ニュージーランド留学でおすすめの留学エージェント7選を編集部が徹底比較!メリットや体験者の口コミも紹介

ニュージーランドは南半球に位置し、南北2つの島からなりそれぞれ異なる文化と自然が楽しめます。

面積は日本とほぼ同じの島国で、日本のように四季がありますが気候が真逆。

世界的にも珍しく「夏のクリスマス」を迎えられ、半袖でアクティビティを楽しめます。

今回はニュージーランド留学を検討してる方へのおすすめのエージェント、留学の楽しみ方などをご紹介しましょう。

関連記事:人気の留学エージェントおすすめランキング7選【2020年版】

<目次>

ニュージーランド留学する人におすすめの人気留学エージェント7選

ニュージーランドでの留学を有意義にするためには、留学エージエント選びが重要。

希望のエリアが決まっている場合は、現地エージエントに直接依頼するとリアルな情報が得られるメリットもあります。

ここでは人気の留学エージェントを7社ご紹介しましょう。

1. ASAC(エイサック)

「ASAC」はニュージーランドの最大都市オークランドとクライストチャーチに、現地サポートオフィスを持つ留学エージエント。

日本にもオフィスがあり出発前のサポートが万全です。

ニュージーランド留学とワーキングホリデーの無料サポートするエージエント。

「ASAC」では出国前のサポート、現地でのサポートも全て無料。

学校に直接申し込む学費と同額、もしくはさらに安い価格で申し込むことが可能です。

送金時はそのまま為替レートが適用されるため、最低価格を保証。

過度な勧誘電話やメールをしない掲載するという良心的な留学エージェントです。

エージェント情報

会社名 ASAC Limited(エイサック・リミテッド)
所在地 オークランドオフィス:1201A/300 Queen Street, Auckland, 1010, New Zealand

東京オフィス:東京都中野区大和町3−38−9

TEL 03-6383-0303

*初回お問い合わせはホームページの問い合わせフォームから申し込みを

営業時間・定休日 月曜日~金曜日(10:00~18:00)
定休日:土日・日本の祝祭日

2. EduKIWIニュージーランド留学センター

「EduKIWIニュージーランド留学センター」は現地留学エージェントです。

語学学校の紹介や手続きは全て無料。

ニュージーランド全土の学校を取り扱い、直接学校へ申し込む学費と同等もしくはそれ以下の金額を実現。

現地でのサポートも無料で、緊急事態にも対応してくれます。

NZ教育政府機関から認められた正式公認エージェントだから安心です。

またNZQA(ニュージーランド資格協会)から認められた、質のよい授業を提供する語学学校を紹介。

高校留学、親子留学、シニア留学、教師宅ホームステイ、中学生の留学まで幅広く扱っています。

エージェント情報

会社名 EDUKIWI LIMITED
所在地 Ground Floor, Unit 1, 29 Acheron Drive, Riccarton, Christchurch, New Zealand
TEL +64(NZ国番号)-3-365-5240
定休日 土曜、日曜、NZ祝祭日

3. LIV-INFO New Zealand(リブインフォ)

「Liv-info」はニュージーランド専門の無料留学エージェント。

ニュージーランドと日本に拠点を置き、留学やワーキングホリデーの準備段階から、現地滞在期間のトータルサポートを行っています。

現地で銀行口座開設から病気などの緊急時のサポートも全て無料。

英語+資格、英語+インターンシップ、英語+スポーツ、シニア留学など多彩なプログラムを提供。

出国前まではEmail、スカイプ等での留学相談を行い、関東、関西を中心に留学説明会を随時開催します。

日程が合わない方や遠方の方には留学個別相談会で対応。

エージェント情報

会社名 LIV-INFO NEW ZEALAND LIMITED
所在地 8D 331 Rosedale Road, Albany, Auckland, New Zealand

