界的な芸術の国で過ごせる

音楽の他にも魅力がたくさんあるオーストリアです。

オーストリアには、音楽の他にもバレエやオペラなどが盛んです。

古くから首都ウィーンでは、ヨーロッパの音楽や芸術が盛んに行われ、栄えてきました。

現在でも、世界中からバレエ留学やオーケストラ演奏者などが集まり、世界最高峰の実力を示しています。

もちろん観光でも大変人気がる国です。

各国から、音楽祭や美術展などを目当てに多くの旅行客が訪れる国でもあります。

名所が多数あり、クリスマスシーズンになるとクリスマスマーケットがザルツブルクなどで開催されます。

幻想的な美しさは圧巻です。

魅力・メリット②英語で生活ができる

公用語はドイツ語ですが英語も使用できます。

オーストリアの公用語は、ドイツ語です。

国民の98%はドイツ語を話しますがオーストリアの南の地方や東の地方などでは、少数民族が暮らしクロアチア語・ハンガリー語・チェコ語・スロバキア語・ロマ語・シンティ語・スロベニア語が使われています。

首都のウィーンなどの大きな都市では、ドイツ語の他にも英語で生活をすることができます。

ただし、地方やお年寄りはドイツ語のみといった単一言語を使用する方もいます。

ドイツ語表記も英語に似通った文字であることが多いため、街の標識などはドイツ語でも分かりやすいでしょう。

魅力・メリット③留学生が多い国

留学生が多いと、使用言語は英語が多くなります。

オーストリアは、世界中から留学してくる方が多い国でもあります。

留学する理由の1番多いものとしては、音楽留学が最も多く国際色豊かです。

また、音楽以外にもドップラーやボルツマンといった科学者の功績が認められています。

科学での実績もあるため、高度な教育を受けるためにオーストリアへやって来ます。

そのため、各国から集まる留学生たちの共通言語として英語は、とても重要な言語となります。

英語を多く使用する環境から英語の学習をするための留学をする方も増えています。

オーストリア留学の3つのデメリット・注意点

オーストリア留学がデメリットになる点を挙げました。

デメリット・注意点①公用語がドイツ語

オーストリアの公用語はドイツ語です。

オーストリア国民の約98%はドイツ語を話す人々で占められます。

そのため、街で現地の方が話す言葉は、圧倒的にドイツ語となります。

しかしながら、世界でも英語を公用語としない国はたくさん存在します。

むしろ、英語を母国語としない国の方が圧倒的に多いのです。

その点から考えると、非ネイティブの国での英語学習は決して悪いことではありません。

考え方を変えれば、ネイティブの国以外の言語にも触れることができるメリットがあります。

デメリット・注意点②物価が高く生活しづらい

ユーロ圏は、物価が高めです。

観光大国でもあるオーストリアは、他のヨーロッパの国と同じく、物価が日本よりも高くなります。

留学をして最も影響があるのが、滞在するための費用でしょう。

また、外食にかかる費用も日本よりかなり高くなります。

最も物価の高さを感じるのは、中心部の首都ウィーンでしょう。

生活費は1ヶ月約850ユーロぐらいかかるという話も聞きます。

外食した時の平均額は一般的な物で1,500円~2,000円ほどかかります。

デメリット・注意点③季節の寒暖差が激しい

冬は非常に寒く、夏場は暑くなります。

オーストリアは内陸性の気候のため、空気が乾燥しています。

山が近いことにより冬場はとても冷え込みます。

日本と比べて雨が少なく基本的に平均気温が低めです。

イメージとしては、北海道よりも寒く、湿度が低い分体感温度もより下がります。

対して夏場は40℃にもなる日があります。

そのため、ヨーロッパではあまり種類が少ない日焼け止めに関しても数種類売られている模様です。

オーストリア留学で人気の主要エリア2選

オーストリア留学のメインになる都市についてまとめました。

主要エリア①ウィーン

オーストリアの首都でヨーロッパの芸術の中心地です。

ウィーンは、オーストリアの首都になります。

オーストリアで最も大きな都市でありながら歴史ある建物が当時の姿で残され、現在でも活用されている歴史都市です。

文化遺産に旧市街とベレヴェデーレ宮殿近辺が登録されています。

