イギリス留学のススメ!メリット・デメリットから費用・持ち物・おすすめの学校まで完全網羅【2020年最新版】

イギリスは、日本人にもよく知られている国です。

毎年、英語の本場で学びたいと留学する方がたくさんいます。

日本でも高い関心が持たれている、ロイヤルファミリーについてはワイドショーやニュースでもよく取り上げられていますね。

また、豊かな伝統文化が根付き、ガーデニング文化も人気があります。

今回は、歴史あるイギリスでの英語留学ついて詳しく説明していきます。

<目次>

イギリス留学の3つの魅力・メリット

イギリス留学の魅力についてまとめます。

魅力・メリット①英語の本場

英語の発祥の地として有名です。

イギリスが英語の本場であることは、良く知られています。

そのため、留学を考える際にはアメリカやカナダやイギリスの国が、トップ候補に挙がります。

特に、イギリス英語は格調高いとされており、アメリカ人の中でもあこがれている方がいるほどです。

元は、貴族が好んで使用していた英語の発音ですが、上品な発音から現在でも継承され、英語の発音の標準とされてきました。

アナウンサーや英国王室の方が話す言葉は間正にイギリス英語の標準となっています。

よって、イギリスで英語を学ぶことは、本当の英語を身に着けるという点で大変人気があります。

イギリス英語で話すと、知的な印象を持たれ一目置かれる存在になるメリットがあります。

魅力・メリット②教育水準も高い主要国家

イギリスの影響力は世界に及ぼします。

イギリスは国連安全保障理事会の常任理事国であり、欧州連合加盟国など国際的な立場も非常に重要です。

日本との関係もとても深く、かつては戦った時代もありましたが、現在では強固な関係が保たれています。

また、教育水準の面からも世界大学ランキングでは100位以内に、12校もの大学が入っています。

義務教育は18歳までとなり、公立の学費は無料です。

義務教育が終了したのち、希望する大学や専門学校などへの進学が一般的となります。

魅力・メリット③格調高い文化がある

ガーデンイングやティータイムもイギリス発祥です。

イギリスには、伝統的文化を重んじる習慣があります。

特に、ティータイムは1日の生活の中で大切なものとされ、1日に何度もお茶をする時間があります。

アフタヌーンティーは日本でも最も有名なお茶の時間ではないでしょうか?

