フィンランド留学のススメ!メリット・デメリットから費用・持ち物・おすすめの学校まで完全網羅【2019年最新版】

フィンランドは、ムーミンの故郷やサンタクロース村やオーロラが観られる国として有名です。

教育についても熱心に取り組む国として教育留学する方も増えて来ました。

徐々に北欧への英語留学増えてきている現在、マリメッコでも人気のあるフィンランドについて焦点を当てて詳しく解説していきます。

<目次>

フィンランド留学の3つの魅力・メリット

フィンランド留学の良いところについてまとめました。

魅力・メリット①自然が豊か

フィンランドには自然豊かな森林が多く存在します。

フィンランドの総面積は、日本の約9割です。

ですが、日本に住む人口を比較すると、約23倍もの差が出ると言われています。

国土に対して人口が少ないため、ゆったりとした時間を過ごす方が多い模様です。

週末のアクティビティも、家の近くの森や湖の近くでバーベキューをして過ごすなど、リラックスして過ごす時間の使い方をしています。

魅力・メリット②教育水準が高い

社会人になってから再度大学で学び直す方も多くいます。

フィンランドでは、「6・3・3・4制」と呼ばれるシステムで教育が取り組まれています。

半数以上は大学へ進学し、もう半分は専門に仕事を学ぶための職業高校へと進学します。

生徒は、小学校にあたる年から自分で問題を出し答えるという自ら考え結論を出すというスタイルを身に着けるように指導されてきています。

そのため、大学へ進学する際も自ら単位を取得し必要な知識を得るのです。

自ら知識を積極的に得るスタイルのため、考える力がつき国全体の学力が大きく向上しているのです。

魅力・メリット③治安の良さ

落とし物や忘れ物が返ってくる率がとても多いフィンランドです。

フィンランドの治安の良さは有名です。

お財布を忘れてどのくらい返ってくるか実験したデータがあります。

すると、9割が手元に戻ってきたという結果がありました。

大きな国土に対して人の人数が少ないことや、人と比べない学習方法により心の余裕を持てる環境が犯罪の少なさにもつながるのでしょう。

ゆったりとした生活が送れます。

フィンランド留学の3つのデメリット・注意点

フィンランド留学でデメリットと思われる点についてまとめました。

デメリット・注意点①気候の厳しさ

フィンランドの国土はほとんど北極圏に入っています。

亜寒帯湿潤気候のフィンランドでは、寒さが厳しく降水量が多い気候です。

夏の時期は6月から8月となり、白夜と言われる日が沈まない明るい夜が訪れます。

気温は15℃ほどと日本の秋ぐらいの温度です。

冬は12月から2月くらいまで続き、今度は日がほとんど昇る時間がありません。

そのため、フィンランドの方々は、積極的にビタミンDを摂取しカルシウムの働きを助け骨が弱まらないようにしています。

日本と比べて、年間を通しての平均気温も20℃に満たない気温なので、寒さから身を守る生活が必要です。

フィンランド人はサウナを日常的に活用しています。

デメリット・注意点②学費の費用

2017年より大学で学ぶ際の費用が、無償から有料化されました。

2017年からフィンランドでは、英語で授業が行われる授業を希望するEUやEEA以外の国に住む学生に対しては、費用が無償だったものから有料化されました。

理由としては、学費を負担してきたのは国費であることに対する不満や、せっかく身に着けた知識をフィンランドには残さず帰国してしまう方が多かったためです。

そのため、全額を自費で支払いながら留学する方は、留学生のうち7%ほどしかいません。

学費はおおよそ学部にもよりますが、1年間で1万ユーロ(日本円で約130万円)になり、奨学金を受けない場合、日本で大学に進学した際の費用とあまり変わらない金額になってしまいます。

