フランス留学でおすすめの留学エージェント7選を編集部が徹底比較!メリットや体験者の口コミも紹介

フランスはアメリカ、イギリスに続いて人気留学先。

ヨーロッパの中でも独自の文化や芸術を守り続け、世界中の旅行者を魅了し続けています。

フランス語を身につけるだけではなく、写真、デザイン、ファッションなど芸術系の学習ができることも人気の秘密。

今回はフランス留学を計画中の方へのおすすめのエージェント、留学の楽しみ方などを詳しくご紹介します。

関連記事:人気の留学エージェントおすすめランキング7選【2020年版】

<目次>

フランス留学する人におすすめの人気留学エージェント7選

フランス留学での滞在時間をより有意義にするには、事前の準備を効率よく行うことが大切です。

留学エージェントを利用すれば得られる情報が多く、渡航前・滞在中・帰国後のサポートが万全。

手配を任せることで効率的に準備ができ、不足なく進めることができます。

ここではフランス留学する人におすすめの人気留学エージェント7社ご紹介しましょう。

1. 留学タイムズ

「留学タイムズ」は1999年の創業以来、3万人以上の留学をサポート。

取り扱いの国数や学校数は業界No.1で、人気と実績を誇ります。

また手数料を無料のため、他社よりもリーズブルな料金設定を可能にしました。

オリジナルの留学メニューを提案し、有意義な留学ライフをサポートします。

「留学タイムズ」は大手旅行会社HISと業務提供しており、留学プログラムと航空券の手配がスムーズ。

さらに現地デスクでのサポートも万全なのがメリット。

授業料は正規料金を現地通貨のそのまま掲載し、他の書類も明示します。

他社見積もりを提示すれば、さらに安価な見積もりを提供。

カウンセラーはマンツーマン対応し、理想の留学をお手伝いします。

エージェント情報

会社名 国際教育交流センター
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル9階

H.I.S語学研修デスクカウンター

TEL 0120-697-245

03-5360-8911

営業時間・定休日 11:00~18:00

2. フランス留学センター

「フランス留学センター」は手数料無料・サポート料無料の現地留学エージェントです。

パリにオフィスを展開しているため、最新の情報を迅速・的確に提供可能で安心。

為替レートを使用して、個人申し込みよりもリーズナブルな学費を提供できます。

フランス留学前にフランス語のスキルをアップするため、申し込み後はオンラインレッスンやアンサンブルアンフランセの無料体験授業をご用意。

また「キャリアサポート」を提供し、帰国後の就職をサポートも手厚いのが魅力。

キャリセミナーを毎月開催し、留学体験を最大限に活かすケアを行います。

エージェント情報

会社名 株式会社DEOW(ディオ)
所在地 パリオフィス:Level 2, Haussmann, 21 Boulevard Haussmann, 75009 Paris

東京本社:東京都渋谷区渋谷2-16-5 マニュライフプレイス渋谷12F

TEL 0120-4192-09

03-3498-4475

営業時間・定休日 電話受付時間

10:00~20:00(月~金)

10:00~19:00(土日祝)

