ハンガリー留学のススメ!メリット・デメリットから費用・持ち物・おすすめの学校まで完全網羅【2020年最新版】

こんにちはEIKARA編集部です!

ハンガリーの首都ブダペストは、ブダペストはドナウ川を挟んでブダとペストの2つの街からできている都市です。

ハンガリーの国を大きく分けるように流れるドナウ川を橋でつなげることで、大きな商業都市として繁栄してきました。

今回は、商業都市として繁栄するハンガリーへ英語留学について、詳しく紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

<目次>

ハンガリー留学の3つの魅力・メリット

ハンガリー留学の魅力をまとめました。

魅力・メリット①都市部で英語が通じる

現在、英語教育に力が入れられています。

ハンガリーは、もともとロシアの影響を受ける社会主義の国でした。

そのため、お年寄り世代の方には、英語を話さずロシア語を使う方が多くいます。

現在は、小学校4年生より英語を含む外国語教育が義務化されたため、英語の学習が早期から行われ、若い世代では英語を使用することができます。

ブダペストの様な大きな都市や観光地は英語の使用ができます。

魅力・メリット②天然の温泉大国

ローマ時代から愛される温泉です。

ハンガリーには、天然の温泉が湧く場所が多数あります。

日本の温泉のイメージとはことなり、水着を着て野外のプールの様な感覚で楽しみます。

大きな施設の場所や規模の小さいアットホームな温泉などさまざまな温泉があり、ハンガリーの方々の癒しの場所として親しまれています。

観光客にも人気があり、ハンガリー訪れる目的として温泉で楽しむことが理由だったりします。

魅力・メリット③ハンガリー人のルーツはアジア

先祖はアジアの騎馬民族と言われています。

ハンガリー人の多くの方は、自らを「マジャル人」と呼んでいます。

マジャル人の元は、かつてモンゴルから来た遊牧民だと言われており、アジアをルーツに持つとされています。

侵略の歴史と共に、長い時を経てさまざまな民族の血が交じり合うことで、ハンガリー人の祖先とされるマジャル人ができたのです。

マジャル人は、馬を扱うことに長けており、牧草地帯で放牧しながら生活をする方が現在もいます。

中央ヨーロッパ最大面積約800㎢もの広さを持つホルトバージ国立公園では、遊牧民生活をする姿を見学することができます。

ハンガリー留学の3つのデメリット・注意点

ハンガリー留学での注意点をまとめました。

デメリット・注意点①地方では英語が通じにくい

英語が伝わりにくい地域や世代の方がいます。

ハンガリーは、ソ連の影響を受けていました。

ハンガリーを囲む7つの国(ウクライナ・ルーマニア・セルビア・クロアチア・スロベニア・オーストリア・スロバキア)は、ソ連の一部であった国が多くロシア語が多く使用されています。