特に、旧市街の中心にあるシュテファン大聖堂は、12世紀より3世紀にわたって建設されました。

周りには多くの宮殿や時代ごとの歴史デザインが分かる建築様式の建物が多く残り、中世の街並みを感じられます。

ウィーンは、芸術の街以外にも住みやすい都市としても知られています。

地下鉄や路面電車のチケットは共通しています。

地下鉄は5分から10分間隔で走っているため、急いでいる時にも便利です。

バスも市内を自由に行き来できるように配慮されているのでスムーズな行動ができます。

主要エリア②ザルツブルグ

街の名前はドイツ語で「塩の街」をあらわします。

ザルツブルクは、岩塩の取引が盛んだったことから名づけられた名前の都市です。

塩の販売で得た豊かな財政のおかげでオーストリアの中でも独立した権力を持つ都市として栄えてきた歴史があります。

サウンド・オブ・ミュージックの舞台でも知られます。

また、ザルツァハ川の左岸に位置する街は、中世の城や教会が残り、モーツァルトの生家も存在します。

コンサートが毎日の様に開催され、音楽の街としても多くの観光客が訪れます。

歴史的建築が多く残り石畳の道が印象的な落ち着いた街です。

オーストリアを留学先と決める時の3つのポイント

オーストリア留学決意の要因についてまとめました。

ポイント①留学生が多いので英語が通じる

海外留学者が多いオーストリアは英語で生活ができます。

音楽の都であり、デザインや建築などでも注目を集めるオーストリアは、世界から本場の技術を学びに留学生がやって来ます。

そのため、彼らとの会話は必然的に英語を多く使用することになります。

英語を多く使う場となることで、日本やアジアからも英語の学習を目的とした留学者も多くなってきています。

ネイティブの国と比較すると、語学目的の留学としては人数が少ないので、穴場な留学先とも言えます。

ポイント②本場の芸術を堪能できる

世界最高峰の音楽や芸術に触れる機会が身近にあります。

世界最高峰ということは、有名な指揮者やダンサーがオーストリアに集うということです。

美術館も多く集まり豪華な建物も数多く存在します。

オーストリアへ留学することは、数多の芸術に触れられるメリットあることでしょう。

街を歩けばどこかで演奏会が行われていることが多くあります。

音楽好きな方や絵画などに興味がある方には、特におすすめの留学先です。

ポイント③ドイツ語も学べる

ヨーロッパではドイツ語も使用頻度が高い言語です。

オーストリアはもともとドイツと同じ国でした。

よって、民族的には同じ言葉を使っていた関係から公用語は、ドイツ語になります。

文化も非常に似通ったところがあり、オーストリアのシュニッツェルという日本のカツレツに似た料理は、ドイツにも存在し子供から大人まで大好きなメニューです。

ちなみに、大学留学の場合は入学条件として、ドイツ語が話せる必要があります。

オーストリアで英語を学びつつ、専門的なスキルを求める場合には大学への正規留学を考えると良いでしょう。

あらかじめ大学進学希望の方は、ドイツ語の勉強も進めておく必要があります。

短期から長期で学べるおすすめの学校6選

短期でも長期でも自由に選択できる語学学校の紹介です。

①D!ALOG

ドイツ語やスペイン語などの語学も学べる語学学校です。

D!ALOGは、少人数制でレッスンを行う語学学校です。

クラス人数は最大で9名までとなているため、スピーキングの時間も確保できます。

積極的な会話トレーニングをメインに、日常生活やビジネスの世界にまで通ずる効果的な学習を、指導するように心がけています。

トレーニングの目標として、相手に説得力があるスピーキングをすることが挙げられます。

繰り返し実行することで、語学を身に着けるようにカリキュラムが組まれています。

また、D!ALOGでは活発なワークショップを展開し、実際の生活の中で必要とするノウハウを取得することを目的としています。

ビジネス向けの言語トレーニングも取り扱うので、会社の社内トレーニングにも積極的に取り組んでいます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~12週間
一般コース( 1時間/週) €356,00/週

