デンマーク留学のススメ!メリット・デメリットから費用・持ち物・おすすめの学校まで完全網羅【2022年最新版】

童話作家アンデルセンを生んだ”おとぎの国”であるデンマークは、美しい自然に囲まれた緑豊かな国です。

オシャレなデザインが日本でも大人気の「フライングタイガーコペンハーゲン」も、その名の通りデンマーク生まれの雑貨屋です。

日本から遠いイメージのある北欧ですが、実はヨーロッパの他の国に比べてずっと近いのです。

首都のコペンハーゲンまでは成田空港から直行便でわずか11時間。

2007年からはワーキングホリデーの受け入れもしているデンマークは、観光はもちろん英語留学にもおすすめの国なのです。

英語が公用語でないため英語学習の留学先としてはまだ知名度の低い国ですが、デンマーク人の英語運用能力は非常に高く、そしてデンマークには「何歳でも学べる環境」が整っているのです。

ここではデンマークの特徴やデンマーク留学のメリット・デメリット、どんな語学学校があるのかを期間や目的別にご紹介していきます。

デンマークに留学を考えている方や北欧留学に興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

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<目次>

デンマーク留学の3つの魅力・メリット

デンマーク留学のメリットは大きく分けて3つあります。

ここではメリットをご紹介します。

1.治安が良い

デンマーク留学の魅力の一つは、ヨーロッパの中でも治安が良いところでしょう。

イギリスのエコノミスト紙が144カ国を対象に分析し、それぞれの国や地域がどれくらい平和かを相対的に数値化した「世界平和度指数」というものがあります。

デンマークは2022年時点で4位のランク付けがされています。

日本は10位にランクインしているので、デンマークが世界の中でも平和な国だということが分かります。

2.国民の教育レベルが高い

デンマークは、国民の教育レベルが高く、何歳になっても学べる環境がある国です。

後に詳しく説明をしますが、デンマークには「フォルケホイスコーレ」と呼ばれる市民大学があります。

そこでは18歳以上であれば国籍に関係なく誰でも学ぶことができるのです。

生涯教育が発展しているこの国では英語の学習はもちろん、興味のあることを何歳になっても学ぶことができるのです。

デンマークの公用語はデンマーク語ですが、デンマーク人の英語運用能力はとても高いのです。

世界最大の英語能力指数を図るEF(EF Education First)の2018年度のデータによると、統計を取った88の国と地域の中で5位でした。

1位に輝いたのはスウェーデンですので北欧の教育水準の高さが分かる結果になっています。

ちなみに日本は49位であることを考えると少し恥ずかしい気がしますね。

3.ヨーロッパの国々に気軽に旅行ができる

デンマークはノルウェーやスウェーデン、ドイツと隣接しており、他のヨーロッパ諸国へのアクセスも良好です。

陸・海・空の全ての手段で国境越えを楽しむことができます。

首都のコペンハーゲンからはヨーロッパ各国へのフライトが多数あります。

時期により値段は変わりますが格安なチケットであれば往復1万円程度でロンドンやパリ、バルセロナといった主要都市に気軽に行くことができます。

また、鉄道で隣国スウェーデンやドイツに旅行したり、船でスウェーデンやノルウェーに旅行することもできるので、デンマーク滞在中に色々な国に遊びに行く楽しさがあります。

デンマーク留学の3つのデメリット・注意点

メリットの多いデンマーク留学ですがもちろんデメリットもあります。

ここでは3つのデメリットをご紹介します。

1.物価が高く生活費がかかる

北欧を旅行したことのある方であれば既に知っているかもしれませんが、北欧は他のヨーロッパの国の中でも物価がとても高いです。

デンマークでの生活は質素になることを理解しておきましょう。

消費税も高い(25%)ので、外食の代わりに自炊をしたりサンドイッチを作ってピクニックをしたり、電車やバスの代わりに自転車で移動する等、質素な生活を楽しみましょう。