午後だけに限らず、アーリーモーニングティーなどそれぞれの呼び方でお茶を楽しむ習慣があります。

また、ガーデニングについての文化も世界的に知られています。

イギリスのガーデニングは自然と生活を調和させた美しさを尊重しており、日本のガーデニングにも影響を与えています。

他にスポーツも盛んで、クロケットやサッカーやラグビーもとても人気がある国です。

イギリス留学の3つのデメリット・注意点

イギリス留学でのデメリットになる点をまとめました。

デメリット・注意点①日本人留学生が多い

英語発祥地で勉強をしたい方が多く集まります。

紳士の国、イギリスにあこがれる方が世界中に多くいます。

本場での英語の発音を勉強したいと海外から留学生が集まります。

日本人にとっても例外ではなく、皇室の方の留学する国としても選択される信用のある人気国です。

留学経験者の中でも、イギリスへ留学していた方の実績を高く評価される点もイギリスへ留学希望の理由の1つです。

きれいな発音が身に着けられるとイギリスへ留学生する方が多くいます。

デメリット・注意点②食事が美味しくない

美味しくないと評されるには理由もあります。

イギリス人でさえも、食事の乏しさには冗談にするほどです。

しかし、イギリスの食文化があまり発達しない理由が存在します。

かつて、イギリスでは塩と胡椒は貴重品でした。

客人に料理を出す時、自分で好みの味付けにできる自由が贅沢とされていたため、料理に味付けをしないという方法が生まれたのです。

そのため、基本的には味付けがほとんど感じられない料理が多いのが、現在でも続いています。

伝統とはまた別に、かつて植民地だったインドの料理店なども良く街中にあります。

植民地だった国の料理屋が多く出されているのるので美味しい料理を食べることができます。

デメリット・注意点③天候が悪い

雨が多い天候です。

イギリスは、晴れる日が少なく曇りや雨がとにかく多い天候です。

そのため、傘が手放せず買い物などの際には苦労することがあります。

ちなみに、現地の方はほとんど傘をさすことはありません。

雨に濡れても大丈夫なように撥水加工されている洋服などで対応しています。

少し降っては止み、また降るの繰り返しなので、年中天候が不安定です。

また、日本よりも冬は温度が下がり、雨が降ることで体感温度も下がるので防寒対策が必要です。

イギリス留学で人気の主要エリア3選

イギリス留学で人気のあるエリアについてまとめました。

主要エリア①ロンドン

世界でもおなじみ、ビッグ・ベンがある場所です。

ロンドンは、イギリスの首都です。

世界遺産のウエストミンスター寺院や、映画「ナイトミュージアム」でも舞台になった大英博物館、エリザベス女王が住むバッキンガム宮殿など観光の名所がたくさんあります。

交通状況も発達しており、他国への旅も電車でフランスやベルギーに行けるなど発達しています。

語学学校の数も多く、コースを多く取り揃えられておりケンブリッジ検定・IELTSに対応しています。

また、語学学校に通うことにより学生料金で美術館など利用できる施設がたくさんあります。

主要エリア②ブライトン

イギリスのリゾート地として知られます。

ブライトンは、海沿いにあるイギリスのリゾート地として知られています。

夏場は20℃ほどと過ごしやすい避暑地です。

ロンドンからは電車にて1時間ほどで行くことができます。

街は所々、レインボーカラーで彩られておりビーチでのパーティーも行われています。

ちなみに、レインボーカラーはLGBTの象徴として現わされるシンボルカラーです。

偏見を持たず自由に生活する快適さがある街です。

お土産物屋さんなど多くの店がるブライトンですが、クラブなどのナイトスポットが盛んな場所でもあるので夜はにぎやかな声が聞こえてきます。

冬になると落ち着いた雰囲気になり季節により異なる顔がある街です。

主要エリア③オックスフォード

言わずと知れた学業盛んな街です。

オックスフォードは、オックスフォード大学で有名ですね。

ちなみに、オックスフォード大学という名の大学ではありません。

近辺にある大学を合わせてオックスフォード大学と呼んでいます。

図書館やホールを共有しながら独立した大学が20ほどで形成されています。

オックスフォードもロンドンから電車にて1時間ほどで行ける街です。

古い建物が多く、歴史を感じられる場所になっています。

学生が多く暮らす街として落ち着いた雰囲気です。

オックスフォードで最も規模が大きいクライストチャーチは、ハリー・ポッターの撮影で使用されました。

大聖堂もの荘厳さは、伝統ある大学の中でも人気があります。

イギリス首相を13人も輩出していることでも有名です。

また、街にはレストランやカフェがあり、ショッピングをするのにも便利です。

治安も良いので安心して歩くことができます。

イギリスを留学先と決める時の3つのポイント

イギリスを留学先として決定するポイントについてまとめました。

ポイント①イギリス英語の発音を身に着けられる

BBCでも使われる伝統的標準発音が魅力です。

イギリスに留学するメリットは、容認発音(イギリス英語の伝統的標準的発音。)を身に着けられるところでしょう。

イギリスでは、未だに階級社会が根強く残っています。

住む場所によってもその人物がどのような階級に属するのか、判断される材料になります。

