バンクーバー留学のススメ!メリット・デメリットから費用・持ち物・おすすめの学校まで完全網羅【2019年最新版】

バンクーバーは、北大西洋に面した場所にある都市です。

日本からも、イエローナイフへオーロラ鑑賞するツアーなどを目的に、訪れる方も多くいます。

また、冬季オリンピックが開催されたことでも知られ、スケートやアイスホッケーと言った競技も盛んに行われています。

アメリカに近い地点にある都市であることから、カナダからアメリカ・シアトル旅行に日帰りで行くこともできます。

カナダで最も過ごしやすい都市と言われるバンクーバーへの留学について、今回は詳しく解説していきます。

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<目次>

バンクーバー留学の3つの魅力・メリット

バンクーバー留学の良い点についてまとめました。

魅力・メリット①自然に恵まれている

北アメリカは、多くの自然があります。

バンクーバーは、雨季と乾季があるため水が豊かであり、水道代がなんと無料となっています。

しかも、きれいな水を水道水に使用しているため、そのまま飲むことができます。

北アメリカの土地は、カナダがほぼ占めているので、自然の恵みを受けられる環境です。

自然のままの姿を活かした国立公園も、たくさん存在しています。

また、雪が多く降ることから、冬季オリンピックが開催されることでも知られます。

バンクーバーオリンピックでは、フィギアスケートやアルペンスキー・クロスカントリースキー・スキージャンプなど人気種目の応援が盛んに行われました。

ウィンタースポーツに対し積極的に楽しめる国です。

街の中では、無料のスケートリンクも登場するなど、国全体で寒さを楽しんでいます。

魅力・メリット②カナダで暮らしやすい気候の地

過ごしやすい気候は、カナダ国内でナンバー1と言われています。

バンクーバーは、カナダ国内において、冬でも気温がマイナス以下にめったにならない温暖な都市です。

他の都市では、殆どの場所がマイナス20℃ということも珍しくない中、バンクーバーは、日本の服装もほとんど変わらず過ごすことができます。

また、四季があるので春には桜が満開に咲き誇るなど、日本を感じることができるのも魅力です。

夏場は、気温が上がる日もありますが、それでも平均気温は20℃ほどなので、快適に過ごすことができます。

湿度も低いので、蒸し暑く感じることがありません。

じめじめした気候が苦手な方には、とても過ごしやすい都市でしょう。

また、緯度が高い場所にある都市の場合、太陽がすぐに沈んでしまい暗く感じがちです。

しかし、バンクーバーの夏場は日が落ちるのも遅く、9時ごろまで明るいため、アクティブなに行動できるのもメリットでしょう。

魅力・メリット③仕事の重要が多い

移民の方が多く、アジア人も多くいることから仕事の需要があります。

カナダは、人口の少子高齢化が問題とされている点から毎年、移民の方を積極的に受け入れています。

そのため、アジア人も多く暮らしており、仕事の需要もたくさんあります。

英語を使用してする仕事の他にも、英語ができなくても仕事が得られるチャンスがあるため、初めてカナダで働く方でも敷居が高くなく安心できます。

特に、中国人の移住者がとても多く、バンクーバーには、カナダでも大きな規模のチャイナタウンもあります。

中国からの移住者は、富裕層が多く、高級住宅地に暮らす方がナニーを必要としている背景があります。

そのため、英語や中国語が話せるとより仕事を見つけやすい状況が起きています。

バンクーバー留学の3つのデメリット・注意点

バンクーバー留学で、気を付けなくてはならない点についてまとめました。

デメリット・注意点①日本人留学生が多い

カナダで過ごしやすいからこそ、日本人留学生も集まって来ます。

日本からの距離も東側に比べて、近くなることも人気の理由でしょう。

東側にあるモントリオールへは、直行便で約12時間かかります。

対してバンクーバーは、直行便で約9時間の飛行時間となり、3時間ほどの差が出ます。

距離が短い分、価格も安くなり、体への負担もかかりづらくなります。

また、日本とほぼ変わらない気候で過ごしやすいのも理由です。

人気のある語学学校では、日本人がクラスに3割以上も在籍している場合も見られます。

デメリット・注意点②家賃が高い

特に中国からの移住者が多く、不動産購入が多くされています。

バンクーバーは移住を積極的に受け入れている結果、中国からの移住の方が多くなっています。

中国では、土地は国の管理するものになることもあり、海外で不動産を購入する傾向が多々あります。

日本でも不動産を爆買いしているということで、ニュースにもなりました。

そのため、バンクーバーでは不動産の高騰が起きており、価格がここ数年でうなぎのぼりに上がっています。

アパートなどの賃料も上がっていることから、社会的に問題になっています。

その他の生活用品は、日本で買い物をする際とあまり変わりません。