デメリット・注意点③物価が高め

北欧は福祉の充実などから物価が高めです。

北欧の国々からすると、フィンランドは比較的まだ安い値段で生活することができます。

ハンバーガーショップなど格安で食べられるお店もあまりなく、それなりの価格を必要とします。

ランチでお店に入ると1,000円ほどはかかるでしょう。

日本と価格はあまり変わりませんが、お店で食事をしようと考えた場合には2,000円ほどかかることになります。

ちなみに、自然が豊かで降水量が多いフィンランドでは水道水は世界で1番きれいと言われ、そのまま飲むことができます。

そのため、ペットボトルに水を入れて持ち歩くなど工夫しながら生活すると節約ができます。

フィンランド留学で人気の主要エリア3選

フィンランド留学の人気の都市の紹介です。

主要エリア①ヘルシンキ

フィンランドで最南端にある首都です。

きれいで落ち着いた街のヘルシンキは、交通機関も整備されているためどこに行くにも便利で、生活のしやすい都市としても知られています。

公用語はノルウェー語とフィンランド語になります。

たいていのお店などで英語が通じる環境です。

特に、街を歩く学生など若い方は英語を話せる方がほとんどなので、英語での会話に困ることはほとんどありません。

発音もきれいで聞き取りやすいと評判です。

ヘルシンキは、バルト海を挟んでエストニアと近い距離にある都市です。

エストニアに近いこともあり、ヘルシンキ市街にはフリーのWi-Fi設備が整備されています。

スマホを使いやすい環境です。

フィンランドに着いてからSIMフリー端末を使用するスマホであれば料金を気にせずにスマホを使用できる方法あります。

期間を限定して使えるプリペイドSIMを使うことで格安にスマホを利用することができます。

主要エリア②エスポー

ヘルシンキから車で30分ほど離れたところにある都市です。

エスポーは、ヘルシンキから電車やバスどちらも1本で行くことができます。

電車であれば15分ほどで行けるため交通の便が良い都市です。

自然が豊かでトレッキングにもコースがたくさんありますが、産業も盛んです。

フィンランドの国立研究所が集まり、教育を学べるだけの街ではなく世界的企業がある都市でもあります。

日本からも企業がパルプ工業など関連する会社があります。

主要エリア③タンペレ

タンペレはフィンランドで2番目に大きな都市です。

ヘルシンキからタンペレへは、電車で1時間半ほどの距離にある、静かな落ち着いた雰囲気のある都市になります。

観光で訪れる方も多い歴史建造物や博物館などがあります。

また、日本でもファンが多いムーミンの博物館が世界で唯一ある都市です。

2017年にリニューアルされたばかりなので、新たに写真撮影ができるスポットやムーミングッズが揃うショップも入っています。

北欧雑貨を売る店が並ぶタッリピハ厩舎跡は、おしゃれなカフェもあり女子にはとても人気のある場所です。

フィンランドで留学先を決める時の3つのポイント

フィンランド留学を決定するポイントについてまとめました。

ポイント①世界的に見ても英語力が高い

英語力ランキングで世界6位に入るフィンランドです。

フィンランドは、英語が通じる国というだけではなく、英語力自体も上位に入る国です。

国営放送のラジオでも、公用語による補足をせずに英語のコメントを読み上げています。

大学で学ぶ際にも、全分野を英語にて勉強することが可能です。

ノルウェーの場合は、公用語のノルウェー語を履修せねばなりませんが、英語以外の言語の勉強をしなくても単位が取れることがメリットと言えます。

また、英語で話す場合シンプルでわかりやすい表現を使うので、理解もしやすい環境です。

非ネイティブの国のフィンランドでだからこそ、簡潔にシンプルな表現で英語を使って会話することができます。

どの国の方にも伝わりやすい英語だということになります。

ポイント②治安が良い

治安の良さは留学では大事な選考ポイントです。

日本と同じように過ごせるフィンランドは安心して留学できる国です。

フィンランド人は、謙虚で控えめな性質を持つ国民性です。

争いごとはほとんどなく、ゆったりとした安定した生活を好みます。

日本から離れ異国の国で過ごす際には、リラックスできる環境がとても大事になります。