4. ニュージーランド留学センター

「ニュージーランド留学センター」はオークランドにオフィスを構え、東京・大阪・名古屋の提携オフィスでのサポートが可能。

無料説明会を随時開催しており、留学全般のお手伝いをします。

同社を通して申し込みを行うと、渡航90日前からの無料英会話レッスンが受講可能。

ニュージーランド国内での転校や延長で、同社を利用した場合は授業料が3%オフになるサービスもご用意。

カナダ、イギリス、オーストラリア、アメリカ、フィリピンなどの英語圏の留学をサポートしており、さらに他の国で勉強したい方には現地オフィスとの提携でより簡単に手続きできます。

エージェント情報

会社名 ニュージーランド留学センター
所在地 オークランドオフィス:1208/300 Queen Street Auckland 1010, New Zealand

東京オフィス:東京都渋谷区渋谷2-16-5 マニュライフプレイス渋谷12F

TEL オークランドオフィス:+64-(0)9-973-5979 (現地)

東京オフィス: 0120-419-209

営業時間・定休日 オークランドオフィス::9:30-17:30(月~金) (NZ現地時間)

東京オフィス:10時~20時(月~金) 10時~19時(土日祝)

5. ニュージーランド留学情報センター

1992年創立の「ニュージーランド留学情報センター」は、日本人経営の現地無料エージェントです。

オークランドとクライストチャーチに直営オフィスがあり、現地のサポートは万全。

ニュージーランド政府認定校を紹介し、質のよい授業が受けられます。

現地高校に通学する学生のサポート「塾天」を用意し、国内統一試験のNCEA対策、英語検定対策、大学受験まで幅広くアドバイス。

帰国後は「帰国英入試説明会」を行い、積み上げてきた英語や学力を活かす、準備とスケジュールを提供します。

エージェント情報

会社名 EX Company Limited
所在地 オークランドオフィス:Level 2, 63 Albert St. Auckland Central Auckland
TEL オークランドオフィス:+64-9-366-1723

0120-979-640 初回の問い合わせにご利用ください。

営業時間・定休日 月曜日~金曜日(土・日、NZ祝日は休業)
9:00~17:30(日本時間 6:00~14:30/冬時間)

6. ニュージーランドclub

「ニュージーランドclub」はクライストチャーチに本社、オークランドに視点を置く現地エージェントです。

ニュージーランド在住の日本人スタッフが留学のカウンセリング、学校紹介、入学手続きを無料でサポート。

一人一人の希望に合わせ、学校と滞在先を手配します。

語学留学、専門学校での資格取得、ラグビー留学、親子留学、シニア留学、ボランティア・インターンなど豊富な情報を提供。

留学中などの進路相談も行なっており、帰国後のスケジュールなど決めることが可能。

またニュージーランドへの移住を希望される方へのサポート体制も万全です。

エージェント情報

会社名 Bright Futures Support Ltd.
所在地 クライストチャーチオフィス:Unit14, 456 Colombo Street, Sydenham, Christchurch, New Zealand

郵便物:PO Box 3918 Christchurch 8140, New Zealand

TEL +64-3-374-9499
営業時間・定休日 月曜日~金曜日(土・日、NZ祝日は休業)

9:30~17:30(日本時間 6:30~14:30/冬時間)

7. オークランド留学センター

「オークランド留学センター」はニュージーランド全土の学校を紹介できる現地エージェントです。

手続きが無料だけでなく、友達と一緒に申し込むと1人分の料金が無料になるプラン、自由旅行がつくプラン、英語教員資格を持つホストファミリーの家に滞在できるプランなど豊富にご用意。

英語力レベルから学校を選択し、大学入学やニュージーランドでの就職へのステップもアドバイスも可能。

またオークランド留学センターではグローバル人材の育成も手がけており、現地学校と企業の異文化交流、海外研修なども提供しています。

エージェント情報

会社名 オークランド留学センター
所在地 Blockhouse Bay, Auckland, New Zealand
TEL 電話:+64-9-820-646

携帯:+64-27-241-0513.

