ビクトリア留学のススメ!メリット・デメリットから費用・持ち物・おすすめの学校まで完全網羅【2020年最新版】

ビクトリアは、カナダのバンクーバーと海を隔てた場所にある都市です。

バンクーバーと同じく、カナダで過ごしやすい気候の都市なので、冬でも日本と同じような服装で過ごすことが可能です。

日本から直行便が出ていないビクトリアは、日本人の少ない留学場所としても、おすすめできる都市になっています。

また、花の咲く季節に観られる景観は、カナダで一番の美しさと言われ多くの方が訪れます。

今回は、ビクトリア様式の歴史ある建物が残る、美しいビクトリアへの留学について詳しく解説していきます。

<目次>

ビクトリア留学の3つの魅力・メリット

ビクトリア留学の良い点についてまとめました。

魅力・メリット①カナダで最も美しい街

カナダで最も美しいと言われる理由があります。

ビクトリアには、イギリス文化が色濃く残ります。

英国式庭園が観られる「ブッチャート・ガーデン」はイギリス庭園の他に、日本庭園やイタリア庭園などを楽しむことができます。

庭園内の「ザ・ダイニング・ルーム」では、アフタヌーンティーを頂くことができ優雅な時間を過ごせます。

街全体が、自然を楽しめる環境にあるため、春先の花が咲く季節となると海外や国内から多くの観光客が訪れ賑わっています。

また、ブリティッシュ コロンビア州議事堂は、ビクトリアのランドマーク的存在で現在も政治をつかさどる現役の建物となっています。

ツアーで内部の見学をすることができ、観光名所としても有名です。

魅力・メリット②過ごしやすい気候

カナダ国内でも過ごしやすい気候として知られる都市です。

カナダは北アメリカに位置しており緯度も高いため、気温も日本よりもぐんと下がる気候です。

そのため、冬になると気温もマイナスの世界となります。

しかし、マイナスの気温になるカナダにおいてビクトリアは、気温がマイナス以下になることがあまりありません。

平均6℃ほどの気温のため、日本の冬と同じような服装で過ごすことができます。

重装備の防寒服を必要としないので身軽で経済的です。

また、バンクーバーと海を隔てているため、大陸性寒気が入り込んで来づらくなっています。

温暖な冬を過ごすことができ、お年寄りも暮らしやすいと評判です。

夏場は、日の入りが遅く日照時間が長くなるため、活動的に過ごす時間も増え楽しむことができます。

魅力・メリット③日本人が少ない環境

日本から直行便が無いため、日本人が少なくなります。

ビクトリアには、日本からの直行便がありません。

地理的に離れている分、留学生の人数もかなり減ることになります。

移民の方も減るため、ビクトリアで暮らす方もカナダ人が多く暮らしています。

ちなみに、バンクーバーからビクトリアまでの移動は、カーフェリーで来るか水上飛行機で来るかのいずれかになります。

カーフェリーを使って、バンクーバーからビクトリアまで移動するのが地元では一般的です。

フェリーでは約1時間半、水上飛行機の場合は約1時間10分の飛行時間となっています。

ビクトリア留学の3つのデメリット・注意点

ビクトリア留学の注意点についてまとめました。

デメリット・注意点①語学学校が少なめ

留学生が減ることにより、語学学校の数も少なくなります。

ビクトリアには、移民の方があまり住んでいないため、カナダ人が多く暮らします。

そのため、語学学校の数も減り、選択肢が減ってしまうという点がデメリットになります。

街がコンパクトであるという点も、語学学校が少なくなる理由の1つです。

コンパクトな分、おおよその語学学校はダウンタウンに集中しており、利便性は良くなります。

デメリット・注意点②店が閉まる時間が早い

のどかで落ち着いた都市なので、店が閉まる時間が早いです。

ビクトリアのおおよその店舗は、18時から20時くらいには閉まってしまいます。

大きな都市では無い分、ゆったりとした時間で人々は暮らしています。

必要な物がある時は、早めに昼に内に購入しておきましょう。

「BayCenter」などの大きなショッピングセンターでは、夜9時まで開いているので購入することもできます。

ですが、車を利用して行かねばならないので、留学生にとっては利用しづらく昼間に買い物に行くことがベストです。

寝る時間も早めなので、ホームステイをしている方は、あまり遅くまで電話をしていたりすると注意されることもあるので気を付けましょう。

デメリット・注意点③アクセスが悪い

カナダの端にある都市なので、アクセスがしにくいところがあります。