勉強する周りの環境が良いことで勉強の効率も良くなります。

ただ、いくら治安が良いといっても、人が多く集まる場所での警戒心は日本でもフィンランドでも同じように持つことが必要です。

スリや置き引きもあるので、場所取りをするためにカバンを置いておく行為などは、やめておいた方が良いでしょう。

ポイント③無料Wi-Fiが整っている

IT大国のエストニアとは海を挟んだ隣の国です。

フィンランドは、ほぼITで物事が済ますことができるエストニアの近くです。

そのため、影響を受けているフィンランドでも、IT環境が整っています。

都市には、無料のWi-Fiがあるため、カフェやレストランなどで気軽にスマホ検索や動画などを観ることができます。

留学生の中には、SIMカードを買わずに街にあるWi-Fiだけで過ごす方もいるほどです。

長く滞在する方はSIMカードを購入し他方が安心してスマホを使うことができるのでおすすめです。

ちなみに、スクールでの提出課題もほぼパソコンを通して提出が可能になっています。

講師より課題がメールなどで配信され、レポートをメールで添付して提出するのがオーソドックスな方法となっています。

フィンランド留学でおすすめの学校を紹介

フィンランド留学をする際の評判の良い学校の紹介です。

おすすめな学校3選

フィンランドで英語を学ぶ場合、大学に留学して学ぶことが中心になります。

フィンランドでは、公用語がフィンランド語とノルウェー語になるため、国内での英語は外国語になります。

そのため、フィンランド国内に多くある語学学校は主にフィンランド語スクールが多くなります。

フィンランドでは、社会に出てから再び必要となる知識を得るために大学に進学することも珍しくありません。

そのため、短期での学習という概念があまり無く、通常の学生と同じように勉強することがスタンダードになっています。

サマースクールやオープンユニバーシティなどの2週間ほどのプログラムならば、大学によって在籍者ではなくても参加できる場合があります。

①ヘルシンキ大学

フィンランドで最も古い歴史を持ち最大規模の大学です。

ヘルシンキ大学は、生徒の在籍数が31,312人ほどにも上るマンモス大学です。

留学生数は約2,000人にものぼります。日本からの留学生も一定数おり、それぞれ目的を持って留学してきている方が多くいます。

ヘルシンキ大学中央図書館は、フィンランド国立図書館を兼ねているため立派な図書館が身近にあり、使用できるのも良い点です。

留学生は、ドイツやフランスやイタリアなどのヨーロッパからの留学生が中心になります。

また、中国もトップ5に入るなど、アジアからの留学生も徐々に増えてきて人気が出ています。

教員は、皆修士号を必要とされているため、質の高い授業を受けることができます。

②タンペレ大学

フィンランドで2番目に大きな都市にある大学です。

タンペレ大学は、タンペレにある総合大学で2019年1月1日にタンペレ工科大学と合併して新しいタンペレ大学となりました。 在籍する学生は、約2万人です。

フィンランドの首都から北に位置するタンペレ大学はマンモス校のヘルシンキ大学と違い、日本にある大学ぐらいの規模の落ち着いた大学です。

グループ課題も出るため、留学生とのコミュニケーションをとりながら学習を進める場合もあります。

よりコミュニケーションを大事にした授業が特徴です。

近くには、タンペレ・マーケットホールがあるため新鮮な食材が手に入りやすく自炊するのにも便利です。

③ユヴァスキュラ大学

ヘルシンキから北に270㎞北上した都市にある大学です。

ユヴァスキュラ大学は、湖沿いにある大学で落ち着いた環境です。

在籍する学生数は、約15,000人で修士号を取得する学生数のいる大学の中では、2番目に大きい大学となっています。

ユヴァスキュラ大学近くには小さな島があり、夏場には無料ボートが出ているため、サウナや水泳やカヌーを経験できます。

冬場は凍った湖の上でアイススケートができ、充実したアクティビティを体験することができます。

フィンランドに留学する際の目安となる渡航費や滞在費、生活費など

大学費用 約4,000~20,000ユーロ/年 ※博士課程は教授言語に関係なく無料
生活費 約700~900ユーロ/月
家賃 学生用シェアハウス 約160~380ユーロ/月
アパート 約450~700ユーロ/月