ニュージーランド留学でエージェントは何をしてくれるの?利用する5つのメリット

留学エージェントを使うと、高い手数料をとられるイメージがある方もいるでしょう。

しかし、実際は留学エージェントを利用することで、数多くの無料のサポートを受けることができます。

ここでは留学でエージェントを利用する5つのメリットをご紹介しましょう。

1. 留学カウンセリングができる

留学の目的・目標や行きたい国、留学時期や期間、総予算などを相談できます。

じっくりと話をすることで理想の留学の形を明確にし、どのように実現するかをカウンセラーと一緒に決定。

留学前・留学中・帰国後についても話し合い、最適なスケジュールが立てられます。

2. 理想の学校・プログラムを紹介してもらえる

カウンセリングで理想の留学が決まったら、その理想にあった学校を複数紹介してもらえます。

授業のプログラムや特徴、アクティビティなども説明があるでしょう。

学ぶだけでなくバランスよく遊ぶことも大切です。

現地での過ごし方、交通手段、滞在種類などの情報も得られます。

3. 学校への出願・滞在先の申し込みを代行してもらえる

学校・コースが決まったら、学校の願書の作成と提出を進めます。

同時に滞在先の申し込みも必要となり、これらを留学エージェントが代行します。

申し込みに必要な書類を揃え、提出期限や内容確認もサポート。

現地での学校生活の質問に関しても、留学エージェントが問い合わせます。

4. 渡航直前までの準備サポートが受けられる

留学先が決まった後は、渡航までの準備を手伝ってくれます。

授業料の払い込み、留学保険の手続き、航空券の購入、空港までの送迎、滞在先の手配など。

ホームステイを利用する場合は、家族とのマッチングをサポート。

留学エージエントを通すことで、必要事項を完了してくれます。

5. 現地オフィスでサポートをうけられる

留学先で心配になることは、犯罪、事故、病気などがあげられます。

また学校では先生との相性や授業のレベル、ホームステイ先での人間関係などいろんな問題が出てくるでしょう。

留学エージェントの現地オフィスでのサポートは学生の相談に応じたヘルプサービスが整っています。

留学エージエントによってサービス内容や金額が異なるためチェックしておきましょう。

こんな留学エージェントはアウト!選んではいけない留学エージェントの特徴3選

留学やワーキングホリデーに出かける方は、留学エージェントを使って手続きする方がほとんどです。

留学エージェントは数多く存在するため、どこを選ぶべきか迷うもの。

ここでは選んではいけない留学エージェントの特徴についてご紹介します。

1. パッケージ価格にしている

留学エージェント選びでの不満として意見が多いのは、支払った金額と提供されたサービスの質が不釣り合いな場合。

留学エージネントを利用して、手配やサービスのクオリティが高ければ問題ありません。

特に学校の手続き、航空券の手配など全てにおいてパッケージにしている場合は要注意です。

パッケージ価格の場合、不要なサービスが含まれる可能性や、手数料を上乗せしている可能性があります。

希望するサービスだけを選択し、余分なサービスを省けるエージエントことを心がけましょう。

相談前にエージェントのサービス内容と金額を事前に確認することをおすすめします。

また留学相談するだけで情報料金を請求するケースもあるため、事前にチェックしましょう。

2. 現地の情報量が少ない

通う学校や滞在するエリアを選ぶため、現地の情報を豊富に持っているかどうかもチェックポイント。

紹介可能な学校の数の多さも、確認することが大切。

例えば選択した格安学校のメリット、デメリットを伝えられるかどうかはマスト。

格安学校でも学費を払うことには変わりないため、事前の情報は大切です。

また、滞在エリアの治安や物価などを答えられるかどうかをチェックしましょう。

学校までの交通手段や利便性、交通費のお得情報、買い物やアクティビティなど細かく答えられるプロを選ぶことが重要です。

3. 留学費用が外貨表示でない

留学エージェントの見積もりは必ず確認しましょう。

見積書を渡されてない場合は、必ず依頼することが大切。

学費の見積書や請求書が外貨表示ではなく、エージェント発行の日本円表示のみ場合は要注意です。

学校からの請求書は外貨で表示され、日本円ベースでの授業料はつねに変動します。