滞在費を節約したい場合は全寮制の学校(フォルケホイスコーレ)で学ぶことをおすすめします。

2.スリ・置き引きなど軽犯罪が多い

比較的治安の良いデンマークですが、スリや置き引きといった軽微な犯罪は多発しています。

人が多く集まる地域や、レストラン、バーでも荷物は常に手元に置いておくように心がけましょう。

バーやクラブに行く場合は、気軽に声をかけてくる人には注意をしましょう。

アルコール類に薬物を入れられて犯罪に巻き込まれる危険もあります。

3.テロの危険がある

ヨーロッパに留学前に頭に入れておく必要があるのがテロの危険性です。

2015年2月にコペンハーゲン市内でイスラム過激派に影響を受けた男による銃撃テロが起こっています。

予測不可能な事件も起こりますので、人が集まるエリアに近づくときは注意が必要です。

日ごろからまとまった現金や貴重品を持ち歩かないように気を付けましょう。

外務省からの安全情報配信サービス等を利用して、暴動やデモなどの治安情報をリアルタイムで受け取れるようにしておくと良いでしょう。

 

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デンマークの気候と食事

デンマークはどんな国でしょうか?特徴的な気候と食事を見てみましょう。

デンマークの気候

デンマークは四季による季節がはっきりした気候。

春、夏は比較的涼しく過ごしやすい気候の一方、秋、冬はとても冷え込みます。

そして北欧特有なのが日照時間。

夏は夜10時ごろまで明るく、冬は夕方4時ごろには日が沈んでしまうため、体のリズムを整えるのに苦労する留学生も多いようです。

ちなみにデンマークは北欧諸国よりも南に位置しているため白夜にはなりません。

デンマークの食事

デンマークはパンとチーズ、豚肉、サーモンなどがよく食べられています。

ライ麦パンの上にチーズやスモークサーモン、ニシンなど好きな具材を乗せて食べるスモ―ブローは、デンマークのオープンサンドイッチとして有名な料理です。

また、豚肉をオーブンでカリカリに焼いてグレーヴィーソースをかけて食べるフレスケスタイは、クリスマスに伝統的に食べられている料理。

付け合わせのジャガイモやヨーグルトを使った料理もよく食されます。

 