また、ソ連の侵攻により、強制的にロシア語を使用する取り締まりもあったため、ハンガリーではロシア語を話す方が多くいます。

戦後は、公用語であるハンガリー語の復興を進められていますが、周りの国と共通点が少ない独自の言葉にて英語の必要性が求められています。

EU加盟国でもあるハンガリーには、英語を早急に浸透させる必要もあるため、英語の教育に力が入れられています。

温泉も目当てに観光に来る方も多いため、ツーリズムの点からも英語の学習の必要性があるのです。

デメリット・注意点②冬の寒さがきつい

冬の昼間でもマイナスを記録することもあります。

ハンガリーの冬はとても寒いです。

昼間でもマイナス10℃を記録することもあるくらいです。

日が出る時間も遅く、日の入りも4時頃と厳しい寒さになります。

寒さから守る完全に防備できる物が必要になります。

スノーブーツやトレッキングシューズがあると寒さから身を守ることができ、良いでしょう。

カイロも有効です。

外はとても寒いのに対し、室内はとても暖房がきいています。

そのため、温度調節のしやすい服装であると、脱ぎ着ができるのでおすすめです。

デメリット・注意点③軽犯罪が多い

スリやぼったくりには注意です。

社会主義国であったハンガリーから現在は、民主化されて自由が得られたハンガリーです。

それにより、EUに加盟して国境がなく自由に行き来ができるようになった分、さまざまな方が出入りするようになり、問題も起きる様になりました。

ハンガリーに限らず、スリやぼったくりは良く起きる事件です。

荷物は前に持ち、スマートフォンは手で持ったまま歩かない様にしましょう。

地図を大きく広げて歩く行為もターゲットに狙われやすくなります。

なるべく、国を訪れたばかりの様な印象を与えないための行動を心がけましょう。

警戒心が大事です。

ハンガリー留学で人気の主要エリア3選

ハンガリー留学の主な都市の紹介です。

主要エリア①ブダペスト

中央ヨーロッパの金融の中心地でもあります。

ブダペストは、中央ヨーロッパの金融の中心となっています。

昔から商業の中心地として栄えてきたブダペストでは、ペスト地区では商業の街、ブダ地区に王族が暮らした王宮が残ります。

また、街の中には200以上もの博物館があります。

博物館以外にも歴史ある建物が立ち並ぶ、古き良き街です。

2つの街をつなぐ橋は、セーチェーニ鎖橋という名称で19 世紀に建設されました。

また、ケーブルカーでマーチャーシュ聖堂、漁夫の砦がある旧市街へ訪れることができます。

レストランやカフェやバーもあるので、観光客に人気がある地区です。

芸術的な壁画も多く、観光地としての整備もされているので美しい街並みと評判が高く、訪れた方の心を癒します。

パプリカをふんだんに使用して作られる「グヤーシュ」も名物として有名です。

主要エリア②セゲド

ハンガリーの南部にある都市です。

セゲドは、ハンガリー南部にある都市です。

平原にできた街で大学都市としても知られています。

ハンガリーの中でも教育に力を入れた都市で、教育機関が建ち並びます。

人口は約16万いますが、約3万人が大学生という配分になっており学生が多い街として知られます。

夏には、ハンガリーで最大の野外フェスティバルがあり学生も参加して盛り上がります。

また、ハンガリーで栽培が盛んなパプリカの生産量が多い地域としても知られています。

パプリカの粉末を利用したスパイシーな調味料が街のレストランでも置いてあり、味の変化を楽しむことができます。

主要エリア③ミシュコルツ

芸術鑑賞や洞窟温泉で知られる街です。

☆ミシュコルツは、ハンガリーの北東部にある3番目の規模の都市です。

機械などの重工業が発達し、日本からも欧州各国に出荷するための工場などがあります。

磁器や革製品も造られることでも知られます。

また、ミシュコルツは、「トカイ・ワイン」の生産地としても知られます。

「トカイ・ワイン」は、カビのついたブドウから偶然に造られたワインで濃厚な甘みが特徴です。

「トカイ・ワイン」は世界的にも有名で、世界で親しまれています。

ミシュコルツ公立大学もあり、多くの学生が学びます。

ミシュコルツ公立大学は、ハンガリー北部で最大規模の教育機関で15,000人もの学生が学んでいます。

珍しい洞窟温泉があることでも有名です。

ハンガリーを留学先と決める時の3つのポイント

ハンガリーが留学に向いている理由をまとめました。

ポイント①英語教育が強化されている

国立大学や私立大学どちらでも、英語で授業を受けることができます。

ハンガリー留学のメリットは、大学で学ぶ場合で比較した場合、日本と比べてとても安い金額で学べる点です。

日本で国立大学の金額が年間80万円から100万円だとすると、私立大学の平均は130万円から150万円程と言われています。

ハンガリーでは、日本の国立大学の半分以下で学ぶことができてしまいます。

大学は、英語を使用して授業を受けることができるので、学部に縛られず自由に学びたい学部を選択することができます。

ポイント②英語以外の言葉も学べる

さまざまな文化が混じり合うハンガリーです。

ハンガリーは、7つの国に囲まれ戦争が起きるとたびたび侵略されて来ました。

以前はオーストリアの一部であった時期や、ロシアに支配されている時代もありました。

現在は、EU加盟国のため自由に国同士を訪れることができ、海外から人々がやってきます。

そのため、学校でも留学生が多く学び、多国籍な言葉が話され常に英語に限らず、色々な言語を学ぶ機会があります。

多くの言語の中でも公用語のハンガリー語は、日本の文法と似ており文章も組み立てやすく学びやすい言語と言われています。

ポイント③生活費が安い

主食となるパンは、約17円と驚きの価格です。