②BERLITZ

日本でもお馴染みの語学学校です。

BERLITZは、初心者の方からビジネスで英語を使用する方まで幅広くレッスンが受けられる語学学校です。

オーストリアのBERLITZでは、ドイツ語・ヨーロッパ各国の言語も扱っています。

年齢ごとのクラスにも細かく対応しており、子供向けのクラスまで用意されています。

個人レッスンも要望すれば、レッスンを受けられるので、ニーズに合った選択ができると定評があります。

各種イベントやキャンプなども多く企画されているため、友達作りに活用できて早くクラスにとけこめます。

オンラインを使用し効果的に語学学習ができることでもおすすめです。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 18週間
ビジネスコース( 15時間/週) €923,00~

※4~8名グループ参加の場合の価格です。

※他コース有

③Inlingua Salzburg

ザルツブルグにある語学学校です。

Inlingua Salzburgは、ザルツブルグにある語学学校です。

モーツァルト生誕地でもある街の中心地にあり、美しい街並みを臨むことができます。

観光スポットが多く、落ち着いた街並みで、ランチでも活用できる青果市が目の前にあるので便利です。

講師はほぼ全員が大学を卒業しており、Inlingua Salzburgで認定試験に合格した方のみが指導します。

学生の平均年齢は30歳と若い世代よりも落ち着いた年代が集まるため、集中して英語の勉強をすることができます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~52週間
Intensive Individual( 20コマ/週) €1,098
Intensive Individual( 30コマ/週) €1,582
Intensive Crash Course (40コマ/週) €2,048

※個人レッスンプライベートレッスンを追加可能です。(追加費用€57)

④Sprachenzentrum der Universität Wien

ウィーン大学の語学センターになります。

Sprachenzentrum der Universität Wienは、ウィーン大学の語学センターです。

そのため、多くの言語を学ぶことができます。

大学のため、施設の充実度が良い点です。

コースは、夏季限定のクラスや集中してレッスンするクラスなど幅広いコースの選択ができます。

他にも2月限定コースや大学準備コースまであります。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 13週間
学期コース( 39時間/週) €384/週

※学期コースは10月~1月・3月~6月・最後の13週間の間に年2回行われます。

※他コース有

⑤Sprachschule Aktiv Wien

マンツーマンで学ぶことができる語学学校です。

Sprachschule Aktiv Wienは、セントチャールズ教会とオペラ座の近くにある語学学校です。

ヨーロッパではさまざまな国があり、それぞれの母国語が存在しています。

そのため、学べる言語を多く取り入れ利用しやすい環境にしています。

レッスンは、グループレッスン・集中コース・プライベートレッスンなど自由に選択することができます。

また、ニーズに沿って最適なコースをおすすめしてくれます。

10名ほどの少人数制でレッスンが進められます。

語学の他に文化についても解説もなされます。

言語に集中したい時は集中コースがあるので選択すると良いでしょう。

リスニング・スピーキング・発音・リーディング・ライティング・語彙・文法をバランス良く学べます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 4週間
English Private Course( 20時間/週) €3,200

※1~30週間の選択ができます。

※レベルごとに6クラスに分けられます。

⑥MHC Business Language Training

ビジネス英語に特化した語学学校です。

MHC Business Language Trainingは、2008年に英国生まれのマーク・ヘザーとスロバキア人の妻マリアナによって設立された語学学校です。

オーストリア商工会議所の近隣に位置する立地で便利な場所です。

教えるのは、ビジネスで使われる英語やドイツ語などに注目して指導しています。

リスニング・スピーキング・発音・リーディング・ライティング・語彙・文法をしっかりと踏まえながらレッスンをします。

75名以上の経験豊富な語学トレーナーによるビジネスの専門的指導をし、財務管理の交渉トレーニングなど実践的なトレーニングをしてくれます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 4週間
ビジネスコース( 15時間/週) ¥ 171,111~