3. AJ-FRANCE

「AJ-FRANCE」はフランス専門の留学エージェント ・渡仏サポート会社です。

20年以上に渡り自社独自のルートでフランス語学案内、フランス専門学校入学、滞在先探しをサポート。

フランス現地の提携校及び提携会社との協力があり、安心して過ごせる環境を整えてくれます。

留学や渡仏が人生のターニングポイントとなるからこそ、きめ細やかなサポートを実現。

語学留学後に現地で就職する場合の、手続きなども丁寧に対応します。

留学の紹介以外に、フランス語教室、フランス翻訳、フランスイベント開催など、他社にはないサービスも多数ご用意。

エージェント情報

会社名 株式会社AJ-FRANCE(アージーフランス)
所在地 京都府京都市北区上賀茂桜井町74-1 Gallery YOU
TEL 075-201-1530

4. フェリシテ

「フェリシテ」はフランス留学専門としており、ビザ申請・現地の情報に詳しい留学エージェントです。

フランス全土の語学学校・専門学校の見積もりが可能で、他社よりもリーズナブルな価格を可能。

カウンセリング、入学手続き全般、現地サポートも無料で、無駄な出費を終えあられます。

語学学校や調理・ソムリエ・モードの専門学校の斡旋以外に、ミシュラン星付きレストラン、有名製菓製パン店、ソムリエ研修の実施。

ワイナリー研修、チーズ生産研修の個人研修の相談・企画・実施も可能で、フランスを堪能できる留学エージェントです。

エージェント情報

会社名 フランス留学フェリシテ
所在地 11, Rue Marbeuf 75008 Paris FRANCE
TEL 初回はメールにて問い合わせください
営業時間・定休日 15:00~21:00 (日本時間) 定休日:土日祝日

5. 日仏文化協会

1968年創立の「日仏文化協会」はフランス全土に38名のスタッフが滞在し、留学期間を協力的にサポート。

1週間からいける短期留学、3歳から18歳までのジュニア留学、アート・バレエ・料理・メイクの専門学校留学など幅広く展開。

大学編入や企業でのビジネス研修など、専門知識を身につけたい方のバックアップも万全です。

「日仏文化協会」ではフランス留学奨学金を用意し、積極的に学びたい方をサポート。

日仏文化交流を担う国際人の育成にも力を入れています。

フランス語のオンラインレッスン、フランス通信講座なども受講可能。

フランス語能力試験の対策講座を用意し、スキルアップのお手伝いも行っています。

エージェント情報

会社名 株式会社 日仏文化協会
所在地 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F-2F
TEL 03-6255-4100
営業時間・定休日 月〜金 10:00〜21:00 土 10:00〜18:00

日曜定休日

6. アンジェラス留学

1988年創業の「アンジェラス留学」は30年以上留学をサポート。

口コミの紹介とリピート率80%で信頼と実績を誇り、多くの留学生を送り出してきました。

現地には現地の化粧品会社で勤務、フランス留学10回以上のもあるフランスのスペシャリストが対応。

文化や最新情報などを提供でき、留学相談はもちろん無料です。

パリとボルドー、パリとニースなど組み合わせた短期留学など、カスタマイズできるプランもご用意しています。

短期の語学留学が希望の方には、2食付きのホームステイなども豊富に提供可能。

ジュニアからシニアまでフランスを堪能できるプランをご用意。

サポート内容に関しても選択ができ、料金を明確に提示します。

エージェント情報

会社名 株式会社アンジェラス
所在地 東京都中央区日本橋本町4-3-4
ホワイトボックスビル5階
TEL 03-5542-1945

7. アフィニティ

「留学スクエア」は語学留学・大学進学・ワーキングホリデーの強力的にサポートします。

留学手続き・ビザ申請・学費見積すべて無料。

海外費用の割引も行い、為替レートにて学費の上乗せなしの安心価格。

パリオフィスでの現地サポートも可能で、万が一のトラブルにも対応可能です。

フランス留学やワーキングホリデーに関するイベントやセミナーを随時開催し、留学に関する不安や疑問を解決。

名門コルドンブルーへの留学、リヨンでの費用を抑えた語学留学、ニースにてフランス語強化の教師ホームステイなど、他にはない多彩なプランを提供しています。

エージェント情報

会社名 株式会社 アフィニティ
所在地 東京都港区北青山2-7-25 神宮外苑ビル3F
TEL 03-5474-6231
営業時間・定休日 月~金:9:30 〜18:00  土:10:00 〜15:00