為替レートが留学エージェントに不利な場合、利益を出せるように上乗せ表示されることも。

また支払った費用が学校へ送金されているかどうかも確認しましょう。

ニュージーランド留学で留学エージェントを利用した人の口コミ・評判を紹介

ニュージーランドのオークランドに短期留学を決めて相談しました。

午前中に語学学校、午後はバスや徒歩で観光してホストファミリーの元へ帰る日程。

留学エージェントが選んでくれた学校は街中にあり、足を伸ばせば自然も多く毎日が充実。

現地でのサポートも受けられたので、不安なく過ごせました。

次は長期でニュージーランドを満喫したいですね。

現地にオフィスがあることと、無料サポートが受けらえることで留学エージェントを決めました。

ヒアリングをたくさん行い、自分の理想の学校とレベルの学校を選んでくれたのが嬉しかったですね。

現地のスタッフさんがスーパーフレンドリーで、街の情報などが豊富。

レンタカーの修理代が発生した時は保険でカバーされて、お金の問題も即解決してくれてよかったです。

担当スタッフさんがニュージーランドに10年も住んでいたことがあり、安心して任せられました。

現地のサポートも全部無料だったので、気兼ねなく日常の問題を相談できたのが高ポイント。

英語だけでなく自然の楽しみ方も教えてくれて、安心感がありました。

落ち着いて学生生活が送れたのは、選んだエージェントのおかげだと思います。

ニュージーランド留学はなぜ人気なのか?特徴・メリットを紹介

ニュージーランドはアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアと並んで語学留学でも人気の国の一つです。

ここではその人気の特徴やメリットをご紹介しましょう。

1. 生活水準の高さ

ニュージーランドは、所得・富の分配・健康・教育・市民的社会参画のカテゴリーにおいて、経済協力開発機構(OECD)加盟国でいつも上位ランクの国。

また2017年の世界平和度指数の「世界で最も平和な国」において、ニュージーランドは第2位を獲得する安全な国と言われています。

2. 国際色が豊か

ニュージーランドは、さまざまな国から集まった人々で構成させる多民族国家。

先住民族のマオリ人、キウイと呼ばれるニュージーランド人、それ以外にも各国から移住した人々がたくさんいます。

特にオークランドやクライストチャーチは国際色豊かで、いろいろな国の人と繋がれます。

3. 美しい大自然

ニュージーランドは豊かな自然が魅力の国。

映画「ロードオブザリング」のロケ地となったトン「ガリロ国立公園」、世界遺産に指定された「ミルフォード・トラック」など訪れる人が多数。

また島国であるため手つかずのビーチが多く存在し、スキューバダイビングやサーフィンを楽しむ人にはピッタ入りの国です。

ニュージーランド留学で人気の都市TOP3をピックアップ

ニュージーランドは460万人の人口に対して、3,000万頭の羊がいることでも有名。

広い土地を活かして、ワインやマヌカハニーの生産など輸出産業が盛んです。

ここではニュージーランド留学で人気の都市TOP3をご紹介します。

1. オークランド

オークランドはニュージーランド最大の都市で、人口は約150万人。

日本から直行便があり、約12時間でオークランド空港に到着。

美しい自然に囲まれつつ、中心部はレストランやショップが多く存在。

シティライフとアウトドアイベントがバランスよく楽しめます。

おもな交通機関は発達したバス路線で、どこへ行くのも便利。

「帆の街」として知られており、アメリカズカップのヨット乗船、イルカ見学ができるドルフィン・サファリなど水上のアクティビティが楽しめます。

海の歴史を堪能できる「国立海洋博物館」、夜景が楽しめるオークラ「スカイ・タワー」など観光スポットも豊富です。

2. ウェリントン

ウェリントンはニュージーランドの首都ですが、人口40万人ほどの小さな街。

「世界一魅力的な首都」に選ばれるほど、美しい自然と芸術文化に溢れています。

1年を通して気温差がなく快適ですが、「Windy Wellington」と呼ばれる強い潮風を受けることが少なくありません。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』撮影の中心地としても有名なため、映画や芸術を学びに来る方多いのが特徴。