ビクトリアは、カナダの都市の中でも端にある都市です。

移動も鉄道ではなく、車や船や飛行機がメインです。

ちなみに、以前は鉄道がありましたが利用者が減少しているため、廃線となってしまいました。

しかし、バンクーバーへ向かうフェリーは、1時間おきに運航されており、乗船時間も1時間半ほどです。

観光客が増える季節は運航数も増えるため、快適に過ごすことができるでしょう。

また、アメリカに近い地理にあるため、水上飛行機や、飛行機や船でシアトルへ短時間で行きこともできます。

ちなみに、水上飛行機は約45分、船の場合は約2時間45分、飛行機では20分でシアトルに行くことができます。

ビクトリアを留学先に決める時の3つのポイント

ビクトリア留学を決めるポイントについてまとめました。

ポイント①花に囲まれた美しい都市でイベントが多くある

街灯のフラワーバスケットは、ビクトリアのシンボルです。

イギリスの文化が残るビクトリアでは、春先に多くの花が咲くことでイギリスらしい雰囲気をとても感じられます。

そのため、多くの観光客が訪れます。

また、クリスマスシーズンとなると、クリスマスイルミネーションが各所で観られます。

クリスマスイルミネーションで有名なブッチャー・ガーデンの飾りつけや、トラックにイルミネーションが飾り付けられた「IEOA Truck Light Convoy and Food Drive」はビクトリアならではの飾りつけで、ユニークです。

ポイント②日本人が少ないので、英語の勉強に集中できる

移民の方の居住率が下がるため、カナダに元から住む方との交流が、持ちやすくなります。

バンクーバーで留学した場合、多くの移民の方が住んでいるため、純粋なカナダ人と交流を持つことが難しいことがあります。

ですが、ビクトリアでは移民の方が少ないため、カナダ人の居住率が8割と多くなります。

ホームステイ先もカナダ人の方が多く、英語での交流を持つ機会が増えます。

積極的に英語を使う環境になることで、勉強するのに適した良い環境です。

カナダでは、リタイヤした方が余生をゆっくりと過ごしたいと思う都市として、ビクトリアが毎回候補に挙げられています。

ご近所付き合いも盛んで、フレンドリーなやりとりがされています。

街全体にフレンドリーな雰囲気が広がっているので留学生にも気軽に話しかけてもらえます。

ポイント③治安が良く、過ごしやすい

お年寄りも過ごしたい、落ち着いた都市です。

ビクトリアは、こぢんまりとした都市でもあるので、整備が行き届いています。

のんびりとした雰囲気と温暖な気候のおかげで、リタイヤ後にぜひ暮らしたい都市ナンバー1となっています。

基本的には、日本のように安心して過ごすことができますが、観光都市でもあるためスリやひったくりや盗難には気を付ける必要があります。

また、カナダはマリファナの合法化がされていることもあり、トラブルに巻き込まれることもあるので注意が必要です。

安全とはいえ、日本ではないことを肝に銘じておかねばなりません。

ビクトリア留学でおすすめの学校を期間別に紹介

ビクトリア留学でおすすめの語学学校をまとめました。

短期から長期まで学べるおすすめの学校4選

最短1週間から、じっくりと学習できる長期まで学べる学校まとめです。

①Global Village (GV)

ダウンタウンの中心にある、世界的規模を持つ語学学校です。

Global Village (GV)は、カナダとハワイにキャンパスがある語学学校です。

ダウンタウンの中心にあり、立地も便利な場所です。

ビクトリアで生徒数が最も多く、賑やかな雰囲気となっています。

レッスン後も、ラウンジで集まりゲームをするなど、仲良く交流ができる点もおすすめです。

また、IELTSやケンブリッジ検定の公式試験会場となっており、試験対策コースも豊富です。

クラスも8段階に分けられているので、しっかりとレベルごとに合った指導をしてもらえるのもポイントになっています。

アクティビティは、専任のコーディネーターが在中しているので、旅行の相談を気軽にすることができます。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1週間 4週間 8週間 12週間 16週間
General English 25 CA$365.75 CA1,387 CA$2,774 CA$3,720 CA$4,968
留学期間 20週間 24週間 32週間 40週間 48週間
General English 25 CA$6,210 CA$7,128 CA$9,504 CA$11,340 CA$13,608