また、話し方も人物のバックグラウンドを知る手がかりになるため、英語のアクセントなどの話し方も、イギリス人にとってはとても重要な判断材料になるのです。

そのため、立場が上がるほど話し方のアクセントにこだわる傾向にあります。

イギリス元首相サッチャー氏は下層中産階級の出身だったため、オックスブリッジ・アクセントを身に着けようと努力したことが知られています。

ポイント②イギリス文化を学べる

イングランド・ウェールズ・北アイルランド・スコットランドの4つから成り立つイギリスです。

4つの国から成り立つイギリスは、それぞれ異なる文化を持ちます。

ウェールズにはアーサー王伝説が残っており、イギリスの中世の中の英雄としても人気があり、ゲームなどの主人公にされていたりもします。

また、スコットランドにはバグパイプやキルトスカートは有名です。

イングランドには、近年人気のラグビーやサッカーなどの近代的なスポーツ人気があります。

リバティプリントも日本でもとても人気がありますね。

ポイント③イギリス式の考え方を身に着けられる

まずは自分で考えることが基本のイギリスです。

イギリスでは、まずは自分の頭で考えることを大事にしています。

日本の場合、知識を入れ込んでいく教育方法ですが、イギリスではまず、何が正しいか疑ってみることを指導されます。

紳士の国とも言われるように品のある冷静な判断でふるまうことがスマートとされていて考え方も落ち着いた中で、ベストな方法とは何かを考えて行動することをしつけられます。

イギリス留学でおすすめの学校を期間別に紹介

イギリス留学で評判の良い学校の紹介です。

1か月以内の短期で学べるおすすめの学校3選

短期留学でも通える語学学校の紹介です。

①LAL Langguage Centres London

世界6か国に校舎がある語学学校です。

LAL Langguage Centres Londonは、1980年に設立されたロンドンから電車で1時間ほどの場所にある語学学校です。

世界6か国に校舎があり40年の歴史があります。

コースも豊富に揃い、一般英語の他にビジネス英語やジュニアのカリキュラムまであります。

また、終末や放課後にはアクティビティも多数あるので、勉強とバランスよく学ぶことができます。

一般コースのレッスンで、サポートをより必要とする場合には、プライベートレッスンを活用することができます。

実践的なスピーキングを中心に定期的にテストを行い、英語力の定着を図ります。

日本人カウンセラーもいるので安心して学ぶことができます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~52週間
General English( 15-30時間/週) £225 /週
Intensive English(22.5時間/週) £285/週

※他コース有

※長期受講者には割引制度有

②Central Language School Cambridge

アットホームで質問しやすく雰囲気の良い語学学校です。

Central Language School Cambridgeは、1996年に設立されたケンブリッジの中心地にある語学学校です。

少人数制にこだわり、1クラス最大でも10名以下での体制でレッスンをしています。

講師はネイティブスピーカーが揃い、分からないことも忍耐強く聞いてくれるとの口コミがあり評判が高くなっています。

特にスペインからの短期留学希望者に人気があり、毎週教室に新入生が入るほどの人気です。

留学者には、個人ごとのニーズに合わせたレッスンができます。

また、留学生同士の出身国が偏らないようにバランスよく考えてクラス分けされています。

平均年齢は28歳と比較的落ち着いた雰囲気があり、学習しやすい環境でしょう。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~52週間
General English( 15コマ/週) £205 /週
Intensive English(21コマ/週) £260/週

※他コース有

※長期受講者には割引制度有

③Oxford International English School

由緒あるオックスフォードにある語学学校です。

Oxford International English Schoolは、落ち着いた雰囲気を持つオックスフォードにある語学学校です。

アットホームなスタイルで入学するとすぐにオンラインでの学習サポートが使用できるようになります。

IELTS取得を目指す方に実践的でおすすめです。

2週間に1度、講師による面談があり学習面での成果を確認しています。

一般英語のクラスでの実力をつけることで、同料金の試験対策クラスでの学習も可能です。

また、私立高校Oxford Tutorial Collegeの専門科目を英語学習しながら学べるカリキュラムも用意されています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~4週間 5~8週間 9~12週間 13~23週 24週~
一般英語(15回) £246/週 £224/週 £201/週 £184/週 £178/週
一般英語集中(30回) £379/週 £344/週 £310/週 £289/週 £277/週-