ウェリントンはカフェ文化も発達しており、コーヒー好きにたまらない街。

100以上も操業を続けているケーブルカーもあり、ゆっくりと歴史の旅に出かけるのもおすすめです。

3. クライストチャーチ

公園や庭園が多く存在することから「ガーデンシティ」として人気のクライストチャーチ。

ニュージーランド3番目の都市で、南半球にあるために日本のように四季があります。

1年を通して雨が少なく寒暖差があり「1日の中に四季がある」と言われるほど。

イギリス植民者によってつくられた博物館・美術館・文化施設が魅力的です。

テーマパーク・動物園・ファーマーズマーケットなど訪問者を魅了。

街が花で埋め尽くされる「フェスティバル・オブ・フラワーズ」、大道芸人が集結する「ワールド・バスカーズ・フェスティバル」などイベントも豊富です。

また、アジア人も多く、中国・韓国・タイからの滞在者が目立ちます。

ニュージーランド留学のタイプ・種類を紹介

ニュージーランド留学にはおもに4種類の留学タイプがあります。

目標や学費にかけられる金額などを考慮して選ぶとよいでしょう。

ここではそれぞれの特徴についてご紹介します。

1. 大学・大学院留学(長期)

一定の英語力があり、英語を使って専門的学びたい方は、大学や大学院での就学がおすすめ。

英語の習得だけでなく、質の高い授業が受けられます。

日本の大学よりも単位取得が難しく、集中して長期間勉強したい方向けです。

2. 専門学校留学(長期)

英語に自信があり、学びたい内容が決まっている方は専門学校へ。

専門技術を身につけることができ、オープンワークビザを取得すれば就労も可能。

専門学校在学中は学生ビザにて、週20時間以内のアルバイトも経験できます。

3. 語学学校(短期〜長期)

語学力には自信はないものの、留学を経験したい方には語学学校がよいでしょう。

1週間から3か月までの短期留学も可能で、申請不要の訪問(観光)ビザで通えます。

留学先を検討するために短期滞在する方も多いようです。

4. ワーキングホリデー(最長1年3ヶ月)

学校も旅行も楽しみながら、働いて生活費を稼ぎたい方にはワーキングホリデービザがぴったり。

前半で英語の習得をし、後半に仕事に集中するなどバランスよく計画できるのが魅力です。

仕事を通してよりリアルなニュージーランドライフを楽しめるでしょう。

ニュージーランド留学するならここに注意!気を付けたいポイントを紹介

ニュージーランド留学を前に不安や心配事も多いもの。

事前に心得ておきないこととして、気をつけるべきポイントをご紹介します。

1. 言葉の注意

「現地に行ってから学べばいい」と、勉強せずにニュージーランドに行くのは危険。

コミュニケーションがすべて英語となるため、基本的な英会話には触れておくことをおすすめします。

また留学の目的を持っておくと、勉強の励みにもなります。

同じ目標を持った友達を作ることで、英語の上達も期待できるでしょう。

無料英会話レッスンを提供している留学エージェンもあります。

2. 治安の注意

安全と言われるニュージーランドですが、日本と比べると軽犯罪が多いのも事実。

車上荒らしや置き引き、空き巣などに注意しましょう。

貴重品・鍵の管理には十分気をつけることが大切。

一人で夜間の外出するのは避け、知らない人をすぐに信用することは厳禁です。

自分の身は自分で守ることを意識しましょう。

3. 住まいの注意

ニュージーランドでホームステイをする場合、インターネットの使用制限がある家庭もあります。

個人でWi-Fiルーターのレンタル、公共の施設でのインターネットの使用を心がけましょう。

また水はとても貴重に扱われ、各家庭で使用量が限られることが多いようです。

使用時間を話し合い、シャワーなどは短時間で済ませましょう。

4. お金の注意

ニュージーランドの留学費用は安めですが、物価は日本と同じかやや高いので要注意です。

学校の宿題やレポートの提出で、外食が重なるとかなりの出費なる可能性も。

健康面や経済面を考えて自炊することも大切です。

観光やショッピングを楽しむために、予算をしっかりと立て有意義に使いましょう。

まとめ

ニュージーランドは留学サイト「留学ジャーナル」で、ランキング5位を獲得する人気の国。

のんびりした国民性、雄大で美しい自然、世界的に有名なラグビー観戦など魅力満載です。

学費をリーズナブルに抑えられ、アクティビティも充実できるニュージーランドを留学先に選んでみませんか?

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