ハンガリーは、大学で学ぶ費用も安いですが、物価が日本よりも安く生活しやすい環境です。

海外で主食となるパンは、約17円からあり、しっかりとした大きさのクロワッサンでも約70円と安い価格になっています。

また、交通費用も安いことで知られます。

交通機関は、電車・バス・トラムも全部同じ券で乗ることができとても便利です。

特に海外からの滞在者は、乗り物の種類ごとに複雑な乗車券購入をしなくて済むので便利です。

ハンガリー留学でおすすめの学校を期間別に紹介

ハンガリー留学にある、英語が学べる語学学校について紹介します。

短期から長期まで学べるおすすめの学校5選

プライベートレッスン・少人数制のレッスンなどがある語学学校の紹介です。

①Babilon Nyelvstudio

少人数レッスンで英語学習します。

Babilon Nyelvstudioは、1983年に設立された歴史ある語学学校です。

ブダペストの主要な語学学校として知られます。

レッスンは、少人数のグループに分かれてレッスンを行い、学生のニーズと個々の目標に向かってサポートします。

レッスンをユーモラスにして、学習意欲を高めるように指導しています。

また、レッスン後に教師からのフィードバックがあるので、生徒と教師がお互いの英語学習に対する認識を高めることができます。

語学学校への入学は、オンラインで書かれた習熟度チェッカーに記入し、成人教育協定に署名することが条件とされています。

学習期間・コース内容・費用

期間 45分 32時間
1時間のプライベートレッスン 4500 Ft
2人でのプライベートプライベートレッスン 2200Ft
3〜4人のグループコース 54.400Ft
5人以上のグループコース 48.000Ft

②International House Budapest

キッズから大人まで幅広く学べる語学学校です。

International House Budapestは、キッズから大人まで英語が学べるコースがあります。

レッスンは、日常生活で使用される言語ツールを改善するように考えられたプログラムで行っています。

語学学校に入学する際には、レベル評価が必要になります。

レベル評価は、書面と口頭の2つの部分で構成され、Webサイトのオンラインレベリングメニュー項目を選択し、書面を完成させることでも可能となっています。

口頭試験と無料のカウンセリングの後、最適なコースに分けられます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 6週間 10週間
基本レベル 49.900 Ft
基本レベル 56.900 Ft

※他コース有

③Katedra Nyelviskola

細かくコース設定をしている学学校です。

Katedra Nyelviskolaは、少人数制で1人あたりの集中的な学習時間を確保しながら、レッスンをします。

主に、プラチナグループは2〜4人(平均2〜3人)、ゴールドグループは4~9人(平均4~5人)、シルバーグループは6〜12人(平均7〜8人)と分けています。

レッスンで足りない部分は、プライベートレッスンで補修レッスンすることが可能です。

受講者が初心者ではない場合、本人に合ったレベルのコースを見つけ、希望とするクラスに申請し、約1週間後に希望のクラスで勉強を始めることができます。

慎重に考え抜かれたカリキュラムに基づいており、他の人に遅れずについていくことができる様に考えられています。

また、語学試験の対策をするコースも設置され、7つの認定語学試験から選択することができます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 60分 120分
Basic1-初心者(6~12人) 49.900Ft
Basic1-初心者(4~9人) 56.900Ft

※他コース有

④London Studio

グループレッスン・プライベートレッスンも行う学学校です。

London Studioは、一般的にグループレッスンを中心に行い、柔軟に不足する部分などある場合はプライベートレッスンを選ぶことができます。

プライベートレッスンは、学習者のスケジュールとニーズに合わせて調整することができます。

効率的かつ実践的なレッスンにより、学生は短時間でより早く目標を達成できる様になります。

グループレッスンは、基本レベルから上級レベルまで分かれ、一般・試験準備・高度な技術語学コースを提供しています。

少人数のグループ(最大6~8人)は、語学教師が語学学習者の学習状況を注意深く見ながら、サポートする様にしています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 30時間 40時間
標準グループ言語コース(週4時間) 52.000Ft
コミュニケーションコース(週3×3時間) 39.000Ft

※他コース有

⑤Metisz

リーズナブルな価格で、英語を学習することができます。

Metiszは、リーズナブルな価格でありながら、少人数制でレッスンを行っています。

平均4人から6人程度の人数にすることで効率的なレッスンをしていきます。

グループレッスンで不足する部分がある場合や、プライベートレッスンを行いたい場合はマンツーマンによるレッスンを勧めるようにしています。

個人的にレッスンを受けることで、効果的であるレッスンにしています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 30時間 40時間 50時間 60時間 100時間
集中英語(4〜6人のグループ) 39,000$ 52,000$ 78,000$
集中英語(4〜8人のグループ) 39,000$- 65,000$
集中英語(4〜8人のグループ) 89.900 HUF