比較的、洋服などは安めに購入できるので、購入しやすく買い物をする楽しみもあるでしょう。

デメリット・注意点③浮浪者・麻薬中毒者が多い

麻薬の使用と販売は、カナダで合法になっています。

カナダでは、不法の麻薬を販売することを防ぐため、合法化された場所でのみ、麻薬を販売することが許可されました。

そのため、麻薬の使用も自由となり、クラブや繁華街で普通に麻薬やドラッグを使用する若者などが増えています。

日本では、麻薬は厳しく禁止されていますので、うかつに手を出さないようにして下さい。

中毒性が非常にあることで、身を滅ぼすことになります。

たとえ、友人と思う人からすすめられても、明確な意思をもってはっきり断ることが大切です。

浮浪者の問題もあります。

家賃や不動産の価格が上昇していることから、街にはホームレスがとても多く見られます。

観光スポットから外れた場所では、1歩路地に入ると危険な場所があります。

特に、ヘイスティングス・ストリートやチャイナタウンでは治安が悪いので、気を付ける必要があります。

バンクーバーを留学先に決める時の3つのポイント

バンクーバー留学を決めるポイントについてまとめました。

ポイント①過ごしやすい都市

温暖な気候と自然の恵みを感じます。

寒いイメージのあるカナダで、スノーブーツや分厚い防寒具の必要がないバンクーバーは、過ごしやすい都市です。

四季があることで、春らしい花々が咲く季節を感じることができ、食べ物も移民の方が多いためグルメがそろいます。

特に中国料理の質が高く、日本人の舌も合うことから、食べ物のことで悩まず快適に過ごすことができます。

アジア人が多く住むことで、アジア食材を多く扱うお店もあり、日本食材が手に入れやすい点も魅力です。

また、リゾート観光地のウィスラーはバンクーバーからも近く、スキーやスノボーするには理想的な場所です。

ウィンタースポーツをする方にとって、世界的に有名であるウィスラーは、恵まれたウィンタースポーツができる場所となります。

お忍びでハリウッドスターが訪れることでも有名です。

ポイント②語学学校が豊富

移民の方が多い分、語学学校も豊富です。

語学学校の需要も高いバンクーバーでは、語学学校が豊富にあり、質の高い教育を受けられることもポイントになる1つです。

カナダでは、永住権をとることがアメリカなどと比べて非常に取得しやすくなっています。

そのため、永住を視野に入れた、留学をする方も多くいます。

語学学校の他に、カレッジや大学も多くあり、大学進学などを希望する方にとっても魅力的な都市です。

また、オリンピックが開かれ多くの方が来訪した時に観光業が栄えたことから、観光業を学ぶことができる専門学校など専門性を持った学校もあります。

ポイント③LGBTを受け入れている都市

バンクーバーは、LGBT人口が多いことでも知られます。

バンクーバーでは、同性婚が認められており社会的にも認知されています。

LGBTの方にとって暮らしやすいことから、世界からLGBTの方が集まります。

カナダのトルドー首相もゲイパレードに参加し、一緒にパレードで歩くなど寛容な社会をアピールしています。

LGBTに対して寛容なのは、ケベック州で自由な同性婚が認められたことを受けています。

フランスの影響を強く受け、公用語もフランス語が使われるケベック州では、性的差別を禁止する法律が1977年に制定され、自由を認める政治が行われてきました。

そのため、バンクーバーでも性的思考で差別することを社会から無くすためのパレードやイベントが数多く開かれます。

共生する姿勢を保っている開かれた都市なのです。

バンクーバー留学でおすすめの学校を期間別に紹介

バンクーバー留学で、評判の高い学校についてまとめました。

1か月以内の短期で学べるおすすめの学校5選

短期留学でも、効率よく学べると評判の語学学校をご紹介します。

①International House, Vancouver

ショッピングモール内にあるので、利便性の高い語学学校です。

International House, Vancouverは、1953年に設立され「International Villa」2階にあるので、ショッピングや食事などに便利です。

日本人留学生も多く、3割ほど在籍しています。

英語の他にフランス語やスペイン語を選択して選べるコースもあります。

進学英語にも力を入れており、近くに図書館なども近くにそろうことから、課題の調べ物や自習するには良い環境です。

世界各国にある、キャンパスへの転校も可能です。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~3週間 4~12週間 13~24週間 25週間以上
Semi-Intensive CAD$300/週 CAD$280/週 CAD$260/週 CAD240/週

※15レッスン/週

※他コース有

②ILAC(International Language Academy of Canada)