※他コース有

※選択する時間帯により価格が異なります。

1ヶ月以上の中期・長期でおすすめな学校3選

じっくりと英語を学びたい方向けの学校紹介です。

①Frances King School of English London

少人数制でレベルごとに合ったクラスで学べる語学学校です。

Frances King School of English Londonは、1973年に設立され実績のある語学学校です。

立地は、高級住宅地として知られるケンジントンにあるので治安も良く、安心して通うことができます。

クラスは、少人数制クラスでのレッスンで編成されています。

そのため、分からないところや疑問点について聞きやすい体制が整っておすすめです。

講師と生徒との距離を縮め仲間同士のコミュニケーションをとることで、効果的に学習を高めます。

学校行事にも力を入れており、運動会など学生気分を多いに満喫できる環境です。

人気のある少人数コース「クラブ8」は少人数ならではの学習のしやすさで評判になっています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~3週間 4~7週間 8~11週間 12~24週 25週~
一般英語(20回) £238~/週 £216~/週 £198~/週 £176~/週 £154~/週
Club 8(20回) £396~/週 £330~/週 £304~/週 £304~/週

※他コース有

※選択する時間帯により価格が異なります。

②St Giles International

試験対策に評価が高い語学学校です。

St Giles Internationalは、1955年に設立された歴史ある語学学校です。

イギリス以外にもアメリカやカナダなどにも関連の語学学校があり、毎年世界中で留学生を受け入れています。

ロンドン校は大英博物館展そばにあるので、交通の便も良いのが便利です。

また、寮は学校のビルの上の階が寮となっているため、通学に時間がかからず快適な生活が送れます。

カリキュラムも豊富です。

目指すコースが豊富なコースの中から自由に選べます。

一般英語の他、各種試験対策やビジネス英語なども取り揃えています。

テスト判定によりクラスも6クラスに分かれますが、2週間に1度行われるテストと講師との面談も重要視されています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~3週間 4~7週間 8~11週間 12週間~
General English 28 £383~/週 £345/週 £326/週 £306/週

※他コース有

③Chichester College

長期留学を考える方には公立カレッジもおすすめです。

Chichester Collegeは、ロンドンから電車で1時間半ほど行ったところにあるイギリス南部のチチェスターにあるカレッジです。

設立されてから40年の実績があります。

日本人カウンセラーもいるので、本格的に学びたい日本の留学生からも人気がります。

カレッジの規模は約4,000人が通い、大学らしい充実した施設が揃います。

カレッジで学ぶメリットは、基礎英語力が認められれば本科に入ることができることでしょう。

本科では、現地のイギリス人と同じフィールドで学ぶことができます。

長期で学ぶ場合、語学学校などの私立学校と比べて奨学金の補助を受けることもできるため、費用が安くなるのも魅力です。

ただし、英語での授業についていける最低限の英語力が必要となります。

(レベル設定は大学やコースごとに異なります。)