休日:日・祝日

フランス留学でエージェントは何をしてくれるの?利用する5つのメリット

留学を成功さるためには、留学エージェントは心強い存在です。

個人で手配するよりも学費がルーズナブルになる場合もあり、サポートも万全。

ここでは留学でエージェントを利用する5つのメリットをご紹介しましょう。

1. 留学カウンセリングができる

留学したい国が決まっている場合、留学の目的、出国入国の時期、総予算まですべて相談できます。

カウンセラーからのヒヤリングで、期待以上のスケジュールを組むとも可能。

また帰国後の進路や就職についても予定が立てられるのがメリットです。

2. 理想の学校・プログラムを紹介してもらえる

ヒヤリングで希望の学校やプランが決まったら、希望に合う学校を複数ピックアップしてもらえます。

各学校の特徴や授業内容、周辺環境について説明してくれるでしょう。

勉強以外の過ごし方についても知っておくことが大切。

交通手段や物価についての情報も得られます。

3. 学校への出願・滞在先の申し込みを代行してもらえる

学校・授業内容などが決まったら、学校の願書の作成と提出の代行やお手伝いをしてくれます。

留学エージェントでは滞在先の申し込みも同時にスタート。

すべての申し込みに必要な書類をピックアップし、提出期限や中身の確認も行ってくれます。

学校に関しての疑問や質問も、留学エージェントが代行。

4. 渡航直前までの準備サポートが受けられる

留学先と滞在先が決定した後は、渡航までの準備がスタートします。

授業料の振込み、海外保険の申し込み、航空券の購入、パスポート取得のサポートなどを実施。

ホームステイが希望の場合は、ホストファミリーとのマッチングを行い、希望の滞在先を決めてくれます。

5. 現地オフィスでサポートをうけられる

滞在先での心配といえば、犯罪、事故、病気などです。

学校では先生との相性や授業内容、滞在先での人間関係など様々な問題が起こるでしょう。

留学エージェントの現地オフィスでは、さまざまな問題に対応してくれます。

留学エージェントにより内容が異なるため確認しておきましょう。

こんな留学エージェントはアウト!選んではいけない留学エージェントの特徴3選

留学やワーキングホリデーに出かける方は、留学エージェントを使って手続きする方がほとんどです。

留学エージェントは数多く存在するため、どこを選ぶべきか迷うもの。

ここでは選んではいけない留学エージェントの特徴についてご紹介します。

1. パッケージ価格にしている

留学エージェント選びで特に気をつけたいのは学費やその他料金の問題です。

支払った金額に見合ったサービスがない場合、不満を感じることもあるでしょう。

相談料が有料や高額な場合は候補に入れず、他の留学エージェントを探すことをおすすめします。

またパッケージ価格を提示する場合、必要としないサポートが上乗せされている可能性があります。

留学エージェントを訪れる前に、サービス内容と金額をチェックすることが大切。

ホームページなどを確認し、明確な提示をしている留学エージェントに相談しましょう。

2. 現地の情報量が少ない

相談の段階で現地の情報量が少ない留学エージェントは要注意です。

通う学校、滞在する地域の情報を豊富に持っているかどうかはかなり重要。

提携学校しか薦めない、選択した学校の長所や短所を言えない場合のもマイナスです。

学校の情報以外に、滞在する地域の治安、物価などの情報も質問しましょう。

学校までの交通手段、買い物に便利な場所など細かく対応できるプロを選択。

現地でのサポート内容についてもしっかりと確認しておきましょう。

3. 留学費用が外貨表示でない

留学エージェントの学費等の見積書の金額は要チェックです。

見積書を受け取っていない場合は、必ず依頼しましょう。

見積書や請求書の金額が外貨表示ではなく、日本円の表示のみの場合は要注意です。

円換算する際、為替レートは留学エージェントが独自で決められます。

日本円の表示のみの場合は、留学エージェントの利益が上乗せして請求する可能性大。

外貨表示の場合は、また海外送金手数料の名目で費用が計上される場合もあるため、内容はしっかりとチェックしましょう。

フランス留学で留学エージェントを利用した人の口コミ・評判を紹介

リヨンで大学の夏期コースでの語学学習と、モード系の学校を2つ選択して入国しました。

欲張ったスケジュールでしたが、どちらもやりたかったこと。

しっかりとプランを立ててもらえたからこそ、有意義に過ごせたのだと思います。