数々の受賞実績のある語学学校です。

ILAC(International Language Academy of Canada)は、トロントやバンクーバーの主要都市で人気の語学学校です。

レベルは細かく17段階に分けられており、カナダで最大規模を誇ります。

世界75ヵ国から留学生が集まり、カレッジや大学などとの提携が70以上もあるため、進学希望の方には要チェックな語学学校です。

午前中は、グラマーを主に学び午後は、リーディングやスピーキングなどの勉強をしていきます。

2週間に1度の頻度で、模擬試験もあります。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 4週間 8週間 12週間 16週間 20週間 24週間
Intensive English CAD$1,480 CAD$2,960 CAD$4,260 CAD$5,680 CAD$7,100 CAD$8,040

※30レッスン/週

※他コース有

③Kaplan International English

EOPを徹底して行っている語学学校です。

Kaplan International Englishは、世界各国40カ所に及ぶキャンパスを持ちます。

バンクーバー校は、ダウンタウンから便利な場所にあり、スキー場へのアクセスも30分ほどです。

レッスンは、オリジナルのテキストを使用し、効果ある勉強を進めていきます。

5週に1度の頻度でレベルアップテストが行われています。

英語以外の言語で話していると、エッセイの提出を求められるなど厳しい一面も持ちます。

IELTSの公式試験センターにもなっており、試験対策コースも充実しています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 2~11週間 12~23週間 24~39週間 40~53週間
General English CAD$375/週 CAD$355/週
Semi-Intensive English CAD$430/週 CAD$410/週 CAD$390/週 CAD$375/週
Intensive English CAD$495/週 CAD$475/週 CAD$455/週 CAD$440/週

※他コース有

④OHC English

対話重視のカリキュラムを採用している語学学校です。

OHC Englishは、2012年に設立された語学学校で、講師の方は全員、教員資格を持っています。

バンクーバー発祥の地で、お土産なども充実して売っている歴史あるおしゃれなガスタウンに近くに学校がありショッピングにも便利です。

各クラスとも、同国籍を3割までとし、偏ったクラス編成にならないようにしています。

レベル変更は1週間単位なので、実力をつければすぐに上のクラスに上がれるチャンスがあります。

また、世界にあるキャンパスへの転校も可能です。

EOPに力を入れており、違反すると3回以上の警告で、コース終了時にもらえる修了証をもらうことができないので注意が必要です。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~4週間 5~12週間 13~23週間 24~35週間 36週間~
General English CAD$340/週 CAD$320/週 CAD$300/週 CAD$290/週 CAD$280/週

※20レッスン/週

※他コース有

⑤Vancouver International College/VIC

発音矯正に力を入れている語学学校です。

Vancouver International College/VICは、発音の矯正に力を入れており、スムーズな会話を目指しています。

全部のクラスが、個人の選択制になっており、必要なレッスンを選べることで弱点を強化します。

親子留学も受け付けており、日本人にも人気の語学学校となっています。

また、滞在先は母体がホテル経営をしているため、快適な滞在ができるように配慮されています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~11週間 12~23週間 24週間~
Semi-Full Time CAD$315/週 CAD$300/週 CAD$290/週

※20レッスン/週

※他コース有

1ヶ月以上の中期・長期でおすすめな学校7選

中期・長期にも対応している語学学校のご紹介です。

①ILSC

バンクーバー・トロント・モントリオールに拠点をもつ、国際色豊かな語学学校です。

ILSCは、現在まで100か国以上の国から利用されています。

選択できるコースも50種類ほどあり、希望に沿ったプランを選ぶことができます。

校内は、洗練された雰囲気でおしゃれな校舎です。

IELTSの公式試験会場となっているため、設備も整えられえているのもポイントの1つでしょう。

毎日、アクティビティが行われており、サイクリング・ローラーブレー・スケート・映画鑑賞など種類に富んだ、アクティビティを楽しめます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~11週間 12~23週間 24週間以上
FULL-TIME CAD$355/週 CA$340/週 CA$325/週

※24レッスン/週

※他コース有

②EC (English Language Centres)

ダウンタウンの中心にある、世界的規模を持つ語学学校です。

EC (English Language Centres)は、トロント・バンクーバー・モントリオールやヨーロッパなど世界にキャンパスを持ちます。

講師は、全員、ケンブリッジ大学認定免許CELTAを取得しています。

TOEIC・TOEFL・IELTS EC向けのコースも作られており、試験対策の指導も実績があるので頼りになります。

また、1クラスの同じ国籍が、25%以下になるように配慮されているので、質の高いレッスンを受けることができます。

検定試験のスコアを伸ばしたい方に、特に向いています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1〜11週間 12〜23週間
General English CAD$340 /週 CA$325 /週

※20コマ/週

※他コース有

③Inlingua School of Language Vancouver

inlingua メソッドと呼ばれる指導法でレッスンを行う語学学校です。

Inlingua School of Language Vancouverは、45年の歴史を持ち毎年50万人もの人数が学びます。

プレゼンテーション・練習・生産という段階を踏んで、英語力を身につけていきます。

スピーキング・リスニング中心のレッスンで、アクティビティも盛んなため、積極的に楽しみながら学びたい方に向いています。

アットホームな雰囲気で、和気あいあいとした雰囲気なので、初めて英語を学ぶ方にも馴染みやすいでしょう。

日本人スタッフもいるため、相談もしやすい環境です。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1〜7週間 8〜15週間 16〜23週間 24週間~
General English Intensive CA$350 /週 CA$340 /週 CA$330 /週 CA$315 /週