デンマーク留学で人気の主要エリア3選

大小400以上の島を持つデンマークは主に3つの地方から成り立っています。

最も大きな面積を占めるのがヨーロッパ大陸に連なるユトランド半島であり、その他にオーデンセを含むフユン島、首都コペンハーゲンを含むシュラン島があります。

その中でも人気の留学先は以下の3か所です。

1.コペンハーゲン

人口の約20%である115万人が首都のコペンハーゲンで暮らしています。

語学学校の多くはコペンハーゲンに集中していますので、語学留学目的の方の多くはコペンハーゲン市内で生活をすることになるでしょう。

コペンハーゲン市内は郵便番号により10の区分けがされています。

境界線はないもののエリアによって町の雰囲気も変わりますので、家を探す場合にはエリアの治安情報を確認することをお勧めします。

2.オーフス

2番目はデンマーク第2の都市と呼ばれるオーフスです。

コペンハーゲンからはバスで約3時間ほどの場所にあります。

人口は約24万人弱とコペンハーゲンよりは遥かに規模の小さな都市ですが、近年発展が目覚ましく2017年にはヨーロッパ文化首都に選定されています。

このオーフスをメインに国内18か所のキャンパスを持つスカンディナビア半島最大の大学がオーフス大学です。

英語で受講できる授業が開講されているので学位取得のための留学にも適した大学です。

坂の多い街で北欧の中でも古い歴史を持ちながらも住人の平均年齢が若く活気のある都市です。

3.オーテンセ

3番目は世界的に有名な童話作家であるアンデルセンの生誕した街として有名なオーデンセです。

人口約15万人弱の小さな都市ですが、美しい自然に恵まれ教会や古城などの見どころも多く、経済的にも豊かな都市です。

ここには南デンマーク大学があり日本人留学生の受け入れも数多く行っています。

大規模な総合大学である南デンマーク大学は国内5カ所にキャンパスを構えていますがオーデンセのキャンパスがメインになっています。

デンマークで留学先を決める時の3つのポイント

あなたがデンマーク留学で何を目的にするかによって留学先は変わってきます。

デンマークの街歩きや観光を楽しみながら英語を学びたいのであれば、コペンハーゲンの語学学校に通うことをお勧めします。

「世界各国の人と共に暮らし、英語で国際交流もしたい」という方には全寮制のフォルケホイスコーレで異文化交流をしてはいかがでしょうか。

フォルケホイスコーレはデンマーク全土で70校ほどの校舎がありますので興味のある地域の学校に入るのも良いでしょう。

中でもIPS(International  People’s College)は他の学校よりも外国人比率が高く、授業が英語で行われるので国際的なコミュニケーション能力を高めたい人にはお勧めです。

デンマーク人と生活をしながら英語力を高めたいという方には英語教師の下でホームスティをするという滞在方法も良いでしょう。

デンマーク留学でおすすめの学校を期間別に紹介(特徴、立地、学習期間とコース内容、費用)

デンマーク留学でおすすめの学校を短期と中長期別にご紹介します。

1ヵ月以内の短期で学べるおすすめの学校2選

短期留学におすすめの学校を2つご紹介します。

1.STUDIESLOLEN (HP/ Courses in English)

英語を含め、25カ国もの言葉を学ぶことのできる語学学校です。

学校はコペンハーゲン市内にあり、カフェやレストランの立ち並ぶ、非常に便利な場所にあります。

初級者用のコースから、ビジネス英語、試験対策をする上級者向けまで様々なコースが用意されている学校です。

曜日、時間帯の違うコースがたくさんあります。短いコースでは1週間のみのIntensive-ONE WEEK(約DKK2,500)というコースもあります。

2.GLOBAL DENMARK (HP)

主にビジネス英語を中心としたコースが多数あり、国際的なコミュニケーション能力を高めるための学校です。

学校はコペンハーゲンの西隣にあるフレゼレクスベア市にあります。

ビジネスに特化したコースが多くEfficient Meeting というコースでは2日間に渡って(9:00-16:00) 会議の練習をすることができます。(DKK 8,950)

1ヵ月以上の中期・長期でおすすめな学校2選

次に、中長期の留学におすすめの学校を2校ご紹介しましょう。

1.Cambridge Institute (HP)

初級者から上級者まで、あらゆるニーズに合わせたコースがあります。

日常生活や仕事で必要な英会話力を養うコースや、ケンブリッジ対策、IELTS対策などの試験対策用のコースがあります。

学校はコペンハーゲン市内にあり、カフェやレストランの立ち並ぶ非常に便利な場所にあります。

English for work and life(DKK約3,800~)はレベル別に分かれており1ヵ月程度のコースです。

また、ケンブリッジ対策やIELTSは1ヵ月からのコースがあります。

2.STUDIESLOLEN (HP/Courses in English)

1ヵ月以内のコースでもお伝えした学校ですが、3か月程度のコースも多数あります。

基本的には週1回(1コマ)のコースが多いので、興味のあるコースを複数取ることをおすすめします。

初級者向けにはEnglish for almost bigginersという3ヵ月のコース(約DKK4,300)があります。

 

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デンマーク留学でおすすめの学校を目的別に紹介(特徴、立地、学習期間とコース内容、費用)

デンマークの留学でおすすめの学校を、目的別にまとめてみました。

  • マンツーマンで学べる
  • スパルタで本気で学べる
  • 女性でも安心して学べる
  • 安く通える

順にご紹介していきましょう。

マンツーマンで学べるおすすめの学校Berlitz

Berlitz (HP)

世界70カ国以上に約500の教育機関を持つ大手語学教育グループであるベルリッツはコペンハーゲンの市内のアクセスの良い場所に教室を構えており、美しい港町として有名なニューハウンも徒歩圏内です。