※20レッスン/週

※他コース有

②inlingua Victoria

世界から国籍がバランスよく集まる、アットホームな語学学校です。

inlingua Victoriaは、パソコンルームやラウンジや図書館やキッチンなどがそろい、屋上にはパティオもあるおしゃれな語学学校です。

グレーを基調とした、インテリアにオレンジやグリーンの家具が映えるセンスある内装も素敵で、快適に過ごすことができます。

IELTSの公式試験会場ともなっており、世界的規模で運営される語学学校としても有名です。

クラス分けは6段階で会話重視のレッスンですが、アカデミックな英語教育もされており、試験対策コースも盛んです。

オリジナルの学習方法で効率的に学習できるのも特徴となっています。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1週間 4週間 8週間 12週間 16週間
Part Time AM 20 CA$315 CA$1,260 CA$2,440 CA$3,660 CA$4,720
留学期間 20週間 24週間 32週間 40週間 48週間
Part Time AM 20 CA$5,900 CA$6,840 CA$9,120 CA$11,400 CA$13,680

※15レッスン/週

※他コース有

③Sprott Shaw Language College

専門学校附属の語学学校です。

Sprott Shaw Language Collegeは、インナーハーバーから歩いて、1分の好立地にある専門学校附属の語学学校です。

リーディング・スピーキング・ライティング・スピーキングをレベルごとにクラス分けするので、無駄なく効率的に学習できます。

4週間ごとに確認テストがあるため、しっかりと実力を確認しながら学べるのも、ポイントです。

EOPが厳しく監視されており、普段から英語を使用して生活する癖を徹底してつけます。

アクティビティも豊かで、サッカーやバスケットスケートやスキーなど、スポーツ好きにも満足できる内容が盛りだくさんです。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1週間 4週間 8週間 12週間 16週間
ESL CA$315 CA$1,260 CA$2,520 CA$3,600 CA$4,800
留学期間 20週間 24週間 32週間 40週間 48週間
ESL CA$6,000 CA$6,960 CA$9,280 CA$11,600 CA$13,920

※20レッスン/週

※他コース有

④GEOS LANGUAGES PLUS

日本人スタッフ在中なので安心です。

GEOS LANGUAGES PLUSは、世界30ヵ国にキャンパスを持つ、大規模な語学学校です。

カナダにも6都市にキャンパスがあるので、転校することも可能です。

IELTSの指導は、ベテランの講師によるレッスン人が行われるため、GEOS LANGUAGES PLUSの中でも一押しのコースとなっています。

会話に重点を置き、砕けた話し方にならないように、丁寧な話し方を教えています。

きちんと正しい話し方ができるようにすることで、品位のある英語でのコミュニケーションをできるようにしています。

特に英語初心者には、個別の指導が熱心にされています。

ビクトリア校では、ワーキングホリデーのコースもあるため、履歴書の書き方などの就労へのサポートもしてもらえます。

アルバイト希望の方へのアドバイスも可能です。

学習期間・コース内容・費用

留学期間 1週間 4週間 8週間 12週間 16週間
Standard Plus CA$300 CA$1,200 CA$2,400 CA$3,420 CA$4,560
留学期間 20週間 24週間 32週間 40週間 48週間
Standard Plus CA$5,300 CA$6,360 CA$8,480 CA$10,600 CA$12,720

※18レッスン/週

※他コース有

ビクトリア留学で英語が伸びなかった人の失敗談

ビクトリア留学で、成果が感じられなかった方の話をまとめました。

英語を十分身につけないまま留学して、レッスンについていけなかった

語学学校のレッスンで、周りの留学生との比較をしてしまい、次第に焦る気持ちがどうしようも無くなってしまったという話が聞かれました。

特に、同じ日本人の留学生が英語の成果を上げていると、気持ちに余裕が持てなくなり不安で仕方が無かったそうです。

同じ国のクラスメートに、差を付けられることは、かなり心にダメージを受けることになります。

安心して話せる仲間がうらやましく思えて、自分のことを認められないせいで、ホームシックになってしまいがちです。

せっかくの貴重な留学期間を無駄にしないためにも、万全の気持ちになれるように、勉強をしてから旅立つことをおすすめします。

街が小さいので、飽き飽きして日本に帰りたくなった

日本人の少ない場所を求めてビクトリアに留学を決意したが、コンパクトなビクトリアで生活するうちに、飽きてしまい日本に帰りたい気持ちになってしまった、という話もありました。