24コマ/週

※他コース有

④Canadian College of English Language

独自開発した「SMRT」で、英語力強化をしている語学学校です。

Canadian College of English Languageは、テキストを一切使わず独自のオンラインによる学習がされています。

一定のレベルに到達した方には、Canadian Collegeで専門の知識を学ぶコースに参加することができます。

校舎の2階にカフェがあるので、Canadian Collegeで学びながら実際に働いて経験を得ることができます。

レベルアップは、月に1度行われています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1〜11週間 12〜23週間 24週間以上
Full Time CAD$360 /週 CA$340 /週 CA$320 /週

※28コマ/週

※他コース有

⑤LAB Vancouver

世界各国から留学生受け入れ実績を持つ語学学校です。

LAB Vancouverは、世界93ヵ国から留学生を受け入れている実績を持ちます。

倉庫街を改装したおしゃれなイエールタウンに位置し、レッスン後のショッピングにも便利です。

アクティビティは、講師も参加し生徒との近い距離を持つことで、雰囲気の良いレッスンができるようにされています。

月に1度卒業パーティーが行われており、アウトプットの練習の場にもなっています。

また、EOPが徹底しており見つかると、回数によって厳しい処置がされており、退学となる場合もあります。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1週間 4週間 8週間 12週間 16週間
ESL Semi-Intensive CAD$360 CAD$1,400 CAD$2,800 CAD$4,200 CAD$4,800
留学期間 20週間 24週間 32週間 40週間 48週間
ESL Semi-Intensive CAD$6,000 CAD$7,200 CAD$8,800 CAD$11,000 CAD$13,200

※21レッスン/週

※他コース有

⑥iTTTi Vancouver

世界各国から、留学生受け入れ実績を持つ語学学校です。

iTTTi Vancouverは、オフィスビルの中に入る語学学校です。

どこに行くにも便利な立地にあり、レストランやカフェに立ち寄りやすく便利です。

レベルが6段階に分けられ、8週間を目安に上のクラスに上がれるように考えられたカリキュラムで指導されています。

リスニング・ライティング・スピーキング・リーディングをバランス良く学びます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1週間 4週間 8週間 12週間 16週間
General English CAD$395 CAD$1,560 CAD$3,120 CAD$4,560 CAD$5,920
留学期間 20週間 24週間 32週間 40週間 48週間
General English CAD$7,200 CAD$8,520 CAD$11,360 CAD$14,200 CAD$17,040

※30レッスン/週

※他コース有

⑦Tamwood Language Centres Vancouver

「STAR English Language School in North America」を受賞している語学学校です。

Tamwood Language Centres Vancouverは、2013年・2015年・2017年に「STAR English Language School in North America」を受賞している語学学校です。

アカデミック英語を追加料金が無くレッスンをしてもらえるので、きちんとした英語を身につけることができます。

学校周辺は、ドラッグストアやスーパーがあり便利です。

4週間ごとのテストと、8週間のテスト平均で上のクラスに上がることができます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~4週間 5〜10週間 11〜20週間 21〜30週間
General English Skill Builder CA$350 /週 CA$335 /週 CA$325 /週 CA$315 /週

※28レッスン/週

※他コース有

⑧The Language Gallery

2017年に設立されたばかりの語学学校です。

The Language Galleryは、元はイギリスで設立された語学学校です。

バンクーバーは、2017年に設立されたばかりなので規模としては小規模で、日本人の在籍数も非常に少なくなっています。

スピーキング・ライティング・リーディング・リスニングをバランスよく学び、なめらかなコミュニケーションを目指してレッスンします。

試験対策や進学対策にも力を入れており、

英語の他にスペイン語やフランス語を学ぶコースもあります。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間
English Intensive CA$280 CA$560 CA$840 CA$1,120 CA$1,340
留学期間 6週間 8週間 10週間 12週間 13週間
English Intensive CA$1,608 CA$2,144 CA$2,680 CA$3,210 CA$3,276