学習期間・コース内容・費用

留学期間 2週間~
一般英語コース 週15時間 £175/週
週21時間 £210/週

※他コース有

※最低2週間からの申し込みになります。

※週15・20・25時間から選択可能です。

イギリス留学でおすすめの学校を目的別に紹介

こだわりって留学したい方に項目ごとにおすすめします。

マンツーマンで学べるおすすめの学校【Malvern House International】

2000年に設立された語学学校です。

Malvern House Internationalは、講師と生徒の距離が程よく保たれている語学学校です。

分からないことがあればその場で気軽に聞くことができ、メモを取る時間が無駄にならないようにスクリーンボードを活用し、WEB上で復習することができます。

語学学校自体の規模としては、200名からピークで500名ほどとなり、比較的若い世代の留学生が多い模様です。

ヨーロッパからの留学者が多く日本人は6%ほどとなります。

学校の生徒数からすると、日本人を含めアジア人は少な目になっています。

学習期間・コース内容・費用

コース 1週間 2週間
Individual Tuition 10(週10回) £547/週 £1,045/週

スパルタで本気で学べるおすすめの学校【Delfin English School London】

母国語禁止を厳しく徹底しています。

Delfin English School Londonは、大英博物館のすぐそばにある語学学校です。

あまり知られていないこともあり、日本人の比率が低く英語の勉強をする環境には適しています。

母国語を使用しないように厳しく管理されているので、つい日本語で話してしまう癖を直すことに役立ちます。

1クラス12人ほどですが、質問しやすい雰囲気のため、分からなことがあるとすぐに質問できます。

スピーキング・リスニング・グラマー・アクティビティとバランスよく学びながら遊ぶことで、英語を学ぶ仲間同士の結束が高まるとの評判がありました。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~3週間 4~11週間 12~24週間 25週間~
一般英語(15回) £140~/週 £133~/週 £130~/週 £121~/週
一般英語(20回) £186~/週 £177~/週 £174~/週 £161~/週
集中英語(30回) £242/週 £231/週 £225/週 £210/週

※選択する時間帯により金額が異なるコースがあります。

※他コース有

女性でも安心して学べるおすすめの学校【British Study Centres】

住宅街の中にあるアットホームな語学学校です。

British Study Centresは、イギリス国内に4つの校舎があります。

ブライトン校は海辺にあり、英語とサーフィンを組み合わせたユニークなプログラムあります。

全体の生徒数は、130人からピーク時で300人ほどとなり、日本人率は約7%です。

また、Language Star Awardsにてヨーロッパ語学学校部門で受賞したことがある、信頼のおける学校でもあります。

普通英語のレッスンの他に、ウェブデザインなど専門的に学ぶコースもあります。

カレッジと提携しているコースのため、カレッジで学ぶ内容が格安で受けられると人気があります。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~11週間 12~23週間 9~16週間 24~35週間 36週間~
一般英語(15回) £220~/週 £200~/週 £185~/週 £170~/週 £65~/週
一般英語(20回) £270~/週 £250~/週
集中英語(30回) £350~/週 £330~/週

※選択する時間帯により金額が異なります。

※他コース有

とにかく安く通えるおすすめの学校【English Studio Language School】

リーズナブルにこだわり、シンプルな校舎の語学学校です。

☆English Studio Language Schoolは、イギリスの語学学校の中でもリーズナブルな語学学校です。

リーズナブルでありながら立地が良く、近くにはカフェやスーパーもあるので便利です。

大英博物館にも近く、駅からも数分で着く場所にスクールがあります。

シンプルな内装にし、アクティビティを少なくすることで料金を安くしています。

格安な語学学校のため、多い時は2,000人もの受講生となり1クラスの人数も多くなりますが、シーズンオフの時期は1,000人ほどと半数の人数ほどに落ち着きます。

講師との相性が悪い場合や、他の講師のレッスンが受けたい場合は、受付にリクエストすればクラスを変更することができます。

格安なため、手厚いサポートはありませんが、利用の仕方次第で、上手に英語の勉強はできます。

発音矯正やイントネーションの確認クラスもあるので上手に活用しましょう。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~4週間 5~8週間 9~16週間 17~24週間 25週間~
一般英語(15回) £100~/週 £85~/週 £75~/週 £70~/週 £65~/週
一般英語(20回) £135~/週 £120~/週 £105~/週 £95~/週 £85~/週
一般英語(30回) £175~/週 £145~/週 £135~/週 £125~/週 £115~/週