(※ヘルシンキの場合)

フィンランド留学で英語が伸びなかった人の失敗談

フィンランド留学で英語力がアップしなかった方の経験談を集めました。

語彙力がなく会話に苦戦

フィンランドに留学する前までは、特に英語力で困ることが無かった状況でも、フィンランドでは、大抵の方が母国語ではない英語を使いこなしています。

ヨーロッパから来る留学生も英語力の高さに圧倒されがちです。

そのため、焦りから英語で会話することに対して前向きになれず避けてしまうという状態になってしまう状況になりがちです。

最初から、完璧な英語を話す人はいません。

日々の目標などをシンプルに決めて、小さな成功を積み重ねていきましょう。

毎日の積み重ねで英語力もアップします。

寒さ・暗さが辛い

フィンランドは、とても厳しい寒さが続く国です。

予想以上に寒さが身に染みて辛いでしょう。

冬ともなれば、日の出る時間も少なく、気分も滅入りがちになります。

気分がふさぎこむ様な時こそ、留学生仲間とコミュニケーションをとると明るい気持ちになれます。

サウナでコミュニケーションをとるのがフィンランドのポピュラーな方法です。

生活費など気にしながらの生活で疲れた

北欧の中では、比較的物価が安いフィンランドですが、外食をするとすぐにお金が無くなっていきます。

学食などをうまく利用して飲食代を節約する方が多い状況です。

日本人と性質が似たフィンランドでの留学は心地が良いものですが、遠い日本からの留学ともなると資金も気になるところです。

フィンランドでアルバイトをすることは可能ですが、フィンランド語が話せることが条件となる場合が多く、採用されるには厳しい状況です。

滞在中の資金の計画をしっかりとたててから留学するようにしましょう。

フィンランド留学で英語が伸びた人の評判・口コミ

フィンランド留学して英語力がアップした方の経験談を集めました。

奨学金をもらえたので気兼ねなく留学できた

2017年よりフィンランドでは、英語で行われる修士課程に入るEU・EEA以外に住む外国人に対して学費が有料化されました。

ですが、学金を得てフィンランド留学している方もいます。

例えば、2017年のトゥルク大学の海外からの留学生84名中、27名が奨学金を受ける試験に合格し留学しています。

奨学金の基準が明確にされていない点で疑問がありますが、実際に日本からも奨学金を得て留学している方がいます。

福祉に関心を持ち調べてみようと思った

フィンランドは福祉が充実した制度があります。

教育水準も高く、自分で考え人と比べる教育法ではありません。

そのため、日本と比べて教育の分野で進んでいるフィンランドへ教育学を学びに来る留学生もたくさんいます。

彼らから刺激を受け、福祉の分野についても興味を持ち学ぶことで相乗効果が得られ英語力もアップできたとの意見がありました。

留学生仲間での会話は英語が中心だったので、自然と英語力がつけられた

北欧の国では学費がEU・EEAの圏内の方は無料のため、各国から留学生が集まります。

彼らと話す機会がフィンランド人と接するよりも多いため、休み時間など話す機会がたくさんあります。

それぞれ、自国を離れての留学のため親近感もあり、話しやすく仲が良くなりやすい状況です。

日本人に興味を持つ方も増えてきています。

フィンランド留学でおすすめのエージェント3選

フィンランド留学でおすすめのエージェントの紹介です。

①エデュケーションジャパン

毎年各国に100名以上の留学実績を持ちます。

エデュケーションジャパンは、大学生や社会人の留学を毎年100名以上サポートしています。

社会人の方は短期での留学を中心に留学先を取り揃えています。

10年以上の実績があるエデュケーションジャパンは、世界で起きる社会情勢をしっかりと把握し、安心して留学できるような体制にしています。

また、心理カウンセラーの資格を持つスタッフが在籍しているので不安に思うことなどを解決してくれます。