※28レッスン/週

※他コース有

⑨SELC Vancouver

1985年にオーストラリアで、設立された語学学校です。

SELC Vancouverは、会話重視のレッスンですが、ライティングにも力を入れ、実践的な英語力を付けるように指導しています。

特に、英語の発音が正しいものになるように発音矯正をし、ネイティブスピーカーに近づけるように指導しています。

特徴的なのは、通常のコースに加えてバリスタコースやインターンシップを体験できるパッケージコースがあることです。

専門的な知識を得ることで就労への好条件を身につけることができます。

校内は、EOPが厳しく管理され、カウンセリングルーム以外の母国語を禁止しています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 2週間 4週間 8週間 12週間 16週間
Semi-Intensive English CA$720 CA$1,440 CA$2,720 CA$4,080 CA$5,120
留学期間 20週間 24週間 32週間 40週間 48週間
English Intensive CA$6,400 CA$7,680 CA$9,920 CA$12,400 CA$14,880

※20レッスン/週

※他コース有

⑩Cloud Nine College

アジア人の少ない語学学校です。

Cloud Nine Collegeは、バンクーバーのダウンタウンにある立地の良い語学学校です。

アジア人の在籍が少なく、ラテンやヨーロッパ系の国籍の留学生が多く在籍しています。

発音矯正や会話重視のレッスンを行い、ILETSなどの試験対策コース試験対策にも対応しています。

スピーキングは、地元のカナダ人と交流が持てるアクティビティなどで実践することもできます。

8週間で1タームとして、年に6回のカリキュラムが組まれています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~11週間 12~23週間 24週間~
Full-Time CA$315 /週 CA$300/週 CA$285 /週

※25レッスン/週

※他コース有

マンツーマンで学べるおすすめの学校【LSI – Language Studies International】

1クラス7名程の小規模な語学学校です。

☆LSI – Language Studies Internationalは、1993年に設立され、世界中で展開されている語学学校です。

バンクーバー校は、ビルの中に入り近代的な雰囲気があります。

ラウンジでは、無料のコーヒーが楽しめるなど、リラックスしながら英語の勉強ができるようにされています。

年齢は17歳から70歳まで通う方がおり、広い世代で利用されています。

世界で使える英語をモットーに、落ち着いた環境でレッスンを進めていきます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~3週間 4~11週間 12~15週間 16~23週間 24週間~
General 20 CA$350/週 CA$340/週 CA$320/週 CA$310/週 CA$290/週

※20レッスン/週

※他コース有

スパルタで本気で学べるおすすめの学校【Vector】

日本人のための日本人による英語語学学校です。

Vectorは、日本人が指導する日本人のための語学学校です。

日本人が普段、日本語を使う時に使わない、舌の動きや口の動かし方など徹底的にスパルタ指導をします。

1つ1つの発音を完璧に治るまで、何度も発音を矯正していきます。

毎日の課題も多く、遊ぶ暇も無いほどです。

向いている方として、長年英語を学び発音を矯正したい方や、厳しい中で甘える気持ちを捨て真摯に学びたい方が適しています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 4週間
基礎英語 CAD$1,420

※他コース有

女性でも安心して学べるおすすめの学校【VanWest College】

アットホームで、疑問はすぐに質問できる雰囲気の語学学校です。

VanWest Collegeは、EOPの厳しい一面もありながら少人数制で、講師と生徒の距離が近い語学学校です。

気軽に質問ができ、理解できるまでとことん質問できる雰囲気となっています。

課題は、クラスが上がるための成績に関わるため、日々の勉強が大切です。

課題をしっかりすることで、段階を踏んでレベルアップできるため、無理なく学習することができます。

また、毎日アクティビティが開催されています。

仲間と打ち解けられるスピードも速く、レッスンでも意見交換や、議論がしやすくできます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1~11週間 12~23週間 24~43週間 44週間~
Core English CAD$315/週 CAD$310/週 CAD$300/週 CAD$280/週

※20レッスン/週

※他コース有

とにかく安く通えるおすすめの学校【LCC – ISS Language & Career College of BC】

試験対策にも、力をいれている語学学校です。

LCC – ISS Language & Career College of BCは、移民の方に向けて造られた非営利団体の英語教育期間です。

一般の語学留学生も利用でき、格安で通学することができます。

政府から認定されているプログラムに沿ってレッスンが進められています。

一般的な英語コースの他に、進学にも必要となるアカデミック英語コース、文法やスピーキングを強化するコースなど全部で10以上ものコースがあります。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 6週間
General English CAD$495

※4レッスン/週

※他コース有

バンクーバー留学で英語が伸びなかった人の失敗談

バンクーバー留学が、失敗に終わってしまった方の経験談をあつめました。

基礎学力が低いまま留学して、英語力が身につかず帰国

十分な準備をしないまま、行けば何とかなると思いバンクーバーに来たものの、英語が全く聞き取れない・伝えられない・発音が悪くて聞き取ってもらえないという状況になってしまったという話が聞かれました。