また、1か月滞在を伸ばせてもらえたのも、現地サポートがあったからこそですね。

予想をはるかに超える体験ができ大満足です。

留学エージェントから紹介されるままに学校を選びましたが、大正解でした。

少人数で授業が行われたので毎日必死に勉強、午前3時間・午後3時間があっという間。

日本よりもスイスなどからの留学生が多く、日本語を使わずに済んだのでかなりフランス語が話せるようになった気がします。

先生はフランクだったので、授業終わった後はパリの街を一緒に堪能しました。

語学だけでなくパントマイムを教える学校にも通いました。

集中してフランス語を学べる環境と、パントマイムに夢中になる時間のバランスが完璧。

留学エージェントを通していたから、すべてが効率よく進みました。

渡航前から無料でフランス語の勉強をさせてもらったので、すぐに周りと馴染めたのがよかったですね。

フランス留学はなぜ人気なのか?特徴・メリットを紹介

フランスへの留学はヨーロッパの中でも圧倒的な人気を誇り、リピートする学生も多いほど魅力的な国です。

ここではその人気の特徴やメリットをご紹介しましょう。

1. 留学生受け入れ大国

フランスは毎年約30万人を超える外国人学生を受け入れており、英語圏をのぞくとトップクラス。

留学生が高等教育機関に在籍し、約12%をしめる数字。

2014年にフランス外務大臣により、フランス留学を経験した方のソーシャルネットワーク「France Alumi」が設立されました。

フランス政府がフランス留学と受け入れに力を注いでいる様子が伺えます。

2. フランス語は世界的言語

フランス語を母国語とする国は26か国で使用者は約1億2,300万人、第二言語となると約2億人以上の人が使用しています。

フランス語はヨーロッパだけにとどまらず、アフリカでも使用。

フランス語を話せることで活動範囲と仕事の可能性などを広げられることになります。

3. 周辺国の旅行が安い

フランスは「シェンゲン協定」の加盟国。

この検定によりLCCや電車が発達しているため、ヨーロッパ内を安く旅行できることがメリットです。

パスポートを持っていれば、加盟国間を国境検査なしでスムーズに入国。

しかも2,000〜3,000円で移動可能です。

また、ヨーロッパにて3か月以上滞在証明があれば、美術館や博物館の入場料が安くなります。

フランス留学で人気の都市TOP3をピックアップ

フランスはアートやファッションなど、クオリティーの高い芸術に触れられる魅力的な国。

また美食の国としても有名で、フランス料理やお菓子などの食文化も最新の味を堪能できます。

ここではフランス留学で人気の都市TOP3をご紹介しましょう。

1. パリ

パリはフランスの首都であり世界で最も観光客が多く、美しい街並みから「花の都」と呼ばれています。

エッフェル塔、凱旋門、ノートルダム大聖堂など、パリの象徴とも言える歴史的建造物が多く存在。

街中に公園が多くあり緑や豊かで、つねに自然を感じることができます。

また「芸術の都」と呼ばれるパリ。

名画モナ・リザが展示されているルーブル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿など観光スポットが多く存在。

美食の街でもあり、ファッションの街でもあり、アートセンスを磨ける魅力的な街です。

2. ニース

ニースはプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏の主要都市。

地中海性気候で一年を通して安定した気候で冬も暖かく、世界有数の保養地であり観光都市として有名です。

ホテルが立ち並ぶ「プロムナード・デ・ザングレ」と呼ばれる海岸沿いは、散歩に最適な場所。

ニースにはマティス美術館、シャガール美術館、近代現代美術館など多くの美術館あります。

美しい旧市街が広がり、中世のような雰囲気も堪能。

130年以上の歴史を持つ冬のカーニバルは、世界各国から集結したアーティストのパフォーマンスを楽しむことができます。

3. リヨン

リヨンはソーヌ川とローヌ川の2つの川を中心に発展した都市。

アイアンワークのバルコニーを持つ建物、フルヴィエールの丘の麓の石畳は魅力的。

ルネッサンス建築の美しさ世界遺産にも指定されています。

他にもベルクール広場、ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂、リヨン美術館など堪能できるスポットが多数。