※1~12週間週間の選択ができます。

オーストリア留学で英語が伸びなかった人の失敗談

オーストリア留学で残念な留学結果になってしまった方の経験談集めました。

マスクを使用しない習慣なので体調を崩しがち

マスクをして歩いていたところ、警察署に連行されてしまうといったトラブルが起きています。

実は、オーストリアでは、覆面禁止法という条例が2017年より発足されました。

海外ではマスクは重病人に見られてしまい、敬遠されてしまいます。

マスクが使えると便利なのですが、さまざまな人種が暮らす海外では、不審に思われる傾向があり受け入れられません。

トレッキング中にダニに噛まれ勉強どころではなかった

オーストリアでは、森林に入ったときにダニに噛まれたのがきっかけになり、ウイルス性脳炎に感染する恐れがあるとされています。

実際に日本人観光客がザルツブルグの農村地帯を散策している時にダニに噛まれダニ脳炎を発症し死亡したケースがあります。

脳炎を発症しないためにも予防接種の推奨がされています。

日本ではダニ脳炎の予防接種は未承認のため、限られた場所でしか接種ができません。

そのため、現地で受けると良いでしょう。日本で保険に入って行くことも忘れずにする必要があります。

トレッキングの際には腕や脚を隠す長袖長ズボンが良いでしょう。

また、オーストリアで救急車を呼ぶ場合、有料となります。

公共のトイレは有料なので、小銭が無いと使えない

外出の準備をせずに、うかつに外出してしまうとトイレに行きたい場合、困ることがあります。

オーストリアの公共トイレは、チップ制です。

料金は約€0.5でわずかな金額ですが、小銭が必要となります。

(ちなみに、約0.5ユーロは65円ほどです。)

持ち合わせがないとトイレの使用もできません。

小銭が無い場合には、街中のカフェなどに入ってトイレを利用しなくてはならない場合も出てきます。

日本とは違い、トイレの問題は慣れるまで意識する必要があります。

オーストリア留学で英語が伸びた人の評判・口コミ

オーストリア留学で成果があった方の口コミを集めました。

無料で利用できるミュージアムなどでリフレッシュしながら勉強できた

オーストリアでは、なんとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のサマーナイトコンサートが無料で聴くことができます。