準備が足りずに後悔する例は実は、留学する上で一番多い事例です。

せっかく貴重な時間とお金を使って留学するのですから、事前に十分に準備した方が賢明です。

何年も暮らすのとは違い、限られた時間の中で得られる知識や体験は貴重な物です。

浮浪者が多くて街が嫌いに

特に冬場過ごしやすいバンクーバーには、浮浪者がカナダ中から集まって来ます。

他の都市では寒くて過ごすことができなくても、バンクーバーならば気温がマイナスにあまりならず冬を越すことができます。

浮浪者の方が増えてしまっている原因として、過度の住宅購入があります。

結果的に家を購入または、借りることが難しくなり、街には浮浪者として暮らす方があふれてしまっている現状があります。

お店に入っていても、ジュースを買ってくれないかと話しかけられることもあり怖かったという話も聞かれました。

国の事情は、国によって違います。

社会問題となっている点も良く知った上で、留学先を選ぶことが大切です。

日本人が多く、日本語で生活してしまった

日系人も多く暮らすバンクーバーでは、日本人コミュニティーも発達しています。

そのため、日本人が多く集まる場所では、必然的に日本語を話すことになってしまいます。

英語を使わなくても生活することができてしまうため、英語力のアップに繋がりません。

また、コミュニティーに所属するうちに仲間が増え、行動を共にすることも多くなります。

仲良くすることは良いことですが、英語の勉強をしに来たという点ではマイナスが生じてしまいます。

困ったことがあった時に、日本人同士で助け合えることは素晴らしい点ですが、常に一緒にいすぎるのはよくありません。

適度に距離を保ち、生活するようにしましょう。

バンクーバー留学で英語が伸びた人の評判・口コミ

バンクーバー留学で、英語力をつけることに成功した方の話をまとめました。

きれいな発音を身につけることができた

バンクーバーはアメリカに近く、日本人にとって聞きなれたアメリカ英語と似ています。

世界でも訛りの少ないきれいな発音の英語と評価が高くなっています。

イギリス英語とアメリカ英語が合わさることで、両方の国で聞き取りやすい、マルチな英語になっていると言われます。

アメリカ人からすると、カナダ訛りに聞こえるようですが、アメリカ国内で南部の訛りのきつさと比べると、非常にきれいな発音となります。

アメリカ南部で使われる英語は、テレビで字幕が出ることもあるほどなので、アメリカに留学したからと言って標準的な発音を身につけられるわけではありません。

バンクーバーでは、カナダのイギリスとアメリカの英語が融合した発音が使われることから、世界中で評価される英語となっています。

他民族国家だからこそ、失敗も気にせず積極的になれた

バンクーバーは、中国人の移民の方が多いと前述しましたが、中東系の方々も多く集まります。

移民の方が多く国籍はさまざまなので、母国語が違い、英語を使って話す上でも間違った文法の英語であることが日常茶飯事です。

そのため、間違えることに躊躇せず、積極的に話していけたとの話がありました。

間違えても、おおらかに笑ってもらえる温かい雰囲気があり、過ごしやすかったそうです。

移民の方が多いからこそ、違う文化や言葉を持つ方にも寛容でいてもらえます。

週末はスタンレーパークでのんびりとリラックス

バンクーバーのダウンタウンから15分程歩いて行ける距離にあり、バスも出ています。

スタンレーパークは、バンクーバー市民の憩いの場所となっています。

自然なままの姿を残しながら、慎重に整備されてきたスタンレーパークには、年間800万人が訪れる人気スポットです。

週末は、芝生に寝そべりながらのんびりと過ごすことで普段、日本で暮らしているよりもリラックスして過ごすことができたそうです。

のびのびとできる環境が、勉強とのメリハリがつけられ良い結果を生み出すことになりました。

四季のあるバンクーバーでは、スタンレーパーク内に植えられた桜や、ローズガーデンで美しく咲くローズを鑑賞することができます。

また、秋には紅葉も美しく見られるため、日本人には懐かしい気持ちを思い起させるのではないでしょうか。

バンクーバー留学でおすすめのエージェント14選

バンクーバー留学をサポートしてくれる、エージェントまとめです。

①BRAND NEW WAY

カナダ留学の最大手エージェントして知られています。

