スタディサプリTOEICで本当に結果は出るのか?実際に試してみた感想と体験者の意見まとめ

TOEIC L&R Test対策に効果的なアプリとして、今、TOEIC受験者に熱い視線を注がれる話題沸騰中の「スタディサプリTOEIC」。

「これ以上のものはない」、「リクルート社という大手の一流企業が本気モードで取り組んだ!」などと、口コミや掲示板でも効力をほめそやす声も多く、またリクルート社でも自ら「神アプリ」と強気のキャッチコピーを展開しているなど、その自信のほどが伺えます。

気になって公式サイトをのぞきに行ってみたという方も少なくないのではないでしょうか?

けれど、サイトでは「何だか良さそう」なのは分かっても、実際に何が良いのかがよくわからなかったり、あまりほめられていると逆に不安になったり、そんなことってありますよね。

びっくりするような金額ではないけれど、月々にかかる利用料のことを考えると、本当にTOEICのスコアがアップする、英語が分かるようになるなどの具体的な結果が出るのかがとても気になるところです。

そこで今回は、私が実際に3か月間「スタディサプリTOEIC」を利用して学習をして、このアプリの全容をひも解いてみることにしました。

アプリを構成するひとつひとつのコンテンツの内容や詳細についてご紹介しながら、実際の使い勝手や感想などについて、学習の過程と共にお話したいと思います。

その上で、3か月間の学習期間を終えたところでの成果についてもご報告します。

きらめく「神アプリ」の実力はいかほどのものか、一緒に検証してみませんか?

<目次>

スタディサプリTOEIC「ベーシックプラン」を3か月間試してみた結果

まずは、試してみる期間を3か月間と設定しました。

まったく初めてのアプリでの学習ですので、アプリに慣れて自分の勉強のペースが作れるまでに1か月、具体的にリズムがついて来るのに1か月、効果が出始める(と思われる)のに1か月、と想定しました。

また、最初から長めの時間を取ってしまうと冗長に流れて効果のほどが分からなくなるおそれもありますので、まず3か月間でしっかりアプリと向き合ってみました。

スタディサプリTOEICの4つの講座

月ごとの学習状況について具体的にお話する前に、スタディサプリTOEICを構成している四天王である4講座についてご説明します。

TOEIC Testをプロフェッショナルな視点から分析し、いかに効率的に勉強するかを考え抜いて構成されたコンテンツです。


1) パーフェクト講義

TOEIC TestのPart1からPart7までパートごとに、例題/演習、解説講義(動画)、学んだ内容についての英文のディクテーション、シャドーイングで構成されています。

動画の解説(問題演習)講義は、今やスタディサプリEnglishの代名詞ともいえる存在となった、カリスマ講師、関正生先生による大人気のWeb講義です。


「TOEICを受験するということ」「TOEICの英語とは」といった心構えや考え方から、受験生が間違いやすい(引っかかりやすい)ポイント、英単語の覚え方、英文法の構造、リスニングのコツ、文章読解の仕方など、ありとあらゆる「TOEIC周りの英語」について、丁寧に徹底的に解説してくれています。

講義は徹底的なだけでなく、実際的で論理的でシンプルです。

「徹底的」と「シンプル」という本来は共存が難しい要素を見事に体現している関先生の講義は、分かりやすく楽しく、引き込まれます。

例題および演習で自分の理解度をチェックし、関先生の動画講義で理解し、ディクテーションやシャドーイングでトレーニングして落とし込み、最後に全体の修了チェックが設定されている正に「パーフェクト講義」です。

2) TEPPAN 英単語

目標とするTOEICスコアを600点、730点、860点、990点に設定し、TOEICに頻出の単語1500語をそれぞれのスコア取得に必要となる単語ごとにグループ分けしています。

出題される単語の意味を4つの選択肢から選んで10秒以内にリズムよく素早く答えることを求められるクイズ形式の単語帳です。

解説ページでは、それぞれの単語ごとにその単語を含んだ例文(英語音声付き)があり、全単語ではありませんが、憶えにくい・間違えやすい単語については受講者からのコメントとそれに対する関先生から応答が記載されています。

間違えた単語にはチェックがついて復習を促され、正答でも後から復習したい場合には自分でチェックをつけられるようになっています。

復習用のチェックを残した単語がある場合には、復習を促す「復習トレーニング」マークが提示され、復習もれがないようにフォローしてくれます。



3) 実戦問題集/実践問題集NEXT

公式の模試問題集と同じように、本番のTOEICをなぞらえて200問を2時間かけて解答する形式のアプリ版問題集です。

TOEIC公式ではありませんが、TOEICを徹底的に分析し、かつ現在進行形でアップデートしているからこその、公式より公式らしいと言っても良いほどの本番さながら、「実戦」問題集です。