毎年6月あたりにシェーンブルン宮殿の庭園で野外コンサートが行われます。

世界でも最高レベルの管弦楽団の演奏を聴くことができるのは、オーストリア留学のメリットでしょう。

またレッドブル・ハンガー7は、ザルツブルクの複合施設へ無料で入場ができます。

飛行機の格納庫とアートと食を組み合わせた施設で、アートを楽しむことができます。

学生は割引料金で入場できる美術館もあるのでおすすめです。

日曜日はお店も閉まるため、集中して勉強する時間が持てた

オーストリアの日曜は静かです。

レストランやカフェなどの普段使う店舗は休みになります。

また、博物館や美術館は火曜日に休みになる場合が多くあります。

オーストリアでは、ストレスをため込まない様な働き方を推奨しています。

そのため、定時で仕事を切り上げることも普通です。

また、日本とは違い多くの休日があるのも特徴です。

働き方の観念に対して日本とは大きな差があるため、日曜は特に静かに休むことが常識となっています。

したがって、音を出すような作業をしていると苦情がくることになります。

留学生にとっては静かに勉強をする時間の使い方ができるので良いでしょう。

メリハリをつけて働き、楽しむ生活スタイルは世界の中でも仕事に対する満足度が高い国にもなっています。

水道水がそのまま飲めるので快適だった

オーストリアはアルプスが望める環境です。

アルプスから水を引いているため、水道水はそのままのむことができ美味しい水としても有名です。

日本では最近は水道水をそのまま飲むことをあまりしていませんが、浄水器などを通して飲める環境でオーストリアも同じです。

水のことを考えずに使用できるのは、ストレスなく良いことでしょう。

買い出しで重い水を購入しなくても良いのは便利です。

オーストリア留学でおすすめのエージェント2選

オーストリア留学のサポートに定評あるエージェントまとめです。

①留学タイムズ

希望に合わせた留学を考えてくれます。

留学タイムズは、無料で手続きをサポートしてくれます。

目的をしっかりと定めることでニーズに合った留学先を決めることができます。

親身なカウンセリングで、留学先でのサポートも協力してくれます。

海外生活豊富なスタッフが、現地での体験談などを聞かせてくれるので現地での生活に役立ち、おすすめです。

また、留学ジャーナルでは無料で英語講座を受けることができるので、留学前の勉強の心強いサポーターになります。

②地球の歩き方 成功する留学

地球の歩き方の留学エージェントです。

地球の歩き方 成功する留学は、地球の歩き方という本と連携している留学エージェントです。

留学エージェントとしての評価も高く、ST Star Awardsで5度の受賞歴を持ちます。

他の留学エージェントと比較して違う部分は、手続きのサポートを留学する当人にも関わってもらうところでしょう。

全てをエージェントが手続きしないのは、海外渡航に慣れることが目的です。

また、留学する当人に留学の実感するためにも、一緒に手続きを進めます。

また、世界17か国もの留学先を持ち、総計740校を紹介できるサポート力があります。

個人ごとの希望に沿う様にヒアリングしながら、最適な留学先を紹介しています。

留学期間は1週間から長期の留学までさまざまな扱いがあります。

オーストリア留学に行くなら必須の持ち物3選

オーストリアに必須な物と便利なアイテムを紹介します。

必須の持ち物①Cタイプのプラグ

日本とは異なる電圧なので専用のプラグが必要になります。

オーストリアの電源プラグはC型になります。

日本の電気製品はAタイプなるため、専用のプラグ形状が必要となります。

また、オーストリアで使う場合には変換プラグが必要となります。

オーストリア国内の他、近隣ではドイツでも購入が可能です。

スマホの充電器など電化製品を使う機会は多くあります。

予備を含めて日本から用意して行きましょう。

現地で購入する場合、ネット販売されている場合が多いので注意が必要です。

必須の持ち物②フリースやホッカイロ

オーストリアの冬は厳しい寒さです。

オーストリアは、寒さが厳しく雪も積もる地域もあります。

オーストリア自体歴史的な建造物がたくさんあり、古い物を長く使う伝統がありますので、セントラルヒーティングシステムの調子が狂うこともしばしばあります。

調子が悪くても、部品を取り換えながら使い続けるのが慣例です。

部屋で過ごす際も、身を暖めるフリースなどが必要になります。

外出の際にもホッカイロがあるとだいぶ体感温度的にも変わるので持って行く方が良いでしょう。

必須の持ち物③サングラス

夏場は40℃を超えることもあります。

冬の寒さの厳しいオーストリアですが、夏場はとても暑くなる日があります。

夏場の平均気温は25℃ほどですが日本と同じ様に猛暑といわれる気温にもなります。

日傘を使う習慣が無いので、サングラスを使って目の健康を守る必要があります。

狭い路地なども多いオーストリアでは、邪魔にならないサングラスが便利です。

サングラスのグラスは濃い色の物が日差しの強いヨーロッパではおすすめです。

まとめ

今回、オーストリア留学について主に、以下の点からご紹介しました。

・費用

・持ち物

・おすすめの学校など

オーストリアは、ヨーロッパの中で古くから音楽や芸術に特化してきた歴史をもつ国です。

街の中ではさまざまな音楽が聞こえてくることもよくあります。

20世紀の初めまで中央ヨーロッパを支配したオーストリアは、オーストリアを拠点としてスペインやチェコやハンガリーなどに領土を拡大し、帝国を築いた権力のある国でした。

そのため、歴史的建造物が多く残り華やかな芸術を愛でる余裕が生まれたのでしょう。

他国とは違い、華麗な文化を肌で感じながら語学留学する価値は非常にあります。

また、オーストリアは観光客が多く訪れる観光大国でもあります。

豊かな財政から勉強をする体制が整っています。

音楽と芸術に興味がある方はぜひ、オーストリアでの留学を考えてみて下さい。

世界最高峰の芸術文化を身近で感じることができますよ。

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