☆BRAND NEW WAYは、営業所が東京とトロント・モントリオール・ビクトリア・ケロウナ・ロンドン・オタワ・バンクーバー・カルガリーにあります。

カナダ留学を専門としたエージェントで、カナダの都市に語学学校の提携校を多数持ちます。

2ヵ国留学を推奨しており、フィリピンで英語漬けの勉強をしてから、2ヵ国目に留学をするプランを勧めています。

基礎となる英語力をつけてから、ネイティブの国へ留学することで効果的な留学ができるようにサポートしてくれます。

②ウインテック留学センター

留学を強力にサポートしてくれます。

ウインテック留学センターは、留学するまでのサポートを精力的にサポートしてくれるエージェントです。

また、日本にいる家族も安心できるように、留学した国での様子などの問い合わせに応じて様子を知らせてくれます。

留学するまでの時間を有効的に使うために、英会話レッスンで英語力をつけるように指導しています。

マンツーマンレッスンもあるので、しっかりと苦手な部分も補強してから、出発することができます。

③成功する留学

留学エージェント最優秀賞受賞しています。

成功する留学は、17ヵ国289都市740校に提携校を持つエージェントです。

そのため、自分に合った語学学校を、世界中から紹介してもらえるメリットがあります。

条件に合った語学学校を探す際には、提携校が多くあり実績のあるエージェントは、有効です。

忙しい社会人にも最短で1週間から留学できるプランを紹介してもらえます。

④WISH

約10万人の紹介実績を持ちます。

WISHは、海外経験ベテランなカウンセラーがしっかりと話しを聴くことで、ニーズに合った留学先を紹介してもらえます。

旅行業第1種にも登録しているため、厳正な審査を受け認められているおり、信頼が寄せられ安心できます。

留学コミュニティーを作ることで、これから留学する方と留学から戻った方との接点ができ、自由に質問したりする場があります。

留学から帰った方には、英語を忘れないように話せる場としても使われているので、留学後も有効的に利用ができます。

⑤カナダステイドットコム

カナダで結婚し、留学生のために立ち上げたエージェントです。

カナダステイドットコムは、カナダ人の方と結婚し、現地で長く暮らす方が立ち上げたエージェントです。

カナダで、語学学校に通い進学した経験をもとに、留学者に家族のように親身にサポートしてくれます。

現地の語学学校にも詳しいため、どのような学校が良いか、相談して決めることができます。

長年の生活から、生活習慣の細かな疑問もアドバイスしてもらえ、頼りにできます。

⑥留学JP

手続き料金が無料で、多数の提携校を持つエージェントです。

留学JPは、日本とセブとメルボルンに営業所を持つエージェントです。

日本には、東京と大阪にあります。

留学中にトラブルが起きた際は、学校と留学者との間に入り問題を解決してくれるため、現地での心強い存在になります。

また、留学中に進路の相談をすることができるので、留学後に速やかに希望に沿って進路を決めることができます。

留学中の転校相談も可能です。

⑦カナダジャーナル

1981年に設立されたエージェントです。

カナダジャーナルは、拠点をバンクーバーに置いており、実績を持つエージェントです。

まずは、紹介した語学学校での生活をイメージしてもらうところから始まり、要望に沿った語学学校を紹介してもらえます。

スピーキング力UPに強い学校・多国籍な学校・アクティビティに定評のある学校と特徴ある語学学校がそれぞれあるので、各学校に対応した留学プランを提案してくれます。

長年の経験による適格な判断により、快適な留学生活が送れます。

⑧カナダ留学コンパス

六本木とバンクーバーに営業所があります。

カナダ留学コンパスは、目的をしっかりと持った方に、優先的に留学のサポートをしています。

見積もりだけが欲しい、価格重視といった方ではなく、真摯に留学に向き合う方を対象に親身にサポートしてくれます。

カナダの留学協会の公認の留学カウンセラーの資格を持ち、必要な情報を的確に伝えてくれるので信頼できるエージェントです。

⑨ちびかなだ

口コミで評判の良いエージェントです。

ちびかなだは、仲介手数料がかからず、リーズナブルに留学できるようにサポートします。

扱う留学の種類も多く、短期留学から長期留学までの一般留学からボランティア・ワーキングホリデー・医療留学・シニアの留学といった幅広い専門性の高い留学プランを扱うため、人気があります。