のどかなビクトリアは、田舎すぎず都会過ぎないことが魅力でもあります。

普段とがらりと生活が変わることで、自分の中の生活サイクルが乱れがちです。

しかも、気軽に話せる家族は、日本にいることからストレスもたまりやすくなっています。

事前に、留学してからの生活をイメージして予習しておくと、何か起きた時にも心の余裕が持てます。

日本人とばかり仲良くしてしまった

バンクーバーに比べて規模が小さくなりますが、日本人コミュニティーもできています。

規模も小さい都市なので、付き合いも密なお付き合いになる傾向があります。

日本人同士で集まる時には、日本語で話すことが多くなるため、なかなか英語力がつかないということにもなりかねません。

仲間がいることで、精神的な支えにもなってくれる拠り所ですが、あまり深入りして日本人とばかりいては留学の意味がありません。

英語漬けで勉強する環境は、頻繁にできることではありません。

留学中は英語をより使う生活を心がけるようにしましょう。

ビクトリア留学で英語が伸びた人の評判・口コミ

ビクトリア留学で、英語力が高まった方の話を集めました。

訛りの無い英語を話せるようになった

海外に旅行する時に、旅行先で「あなたが話す英語はきれい」と言われ、嬉しかったという話がありました。

カナダ英語は訛りが無く、きれいと言われています。

また、アメリカ英語とイギリス英語の良いところを合わせ、聞き取りやすい特徴があるので、世界でも評価が高い英語です。

独特の訛りのある英語では無い分、聞き取りやすく話しやすいカナダ英語は、学ぶメリットがあります。

適度に田舎であることでのんびりした空気で過ごしやすかった

ビクトリアには、バンクーバーやトロントと言った大きな都市では無い分、高い建物もありません。

ゆったりとした時間が流れるビクトリアは、勉強する環境としてとても良かったという意見が多く見られています。

都会過ぎないことで、気ぜわしい生活をしていないため、生活する方々も余裕を感じられます。

普段街を歩いていても、気軽にフレンドリーに話しかけられることが都会よりも多くあるため、ビクトリアが大好きになったという意見も聞かれました。

花に囲まれたビクトリアは快適だった

「ブッチャート・ガーデン」や「フラワーガーデン」など、ビクトリアには花を楽しむ施設がたくさんあります。

街に自然が常に近くにあるので、健康的な暮らしができるのもビクトリア留学の良い点です。

ストレス無く、勉強できる環境は大切です。

基本的に春の観光シーズン以外は、観光客で混むことが無いので、疲れてしまうということがありません。

普段は、通学に使用するバスも空いていて、快適に通学することができます。

ビクトリア留学でおすすめのエージェント12選

ビクトリア留学をサポートしてもらえるエージェントの紹介です。

①BRAND NEW WAY

カナダ留学の最大手エージェントです。

BRAND NEW WAYは、東京とトロント・モントリオール・ビクトリア・ケロウナ・ロンドン・オタワ・バンクーバー・カルガリーにオフィスがあります。

カナダ留学に特化した留学斡旋をしているので、カナダの都市から自分に合った留学ができます。

カナダ国内のみの留学だけではなく、フィリピンに留学してからカナダへ留学するプランも人気です。

まず、フィリピンでじっくりとマンツーマンレッスンをしてからカナダに留学することで、安心感と自信がつけられます。

②ウインテック留学センター

不安を1つ1つ丁寧に、解決してくれます。

ウインテック留学センターは、留学するまでの些細な不安も1つ1つ解消してくれるような、親身なサポートに定評があります。

カウンセラーは、全員留学経験があるので留学の際に、日本にいる家族への配慮もしてくれます。

カナダへ留学するまでに、マンツーマンでの英語レッスンも受けることができます。

そのため、留学前に不安になる気持ちを解消することができます。

留学が、人生で大きな経験となるように、個人に寄り添ったサポートをしています。

③成功する留学

留学エージェント最優秀賞受賞しています。

成功する留学は、17ヵ国289都市740校に提携校を持つエージェントです。