短期間で効率的に英語を学びたい人には「Total Immersion course」がお勧めです。

目標に応じた内容をマンツーマンで学習をすることができます。もちろんグループレッスンもあります。

コースの料金は学校にお問い合わせください。

スパルタ?本気で学べるおすすめの学校SprogCenteret

SprogCenteret (HP)

企業の人またはプロ向けのビジネス専門の語学学校です。

仕事で英語を使う人、外資系企業で働く人向けのコースが充実しています。

学校はコペンハーゲンの北部郊外にあるセーボーという町にあります。

25年の歴史を持つこの学校では、マンツーマン又はグループレッスンで学ぶことができます。

E-mail EnglishやPresentation skillなど、実践的なスキルを身に付けることができます。コースの料金は学校にお問い合わせください。

女性でも安心して学べるおすすめの学校フォルケホイスコーレ

KROGERUP FOLK HIGH SCHOOL (HP)

18歳以上であれば無試験で誰でも入学できる、北欧独自の教育機関であるこの学校は、全寮制学校です。

世界中から来る学生と寝食を共にし、自分の興味に応じた授業を取ることができるので英語で専門的な学習をしたい方におすすめです。

男女比は約2:8と圧倒的に女性が多いことからも、女性が安心して学習することができることが分かります。

キャンパスはデンマーク全土に約70程あります。

1ヵ月の費用の目安は授業料、食費、宿泊費込みで約DKK7,000です。(具体的な授業料は下の学校紹介の中でお伝えします)

とにかく安く通えるおすすめの学校フォルケホイスコーレ

KROGERUP FOLK HIGH SCHOOL(HP)

18歳以上であれば国籍・人種・宗教問わずだれでも入学できるという大人のための全寮制学校です。

英語を勉強するというより、専門的なことを学びたい人に向いています。

留学生向けには英語で行われるCrossing Bordersというコースがあります。

様々な背景を持つクラスメイトと共に国際問題や社会問題、デンマークの社会について学ぶことができます。

国が費用の一部を負担しているため授業料が安いのが特徴です。

Crossing Bordersの授業は1月に開始する春学期(8週間、12週間、24週間)と8月から開始する秋学期(7週間、8週間、18週間)のコースがあります。

2019年秋学期の料金は€4,650で2020年春学期の料金は€5,920になっています。

コースの中ではStudy Tourといった実地で経験したことを学ぶ機会も設けられています。

キャンパスはデンマーク全土に約70程あります。

デンマーク留学で英語が伸びなかった人の失敗談

デンマークで英語を学ぶ場合は、レベルと目的によって通う学校を選ぶと良いでしょう。

フォルケホイスコーレで学ぶ場合は入学前にある程度の英語力を身に付けていくと良いようです。

「自分の英語力不足で授業内容の理解がきちんとできないことがあり、とてももどかしいです。」

「語学学校ではないので間違った英語を話していても誰も指摘してくれません。なので英語力アップが目的なら語学学校の方がいいと思います」

(大学を休学し、フォルケホイスコーレで学習をした女性)

休学ラボ【北欧留学】休学してデンマーク留学をしているChikaさんのフォルケホイスコーレ体験談

デンマーク留学で英語が伸びた人の評判・口コミ

少し英語力に自信のある方はプライベートレッスンをしている語学学校や発言のチャンスの多いフォルケホイスコーレで学ぶと英語力が伸びるようです。

「フォルケホイスコーレでは毎日英語でディベート(討論)をするので、単なる英会話ではなくディベートのための英語力もつきます」

(フォルケホイスコーレでデンマーク社会、国際関係について学んだ男性)

ゴダラボ/北欧デンマークに英語を勉強しに行くということ

デンマーク留学でおすすめのエージェント3選

海外留学の際にはどの留学エージェントを選ぶかが重要になってきます。

ここでは、デンマーク留学におすすめのエージェントを3つご紹介します。

1.バンザイ インターナショナル (HP/デンマークのワーキングホリデーや留学のサポート)