分かりやすいシステムで、一切の手数料がかからないため、気軽に相談できます。

また、現地に拠点があるため、会社が急に無くなり現地でのサポートが受けられないという心配もありません。

⑩アブロードカナダ

20年の実績を持つエージェントです。

アブロードカナダは、無料のサポートをしてもらえる老舗のエージェントです。

カナダで働きながら語学が学べるプランなど、ワーキングホリデーに強いエージェントです。

設立した方は、教員経験があるため生活面での指導もしてもらえる安心感があります。

サマーキャンプや親子留学やインターンシップなどの扱いもあるので、総合的にサポートをお願いできるエージェントです。

⑪GoToVan

バンクーバーに本拠地をおいています。

GoToVanは、2006年に設立されたエージェントです。

情報サイトと共にエージェント業務を扱っており、留学前の細かな情報も豊富に載せています。

現地に営業所があるため、オリエンテーションなどによるサポートを行っています。

利用者の目線で、滞在都市や語学学校を紹介できるようにしてくれます。

⑫Frog

クリエイターに特化した留学ができます。

Frogは、WEB業界やグラフィックや映像等を扱うクリエイター陣が集まり立ち上げられました。

専門的な留学することで、実績を積み将来の開業などに向けたプランをサポートします。

利用者の大半が、クリエイターの方です。

海外でクリエイト関連のイベントなどへの参加などすることで、必要な情報を得られるなど、具体的なサポートをしてもらえます。

専門分野を学び、経験したことを国内外で活かせるように、職業サポートもしています。

⑬JPCANADA留学センター

東京・大阪に営業所を持つエージェントです。

JPCANADA留学センターは、日本国内に営業所を持ち、出発前にしっかりと準備ができるエージェントです。

留学のベテランスタッフがそろい、留学までのサポートをしてくれます。

語学に不安でも、留学まで無料の英語レッスンがあるので、安心です。

帰国後も無料の英会話レッスンも受けられるので、英語を忘れないようにすることができます。

⑭East-Westカナダ留学センター

バンクーバーの営業所は、ショッピングに便利な場所にあります。

East-Westカナダ留学センターは、東京とバンクーバーやトロントに営業所があります。

日本には、東京と大阪と福岡に営業を持ち、全国からカナダへの留学希望の方にサポートをしています。

海外経験あるカウンセラーが、留学前から現地に着いた後も、サポートを請け負ってくれます。

ダウンタウン南に位置するグランビルから近く、ワーキングホリデーで必要となるSINカードを申請できる「シンクレアセンター」が近くにあるので、買い物ついでに立ち寄れます。

バンクーバー留学に行くなら必須の持ち物3選

バンクーバー留学に必要なアイテムの紹介です。

必須の持ち物①下着類

ホームステイでは、特に下着の数が必要になります。

ホームステイにするのか、寮に入るのかでも微妙に条件が違うことがありますが、大抵の場合は週に1回まとめて洗濯します。

1週間分というとかなりの着数になりますが、下着は毎日清潔に使いたいことを考えると、多めに用意することが必要になります。

現地で購入する方法もありますが、サイズ展開がかなり日本とは違うこともあり、合うサイズが分かるまで買い物に失敗してしまうこともあります。

特に女性の場合、意図しないセクシーなデザインの物ばかりしか売っていないということもあります。

価格や品質やサイズと言った点や、すぐに必要になることもあるので、日本で準備しておくと良いでしょう。

必須の持ち物②メイク用品やスキンケア用品

メイク用品など、こだわりがある方は日本から持って来ましょう。

アジア人が多く住むバンクーバーでは、日本のコスメも輸入されています。

しかし、日本で買うより倍の価格である場合があります。

こだわりがある場合は、購入するしかありませんが、あまり経済的ではないため日本から持ってくる方が節約できます。

また、スキンケア用品は肌質が異なる点で、自分に合ったスキンケア用品を持っていると安心できます。

バンクーバーは空気が乾燥しているので、脂質が多く水分保持量が少ないとされる日本人には、乾燥に悩まされる環境です。

肌が弱い方やアレルギーがある方は、日本から持参するようにしましょう。

また、カナダにも、アルコールが入っていないローションが売られています。

あらかじめ、どんなスキンケアやコスメが売られているのか、調べておくと良いでしょう。

必須の持ち物③部屋干しできるハンガーと洗濯ネット

洗濯は週1回、乾燥機を使うのがスタンダードです。

カナダでは、アメリカと同じく、洗濯物を外に干す習慣がありません。

多くは景観を守るという意味もありますが、冬場が長く気温が低いカナダでは、乾燥機を使用して乾かします。

洗濯機は、パワフルな洗い方をするため、痛みも激しくなります。

洗濯機が、新しい場合と古い場合で異なりますが、お湯を使って洗う仕様もあるので注意が必要です。

特にホームステイで洗ってもらえる場合、家の方が洗ってくれるため、設定が強めにされていることもありえます。

少しでもダメージを減らすためにも、洗濯ネットを使用して洗うのが良いでしょう。

こすれや、洗濯物が絡んで生地が傷むのを、防ぐことができます。

日本の100円ショップで多めに用意しておくと、荷物の仕分けにも使えるので便利です。

まとめ

今回、バンクーバー留学について主に、以下の点からご紹介しました。

・費用

・持ち物

・おすすめの学校など

バンクーバーは、カナダの国の中で最も暮らしやすいと言っても過言ではない、住みやすい条件がそろっています。

街には、交通網が整えられており、分かりやすいので利用もしやすくアクセスが良いことでも快適です。

また、ダウンタウン近くに、自然を感じられる場所が多数あります。

冬季には、車で1時間30分ほどの場所にある、世界的に有名なウィスラーに行くことができます。

カナダのどの都市にもアクセスが良く、快適に旅をすることもできます。

街には、多国籍な人種が集まる理由から語学学校も多数あり、レベルの高い教育を受けることができます。

多くの移民の方が暮らすバンクーバーでは、英語が初心者でも気にする必要が無く、親しみを感じられる都市です。

英語の初心者にも優しい、バンクーバーへの留学をぜひ検討してみて下さいね。

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