キャリアカウンセリングもできるのでおすすめです。

②ワールドツーリスト

旅行代理業から研修や留学まで手広く扱っています。

ワールドツーリストは、厳しい目で講師のレベル・施設・プログラム・スタッフの対応などを見て自信を持って紹介できる語学学校を各国に用意しています。

実際に現地での留学経験のある方からヒアリングし語学学校がどのように良かったかなどを調査し選定しています。

現地サポートを用意している国もあるので、現地での困ったことなどに対応してくれます。(有料になります)

③ISS国際交流センター

メジャーな留学エージェントです。

ISS国際交流センターは、創業30周年を迎える実績あるエージェントです。

世界28カ国に1200校以上から留学先を選ぶことができます。

現地に提携オフィスを構えている国もあり、日本語でのサポートを24時間してくれます。

意義ある留学のために、何のために留学をし、留学をして何を得たいのかというところまで専任スタッフが留学前のカウンセリングでしっかりと聞きます。

カウンセリングの内容からそれぞれに合った留学先を決定するなど、徹底的なヒアリングを重視しています。

フィンランド留学に行くなら必須の持ち物3選

フィンランド留学で必須な持ち物をまとめました。

必須の持ち物①防寒具

冬には-20℃になることも

北緯60度にあるフィンランドの首都ヘルシンキでも真冬は-20℃になることもあります。

丈夫で温かいコートはもちろん、毛糸の帽子や首元を温めるネックウォーマーや手袋やスノーブーツなど一式が冬のフィンランドでは必須になります。

日本の冬国よりも寒いフィンランドでは、しっかりとした防具が必要です。

また、インナーは日本のユニクロが温かく体形にも合い、おすすめです。

多めに用意して行くと良いでしょう。

日本製品のしっかりとしたインナーは、冷凍庫の中のような寒さのフィンランドでもとても役立ちます。

必須の持ち物②風邪薬など

寒さで体調を崩した時に、安心の常備薬が役立ちます。

海外で体調を崩した時に普段使用している薬があると安心です。

フィンランドの薬局で症状に合わせた薬を購入することができます。

しかし、ほとんどの薬はフィンランド語で書かれています。

お店に薬の相談をする場合もあるので、使い慣れた薬を日本から持っていくことをおすすめします。

必須の持ち物③サングラス

夏季のフィンランドでは必要になります。

日が出る時期が冬はとても少なくなるフィンランドは、慢性的にビタミンD不足になる可能性があります。

ですが、目からの紫外線のダメージは別です。

紫外線は、目の機能を低下させる恐れがあります。

そのため、日本よりは紫外線量が少ないものの、紫外線から守るサングラスは着用した方が良いでしょう。

フィンランド人は色素も薄い人種ということもあり、紫外線に弱い体質なのもありサングラスを着用するのが普通です。

まとめ

今回、フィンランド留学について主に、以下の点からご紹介しました。

・費用

・持ち物

・おすすめの学校など

フィンランドは、世界で水が最もきれいだとされる、自然豊かな国です。

人々もシャイで控え目な性格は、日本人と性格的にも合うでしょう。

治安も良く、教育水準が高く注目されるフィンランドでは、安心して英語の勉強をすることができます。

週末のアクティビティも、自然を満喫するトレッキングやみんなでバーベキューが定番です。

日本にいる時よりも、ゆったりと過ごせる暮らし方ができる環境を得られます。

英語を学ぶ環境の費用としては、日本と変わらない場合もあります。

ですが、きれいな英語を話し、ITの技術面の発達している点などから、ビジネスのチャンスの場として世界から進出する企業も多く、社会を知る上でも留学する国としての候補になるでしょう。

ぜひ、北欧でもリーズナブルな物価で過ごせる、フィンランドの留学を考えてみて下さいね。

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