そのため、自分に合った語学学校を、世界中から紹介してもらえるメリットがあります。

条件に合った語学学校を探す際には、提携校が多くあり実績のあるエージェントが有効です。

忙しい社会人でも最短で、1週間から留学できるプランを紹介してもらえます。

④WISH

約25万人の利用数を誇ります。

WISHは、体験談も多く紹介しているエージェントです。

海外留学経験者が、カウンセリングすることで、希望に合った語学留学をすることができます。

旅行業第1種にも登録し、国からの認定も受けているため、信頼度も高く安心です。

留学生同士で意見が交わせるコミュニティーを立ち上げているので、出発前に具体的に海外での生活や、勉強の仕方などを聴くこともできます。

⑤カナダステイドットコム

現地在住の日本人が、サポートしてくれるエージェントです。

カナダステイドットコムは、現地の方と結婚して在住している方が、サポートしてくれます。

そのため、現地でのトラブルや相談もしやすく便利です。

また、語学学校の情報を良く知るため、どのような語学学校が合っているかおすすめしてもらえます。

カナダの生活を知り尽くしているため、細かなことも聞けるのがポイントです。

⑥留学JP

カナダ留学や、2ヵ国留学を得意とするエージェントです。

留学JPは、手数料や紹介料が無料のエージェントです。

徹底したカウンセリングで、後悔しない留学のサポートをしてくれます。

日本とフィリピンにオフィスがあり、世界各国の語学学校と提携しています。

フィリピンと英語圏の各国への留学プランを推しており、基礎学力を固めてから留学することで、本物の英語力をつけられるようにしています。

⑦カナダジャーナル

1981年に設立された、カナダ専門のエージェントです。

カナダジャーナルは、カナダ専門の老舗エージェントとして、数々の実績を積み上げてきました。

カナダへの留学ならば、カナダジャーナルと言ってもらえるような、語学学校の提携先の豊富さや、サポートの厚さに特徴があります。

バンクーバーに現地オフィスがあり、カナダの情報に精通していることから、安心してサポートをお願いすることができます。

手続きの早さでも、おすすめのエージェントです。

⑧カナダ留学コンパス

24時間対応もLineで常時、対応してくれるので安心です。

カナダ留学コンパスは、留学の意思をしっかりと持った方を応援しています。

現地に着くまでLineで対応してもらえるので、素早い対応で迷うことなく留学生活に入ることができます。

丁寧に対応し、サポートしてもらえることに評判が高くなっています。

語学学校の紹介も的確であると、口コミも多いエージェントです。

⑨ちびかなだ

口コミで評価の高い、エージェントです。

ちびかなだは、ブログの更新率も高く、利用者が満足していることが分かりやすいエージェントです。

仲介手数料もかからないため、気軽に相談に行きやすく、質問しやすい雰囲気が安心感を生みます。

現地にオフィスがあることで、他のエージェントで留学した方が現地にオフィスが無く困ったという時にも、相談することができます。

実際に、他のエージェントを使い留学した方がちびかなだを訪れ、語学学校を転校し効果が出たという経験談もありました。

⑩アブロードカナダ

20年の実績を持ち、2万人以上のサポートをしました。

アブロードカナダは、語学留学とワーキングホリデーに力を入れ、多くの方をサポートしてきました。

どこよりも詳しい情報でサポートをしており、ワーキングホリデーでの不安も解消してくれます。

一般語学留学の他に、インターンシップ・親子留学・サマーキャンプ・医療・ITと言った専門分野のプランも取り扱いがあります。

社会人の留学にも強いので、専門的に学びたいことがある方におすすめのエージェントです。

⑪JPCANADA留学センター

ホームステイなどのオプションを、自由に選択できます。

JPCANADA留学センターは、カナダ専門のエージェントです。

日本国内にもオフィスがあるので、出発前から安心してサポートをお願いすることができます。

到着後も、無料のサポートをお願いすることができるので安心です。

出発前に、無料の英語レッスンがあるのも良い点です。