※選択する時間帯により金額が異なります。

※他コース有

イギリス留学で英語が伸びなかった人の失敗談

イギリス留学での残念なエピソードを集めました。

週末は必ず旅行。勉強よりも優先。

イギリスは、ヨーロッパへ旅行に行くのにも良い場所であるため、旅行に出かける留学生仲間もたくさんいるでしょう。

LCCのような格安航空会社を使う方法や、ドーバー海峡を使って車でもフランスなど気軽に行くことができます。

ヨーロッパへの旅行は人生での良い経験になりますが、英語での会話が全ての国で通じるわけではありません。

英語以外で会話する場面もあり、英語の勉強としてよりは人生経験の糧になるでしょう。

イギリス人と全く仲良くなれなかった

ヨーロッパからの留学生が多いイギリスは、語学学校で知り合う仲間は英語を共に学ぶ存在です。

アクティビティなど一緒に活動することも多く、イギリス人以外と仲良くなる機会が多くあります。

基本的には語学学校で講師の先生のみがイギリス人という場合も多くあります。

イギリスに来たのですから、余裕があれば専門的な習い事にぜひ挑戦してみましょう。

たとえば、アートが盛んなイギリスでは、無料でアート体験できるイベントも多数開かれているので参加しやすくおすすめです。

生活費が高く節約で辛く、勉強にも身が入らなかった

イギリスの1ポンドはおよそ140円。日本よりも物価が高く生活費もかかります。

大学へ通う方などは、アルバイトが週20時間まで許されていますが、語学学校への留学の場合許可されていません。

特に家賃と外食ではとても高額になります。

あらかじめ滞在費の予算をしっかりと計算してから、余裕を持って留学するにこしたことはありません。

自炊もできるように料理も最低限できるようにしておくと心配いりません。

イギリス留学で英語が伸びた人の評判・口コミ

イギリス留学して成果があった方の話を集めました。

きれいな発音が身に着けられた

イギリス英語は、世界の中でもきれいで上品とのイメージを持たれることが多い英語のアクセントです。

そのため、イギリス南部のロンドンで使われるアクセントで話す英語は一目置かれる人と見られる場合が多いのです。

ニュースキャスターも使用する英語の発音は、海外の方と話す時に褒められるメリットとなります。

一説には、イギリス英語を話す方の好感度が増すとの情報もあります。

ロンドン以外の場所は日本人も少なく集中できた

語学学校が多く、きれいな発音で話されるロンドンがイギリスの留学先でも人気があります。

逆にロンドン以外のオックスフォードなどへ行くと日本人の数も減り、英語を集中して学べるとの口コミもありました。

最高峰の教育機関であるオックスフォードでの勉強は刺激になった

世界大学ランキングでも上位に入る大学がたくさんあるオックスフォードは、イギリス留学の中でも勉学の刺激を受ける場所です。

世界から多くの学生が集まり生活している姿に刺激され、英語の勉強にも気合が入るとの経験談がありました。

オックスフォードは世界へ羽ばたく要人も何人も送り出した名門の学校が多く存在します。

イギリス留学でおすすめのエージェント3選

イギリス留学の手助けをしてくれる優秀なエージェントまとめです。

①BEO

大学進学を考える方に適したエージェントです。

BEOは、イギリスへの留学の最大手の留学エージェントです。

海外教育機関との連携によって設立されています。

そのため、イギリスにある大学や大学院への進学に強く、実績を持ちます。

手続きなどは無料で行ってくれます。カウンセラーの人数も多く、留学へのカウンセリングも十分に対応してくれます。

IELTS取得が叶う語学学校との共同サポートで、大学や大学院への合格率が99%と極めて高い数字を持ちます。

カウンセラーは、日本人を含め海外での教育を受けており学士号・修士号を持っているので安心です。

より具体的に、必要なことへのアドバイスができる体制が整えられています。

出発するまでのサポートも熱心に指導してくれると評判です。

②SI-UK

大手エージェントなので安心感があります。

I SI-UK は、親しみやすい雰囲気でイギリスへの留学をサポートしてくれます。

基本的手続きに関しては無料で対応してもらえます。

出願書類の添削もしてもらえるため、利用する方からも好評です。