※他コース有

ハンガリー留学で英語が伸びなかった人の失敗談

ハンガリー留学で成果を上がらなかった話をまとめました。

ネイティブの先生があまりいない

まだ、英語留学がメジャーな国ではないため、レッスンをする先生が、全てハンガリー人であったとの話がありました。

大学の先生もハンガリー人であることが多い環境です。

ネイティブスピーカーの発音を求める場合、英語のアクセントが異なることで、正しいとされるアクセントとは違うアクセントを覚えてしまうことがあります。

会話での言葉の選択も個人の裁量によるところがあります。

街であまり英語が使えなかった

ブダペストの様な大きな都市では、英語は通じます。

ですが、地方によって英語教育が浸透していない世代の方が多く住む地域である場合や、外国語教育の選択授業で英語を選択していない方が多い地方では、英語を使用する方が少ないことがあります。

ハンガリー国民の98%がマジャル人でハンガリー語を話す国です。

殆どの方がハンガリー語を使用して生活しています。

街中で使う必要となるハンガリー語と覚えておくと、快適に生活がしやすくなります。

非英語圏での留学のメリットでもあるため、日々使う留学国の言語を覚えておく方が賢明です。

ワインにハマり深酒

日本で一般的には知られていませんが、ハンガリーのワインはソムリエを目指す方ならば知らない方はいない程、有名なワインです。

「トカイ・ワイン」は、少なくとも12種類以上の種類があり、風味も異なります。

世界の三大貴腐ワインとしても知られ、ワイン好きな方にはたまらない魅力的な国でしょう。

ワインの追求をしながら英語の習得ができると、ワインについてもさらなる知識が得られます。

もし、ソムリエの職業に興味を持っているならば、英語でサービスすることもスタンダートとなりつつありますので英語力もしっかり身につけましょう。

ハンガリー留学で英語が伸びた人の評判・口コミ

ハンガリー留学して効果があった方の話をまとめました。

多国籍な友達が増えた

ハンガリーには、豊富な温泉と物価の安さから多くの留学生が訪れます。

留学生仲間と話す際は英語で会話することになりますが、親しくなることで出身国の言葉に興味を持つ機会も増えます。

非ネイティブスピーカーの国だからこそ得られる経験でもあります。

物価が安く食事も美味しい

カフェがとても発達しています。

日本人からすると海外のスイーツは甘くてずっしりと重い物が多いイメージですが、日本人に合うスイーツがたくさんあります。

「Ruszwurm」というカフェの「クレーメシュ」というスイーツは、日本のガイドブックにも載っており、美味しいと評判が高いです。

バニラカスタードクリームをパイではさみ、粉砂糖できれいにコーティングされている姿は食欲をそそります。

甘すぎず上品な口当たりは、日本人にもぴったりなテイストです。

カフェ以外にも、さまざまな文化が入り混じるハンガリーには、美味しい食べ物がたくさんあります。

素材を活かした伝統的なハンガリー料理は、日本人にも食べやすく種類も多いので滞在中の食に対するストレスを感じずに過ごすことができるでしょう。

ちなみに、世界三大珍味の1つのフォアグラはハンガリーでの生産量が世界で1番です。

リーズナブルに食べることができ、ワインと共に、ポーランドのグルメとなっています。

温泉でリラックスしながら勉強できた

ハンガリーの温泉は、古代ローマ時代から愛されてきました。

日本と同じく湯につかる文化を持ち親近感があります。

代表的なところだけでも6か所もあり、地元の方が訪れる様な小さな温泉もあり多くの温泉が湧き出ています。

ちなみに、温泉の入り方は日本の感覚とは違う点があります。

日本での温泉は体を洗いきれいに清める用途があります。

ですが、ハンガリーでは、主にリラックスできる場所としての場所だという認識があります。

リラックスしながらおしゃべりを楽しんだりする場所になるので、友人と行くとリラックスしながらおしゃべりができ親交も深まります。

ちなみに、洗い場がある温泉もあります。

ハンガリー留学でおすすめのエージェント2選

ハンガリー留学のサポートをしてくれるエージェントまとめです。

①留学タイムズ

大学進学を考える方に適したエージェントです。

留学タイムズは、HIS.新宿本店内にあり留学プランをHIS.と共同でサポートします。

留学手続きは無料で行っており、格安で留学できると定評があります。

留学タイムズは、一般語学コースだけではなく、ビジネス英語・大学進学準備・各種試験対策・趣味留学・インターンシップ・ボランティアまで幅広く扱いがあるので、個人ごとの希望にあったプランを紹介してもらえるのも強みです。