帰国後も無料の英会話レッスンが受けることができるので、学んだ英語を忘れずに済みます。

Lineでの連絡のやりとりも可能です。

⑫East-Westカナダ留学センター

自主性を尊重しながら、丁寧なサポートをしてくれます。

East-Westカナダ留学センターは、トロント・バンクーバー・東京・大阪にオフィスがあります。

留学することで、何がやりたいのか明確な答えを持ってから、留学することをおすすめしています。

留学経験のあるカウンセラーが、時には厳しいアドバイスをしながらも、必要なことはしっかりと伝えてくれます。

また、全てのサポートが無料なのも嬉しいエージェントです。

ビクトリア留学に行くなら必須の持ち物3選

ビクトリア留学に役立つアイテムの紹介です。

必須の持ち物①ユニクロなどの下着類

カナダでの洗濯は、週に1回が標準的です。

ビクトリアに限らず、カナダでは、大きな洗濯機で週に1度まとめて洗濯します。

そのため、下着をこまめに自分で洗濯して部屋干しするか数をそろえて週1回の洗濯に間に合うように用意する必要があります。

部屋干しを禁止している家庭もあるので、多めに用意しておくと安心です。

冬場は日本よりは気温が低くなるためヒートテック素材の温かさを保てる下着が活躍します。

カナダ人の体形と日本人の体形が異なるので、日本で購入した下着の方がぴったりとフィットして快適なこともおすすめする理由です。

必須の持ち物②サンダル類

家や寮の中で移動する時にあると便利です。

家や寮の中では、脱ぎ履きしやすいサンダルがあると便利です。

クロックスやビーチサンダルやのようなサンダルだと、室内でも快適です。

濡れてもすぐに乾くので、ビーチに行く際にも使うことができます。

ビーチサンダルは100円ショップでも買うことができます。

帰国の際に、現地で処分してきても惜しく無いため、おすすめです。

ちなみに、ビクトリアのビーチ「ウィローズ・ビーチ」は、ダウンタウンからバスで行くことができます。

必須の持ち物③かさばらない洗濯ハンガーと洗濯ネット

洗濯機は、日本の物よりもパワフル洗浄です。

海外の洗濯機は、日本の製品よりも強力です。

数回洗濯しただけで、真っ青なジーンズがウォッシャブル仕様になってしまう場合もあります。

洗剤自体も洗浄効果が高いことや洗濯機の温度設定がいろいろと調節できるでも、洋服が傷みやすくなっています。

また、洗濯機のそばには乾燥機がセットで置かれており、乾燥機を使って洗濯物を乾かします。

乾燥機による傷みも激しいので、ネットを使用して洗濯をしましょう。

洗濯ネットは、日本の100円ショップでさまざまなサイズが売られています。

荷物の仕分けにも使えるので、持っていると洋服や持って行く物の整理にも利用できて一石二鳥です。

まとめ

今回、ビクトリア留学について主に、以下の点からご紹介しました。

・費用

・持ち物

・おすすめの学校など

ビクトリアは、イギリスの風情が残る花に囲まれた、治安の良い都市です。

カナダ人は、リタイヤ後には、ビクトリアに住みたいという希望を持った方が多くいます。

そのため、カナダで住みやすい都市として毎年、上位に挙がります。

気温も穏やかで、日本と同じ冬にように過ごせることからも、日本人にとっても暮らしやすくなっています。

語学学校もダウンタウンの中心に集中していることから、利便性が良くお昼を調達しに行くことも容易です。

街の中心に語学学校があることで、レッスン後に留学生仲間で飲みに行くきっかけにもなります。

また、交通はバスが発達しており、どこへ行くにも便利です。

料金も低価格なので、利用しやすくアクティブに行動ができます。

バンクーバーのような大きな都市では無い分、観光シーズン以外は空いており、快適な通学や観光もできます。

治安の良いビクトリアで、街の美しさを享受しながら英語の勉強に打ち込むことができることは、非常にポイントが高くおすすめです。

カナダとイギリスの良いところが集まった、花やアフタヌーンティー文化を楽しめるビクトリアへの留学をぜひ、おすすめします。

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