語学留学・ワーキングホリデーを考えている方におすすめです。

出発前からビザの取得サポート(日本語のビザ記入マニュアル)をしてくれたり、学校の相談や入学手続きの代行をしてくれます。

申込内容や英文エッセイのチェック、保険加入手続きや航空券や現地ホテルの紹介もしてくれます。

2.Once in a Life Time (HP/北欧留学)

語学学校に通うのではなく、ホームスティをしながら英語力を伸ばしたい方におすすめです。

豊かな指導経験を持つ有資格者であるホストの下で生活を共にすることにより、デンマーク人の暮らしや文化を理解することができます。

マンツーマンで指導をしてもらえるので短期間でも語学能力は飛躍的に伸びるでしょう。

試験対策やビジネス英語の対策を希望する場合は追加料金で対応可能です。

カウンセリング料、サポート料はかかりません。申し込みは最短1週間からになっています。

時期や希望するアクティビティなどによって料金が異なりますので問い合わせてください。

3.㈲ビネバル出版/北欧留学情報センター (HP/フォルケホイスコーレ留学)

東京にある北欧4カ国語を習うことのできる語学教室ですが、有料(3,240円)でフォルケホイスコーレ留学を中心とした北欧留学カウンセリングを受けることができます。

また、北欧留学サポートとして、入学エントリーやビザ書類作成を有料(38,000円)で行っています。

フォルケホイスコーレの短期プログラム(1-3週間程度)を受講したい人にはお勧めです。

希望する科目や条件によってあなたに合ったコースを提案してくれます。

希望科目や季節により金額は異なりますが、費用は10日間で渡航費・授業料・手数料を含め30-50万程度です。

デンマーク留学に行く前に知っておきたい費用(奨学金)ビザ・持ち物

デンマーク留学をする前に知っておきたい知識についてまとめました。

デンマーク留学に係る費用相場と奨学金

デンマーク留学の際にかかる費用の相場は下記です。

渡航費 約6万円~20万円/往復
学費 0万円~約20万円/月
生活費 約4万円~10万円/月
家賃 約3万円~10万円/月

一般的なデンマーク留学にかかる費用はひと月15万~50万円程度です。

学費は選ぶ専攻や学校によって大幅に変わります。

デンマークは物価が高いので生活費をいかに節約できるかがポイントになるでしょう。

外食を減らし自炊をしたり留学保険の内容を精査したり、移動に自転車を用いるなど日々の生活で工夫しながら節約できるといいですね。

また、デンマーク留学で利用できる奨学金はデンマーク政府が実施しているものを初めとして、民間のものまで色々あります。

デンマーク留学のビザ

デンマークでは90日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。

90日以上の長期滞在を行う際に居住許可が必要となります。

居住許可には留学ビザやワーキングホリデービザ、就労ビザなどいくつか種類があり、さらに細かく分類されています。

それぞれ条件も異なりますので、よく確認して該当のものを申請するようにしましょう。

デンマーク留学に必須の持ち物5つ

短期旅行であれば無くても何とかなるものもありますが、留学となると持ち物の準備はきちんとしたいですよね。

日本であれば100円ショップや3コインショップで買えるものも北欧で買うと料金が高いのに品質は悪いものがたくさんあります。

現地で手に入れにくいものは忘れずに用意しましょう。

下記にデンマーク留学に持っていくとよい持ち物をご紹介しますので参考にしてください。

日用品:箸・スリッパ・モバイルバッテリー

食料品関係:ふりかけ、インスタント味噌汁類・ティーバッグのお茶

衛生用品/薬:ウェットティッシュ・生理用品・化粧品・日焼け止め・薬・コンタクトレンズ、等

防寒グッズ/衣料品:ホッカイロ・ヒートテックの服、防水ジャケット

その他:クレジットカード

まとめ

美しい街並みや情緒漂う運河の景色、豊かな自然に恵まれたデンマークはじっくりと滞在するのに最高の国です。

英語学習の留学先としてはまだ脚光を浴びていないですが、その分日本人の少ない環境で学習をすることができます。

日々の暮らしを大切にするデンマークの人たちの生活に触れてみてはいかがでしょうか。

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