リヨンは世界一の「美食の街」。

3つ星レストランの「ポール・ボキューズ」など有名店が多く存在します。

リーズナブルなレストランも豊富で、美食家にはぴったり。

有名店の料理学校ではアマチュアのためのクッキングクラスも受講可能。

物価も安く治安のよいため、留学生に人気の街です。

フランス留学のタイプ・種類を紹介

フランス留学には短期から長期までさまざまです。

ここではそれぞれの留学の特徴についてご紹介します。

1. 大学・大学院留学(長期)

一定のフランス語力があり、フランス語を使って学びを深めたい方は、大学や大学院での勉強がぴったり。

フランス語語のスキルアップだけでなく、キャリアに役立つ授業が受けられます。

国立大学がほとんどで授業料が安いのがメリットと言えるでしょう。

週約18時間まではアルバイトも可能で生活費を補えます。

2. 専門学校留学(長期)

フランスは語学系の学校以外に、さまざまな専門学校があります。

音楽・ファッション・バレエ・美術・料理・ヘアメイクなどを学び、専門資格を取ることも可能。

またワイン・チーズ・ステンドグラスなど、フランスならではの学びを深められ、取得できるディプロムも多数あります。

3. 語学学校(短期〜長期)

小学生から高校生を対象にしたジュニア留学、50歳以上の方のシニア留学も可能です。

語学習得を楽しみながら、フランスの文化に触れるなら語学学校がぴったり。

1週間から3か月まで授業を選ぶことができ、観光ビザでの入学が可能です。

4. ワーキングホリデー(最長1年)

勉強も旅行も堪能しつつアルバイトで稼ぎ、フランス生活を体験したい方にはワーキングホリデーがおすすめです。

就学期間や就労期間の規定がなく、自由なスケジュールが組みやすい。

労働時間は週35時間と制限がありますが、有給休暇をとる権利を保障されています。

フランス留学するならここに注意!気を付けたいポイントを紹介

留学は旅行と違って現地での生活を味わうもの。

だからこそ事前にフランスの情報を知っておくべきです。

ここではフランス留学する際に、気を付けたいポイントを紹介しましょう。

1. 在留届を行う

フランスに長期滞在する場合は、フランスにある日本大使館に在留届を提出しましょう。

緊急事態発生時には注意喚起情報など、さまざまな情報収集ができます。

また万が一の場合には日本の親族へ連絡が届き、安否の確認も可能。

インターネットからも提出は可能で、連絡歳の変更や帰国時の届け出もサイトで行えます。

2. 明るいうちに行動する

フランスには日本のように交番や警察が街に駐在していません。

イベントの開催や事件発生とその直後以外は、警備などしていないのが通常。

住宅地などでも21時以降は人気がないのが普通です。

パリやリオンなどでは夜中まで観光客などがいますが、一人で夜出かけるの避けましょう。

また貴重品や荷物などの管理を行い、日本より安全な国はないことを忘れずに。

3. 外出時は身近な人に連絡する

外出時には誰とどこに行くのか、ホストファミリーや友達に伝えておきましょう。

遠出の場合は日本の家族にも連絡しておくと安心です。

フランス人はとてもマメに連絡する気質の人が多いのが特徴。

隣近所で安全面を確認し合う結束の硬さもあります。

長く滞在する場合は、お茶会などを行って、繋がりを強くするとよいでしょう。

4. お金を賢く使う

フランスは日本よりも物価が高く、生活する上で計画的に使うことが大切です。

特に外食は高くカフェでランチは20ユーロ(約2,400円)、学生食堂は3.5ユーロ(約420円)とその差は歴然。

食材豊かに揃うフランスのマルシェなら、買い物や料理も楽しめます。

自炊などすることで健康と家計に優しいお金の使い方をしましょう。

まとめ

フランスは毎年約30万人を超える留学生が訪れ、観光客で賑わう人気の国です。

語学の勉強だけでなく、音楽・ファッション・料理など専門的知識を得ることも可能。

ジュニアからシニアまでショートステイもでき、芸術の都に触れることできます。

留学エージェントを利用して、あなたの理想にあったフランス留学を満喫してみませんか?

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