ちなみに、有料とはなりますが、留学前に英語講座が受けられるフォロー体制も用意されています。

分からないことなど質問に対しての返しも早く、信頼できるエージェントとして評判が高くなっています。

BIOと同様、イギリスでの大学や大学院への進学を希望するの方には、豊富な実績と幅広い大学進学への情報量から最適なエージェントと言えるでしょう。

③ロンドン留学センター

現地オフィスがロンドンにあるエージェントです。

ロンドン留学センターは、ロンドンにオフィスがあり、現地でのサポートもしてくれるエージェントです。

語学学校との公式エージェントとして契約を結んでいるため、格安に利用できます。

語学学校の他にも大学付属コースも用意されているので、選択肢が多くおすすめです。

国内には、東京・大阪・名古屋に営業所があり、手数料が無料で語学学校への申し込みなどしてくれます。

ビザの取得サポートや保険加入手続きや、航空券の手配など必要なことをきっちりサポートしてくれます。

イギリス留学に行くなら必須の持ち物3選

イギリス留学の際の必需品についてまとめました。

必須の持ち物①撥水加工されたフード付きウィンドブレーカー

雨が多いイギリスでは必要になります。

イギリスの天候は、ぐずついた天気がとても多い天候です。

1日のうちに何回も雨が降るため撥水加工されたウィンドブレーカーがあると傘を使わなくても済み便利です。

現地の方も傘をさすほどではない雨の時は、ウィンドブレーカーなどで対応しています。

イギリス国内でも、カジュアルタイプの物からスタイリッシュなタイプのウィンドブレーカーがあり現地も選んでも良いでしょう。

また、気温も日本よりも低いことが多く、天候が変わりやすいためフリース+ウィンドブレーカーという組み合わせのように調節できる服装が良いでしょう。

必須の持ち物②サングラス

イギリスに日傘をさして歩く人はいません。

夏場になると日差しが厳しくなります。

気温はカラッとしていて過ごしやすいのですが、紫外線による肌や目へのダメージが蓄積されます。

日傘を使うと簡単に紫外線を遮ることができますが、イギリスで日傘を使う習慣がないため、使用しているととても目立ち通行の妨げになると、迷惑がられることがありますので使用しない方が良いでしょう。

また、普段サングラスを使用していない方でも、サングラスを使用している習慣がある国だとサングラスを使用する良いきっかけになりますね。

目へ侵入した紫外線は、視力を弱める危険性があるので、目を守るためにも使用するようにしましょう。

必須の持ち物③ティッシュ類

日本のように使いやすくできていませんので注意です。

日本の製品がいかに良いかということを感じるうちの1つに、ティッシュがあります。

日本の製品は、ポケットティッシュもコンパクトで柔らかい質感が使いやすいのですが、海外の物は大きく紙質も固めの場合が多いです。

基本的にヨーロッパの方はハンカチで鼻をかむ習慣があります。ハンカチでかむ方が鼻を痛めないとの理由からです。

女性もキッチンペーパーや紙ナプキンで鼻をかみます。

あまり、鼻をかむ柔らかい紙質のティッシュペーパーを生産する意向はないようです。

ただ、鼻をかむのに適したティッシュペーパーが普及しない理由に、販売価格が高くなってしまうという理由もあります。

なんとも日本人にとって驚く習慣ですが、ハンカチなどを使用して鼻をかむことに馴染めない方は、日本からポケットティッシュを持参していくと良いでしょう。

まとめ

今回、イギリス留学について主に、以下の点からご紹介しました。

・費用

・持ち物

・おすすめの学校など

イギリスは、英語が生まれた本拠地です。

現在は、複雑な覇権問題関係からアメリカ英語が学ばれることが多い状況ですが、イギリス英語の優雅さは憧れられる存在です。

また、さまざまな文化が発達しており、優雅な文化が根付いています。

花を愛する方が多くガーデニングも盛んに行われています。

日本でもイギリス式のガーデンは人気があり至るところで見かけるほどの人気です。

ヨーロッパの中ではシャイなイギリス人は、日本人の感覚と似た部分があり共感しやすいでしょう。

論理的な考え方も留学中に大いに学ぶべき点となります。

本格的な英語の発音を学びたい方はぜひ、イギリス留学をおすすめします。

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