無料のカウンセリングも親身で丁寧と評判が高く信頼がおけます。

いざ、留学してから希望するものと違ったということにならない様に、念入りにカウンセリングすることで希望とは異なる留学にならないようにサポートしています。

②日本ワーキング・ホリデー協会

働きながら語学学校に通うことも可能です。

日本ワーキング・ホリデー協会は、エージェントではありませんが、海外事情や海外留学に詳しくワーキング・ホリデーを考える方をサポートしてくれます。

海外で公認会計士として活躍していた理事長のもと、ワーキング・ホリデー留学の為の情報提供の運営がされています。

明るくオープンな環境で相談しやすい雰囲気にされており、若い方からも親しみやすい環境にしています。

アクセスも新宿駅から近い場所にあり、利用しやすく便利です。

ハンガリー留学に行くなら必須の持ち物3選

ハンガリー留学にあると便利な持ち物の紹介です。

必須の持ち物①C型プラグ

延長コードのみしかハンガリーでは手に入らないこともあります。

ハンガリーで使える変換プラグは、C型になります。

変換コードは、100円ショップでも手軽に買うことができるので、予備の分を含めて多めに持って行くことが大切です。

ヨーロッパでは、変換プラグが必要になる場合、ネット購入が主流です。

海外では、街で気軽に手に入れる場所が無いので、使用する家電の数に予備の分を含めて多めに持って行きましょう。

必須の持ち物②スキンケア用品

肌トラブルが起きやすい方は、日本の製品をおすすめします。

ヨーロッパは硬水です。

硬水を用いてスキンケア用品が作られていることがあるので、肌にトラブルが起きやすい方には日本の製品の物が安心です。

ちなみに、洗顔料を持参する場合、海外での水質が硬水の地域が多いことがあるので注意が必要です。

硬水で洗顔料を使って顔や体を使うと、過剰に肌が反応してしまうことがあります。

日本で主流の泡洗顔タイプは、硬水地域では性質が変化し、肌への強い刺激となることがあるので、刺激を感じた場合は使用を中止する様にして下さい。

ヨーロッパはふき取り洗顔が主流となっています。

硬水の洗顔で顔を洗うよりも、ふき取ることで硬水による肌への刺激を抑えています。

必須の持ち物③インナー類

冬の寒さから体温を守ります。

日本の薄くて暖かいインナーは、ハンガリーの冬の寒さから身を守るためにとても役立ちます。

ユニクロの極暖は、体にフィットして動きやすく重宝します。

日本製のため、日本人に合った造りの物を現地で探そうとすると難しいこともあるので用意して行く方が無難です。

インナーも3枚から4枚程あると安心できます。

現地の方もしっかりと防寒をしています。

寒さを感じるのは、自分が体温調節をする術を知らないという認識があるので、おしゃれよりも実用的な服装が多くなります。

まとめ

今回、ハンガリー留学について主に、以下の点からご紹介しました。

・費用

・持ち物

・おすすめの学校など

ハンガリーは、アジアにルーツを持つと言われる民族です。

姿はヨーロッパ人そのものですが、騎馬の術に長けているなどアジアを感じさせる性質を持ちます。

物価も安く、治安も良い方なので留学の場としても人気があります。

特に医学部留学生が近年増えており日本人の留学生比率も上がっています。

長期で本格的に学びたい方にとってもメリットが大きい国と言えます。

また、ハンガリーの語学学校ではプライベートレッスンコースがあるのがスタンダードとなっているので、初めての留学の方にも挑戦しやすい国でしょう。

料理もおいしく、温泉まで楽しめるハンガリーは、日本人が好きな要素がたくさんあります。

何かと緊張によるストレスがかかりがちな留学生にとっては、料理や温泉や芸術を楽しめる国での留学は魅力的です。

まだ、留学の主流ではないハンガリーの国ですが、良い点がたくさんある国です。

ぜひ、ハンガリー留学も検討してみて下さいね。

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