問題と解答だけでなく、間違えやすい問題やポイントについては関先生の講義動画が用意されていたり、最後には修了チェック問題が用意されていたりするなど万全のフォロー体制です。

TOEIC Testは紙ベースで行われるため、問題用紙をめくる、マークシートを埋めるなどの感覚がつかみにくいのがアプリの弱点ですが、それに対応して紙ベースの問題集が販売されています。

実戦問題集としてVol.10まで、実戦問題集NEXTとしてやはりVol.10までの20回分の「TOEICに沿った模試」を受けることが出来ます。


4) パーフェクト講義(英文法編)

パーフェクト講義を英文法に特化して構成された講義で、文法項目ごとに分かれています。

内容構成は、チェック問題で自習と復習をし、自分の弱点などを把握する、関先生による受講生の多くがひっかかりがちな、また分かりにくいと感じるだろう項目についての解説講義(動画)を見て、理解を深める、問題演習で確認して落とし込むといった流れです。

文法項目はタイプによって17項目を6つのグループに分けてあり、各グループごとに確認テストがあり、やはり確認に確認を重ねるフォローアップ体制が用意されており、向き合って取り組みさえすれば、英文法の理解にもれがないような至れり尽くせりの構成になっています。

チェック問題や確認テストは1問あたり20秒の時間制限がかかっており、その中でリズムよく解答するためのトレーニングが出来ます。

パーフェクト講義がTOEICで出題されるパートごとの構成でTOEIC色が特に強かったのに対し、こちらは英文法の解説と理解が主要で、一般的な英語学習にも向いています。

もちろん、それでもTOEICで出題される英文法に焦点を合わせていますので、TOEIC対策のための英文法といった性格です。


5) その他コンテンツ

以上の4本の柱を中心に学習を進めて行きますが、その他にもかゆいところに手が届くコンテンツが用意されています。

ひとつは「1分間クイズ」で、英語にまつわる小さなトリビア的な簡単なクイズが出題されて、それにこたえるといった形式です。

遊び感覚で気軽に出来ますが、そこはさすがのスタディサプリ、小さいながら英語力のブラッシュアップを後押しする内容になっています。

また、2019年6月から始まった「基礎英文法」も、特筆すべきコンテンツです。


スタディサプリTOEICについては、初級者でも受講できますが、初級のさらに初めのレベルの人にとっては難しい項目も少なくありません。

今まではそれがこのアプリの弱点でもありましたが、そんな人たちがまず最低限の英語文法力をつけてから、四天王である4つのコンテンツにチャレンジできるようにと追加されたのがこのコンテンツです。

スタディサプリEnglishやスタディサプリTOEICは常に受講者のニーズと変化するTOEIC Testに向き合ってアップデートをしていますが、この「基礎英文法」というコンテンツはそれを示すものと言えるでしょう。

1か月目のスタディサプリTOEICの学習状況

さて、そんなスタディサプリTOEICを利用して学習を始めてみました。

ガイダンスでは、1か月間のスパンで以下のような学習プランを立てることを勧めています。

1) 最初の2週間: 「TEPPAN英単語」+「パーフェクト講義」を毎日

2) 次の2週間:「TEPPAN英単語」+「実戦問題集」を毎日+間違えた項目や分からない内容について「パーフェクト講義(英文法編)」でフォローアップ

これに従い学習を始めました。

1か月目の反省点

1か月目は、そもそもの学習のペース作りに問題点がたくさんありました。

1) 時間繰りでのつまづき

まとまった時間は意識すれば作り出せるのですが、すきま時間があってもうまく勉強を組み込めないということが多く、小さな勉強を積み重ねるというスタディサプリならではの利点を十分に生かせない状況が続きました。

2) 学習量の把握と内容の偏り

一日当たりの各コンテンツの勉強量をどの程度にすればいいかについても把握できず、つい、やりやすいものや関先生の動画など楽しいものに偏ってしまいがちでした。

また、同じ3分~5分間で構成されるセッションであっても、外出先で気軽に出来るものと多少腰を落ち着けて行った方が良いものとの違いが把握できておらず、不完全燃焼で終わるセッションも出てきました。

3) フレキシブルで効率的な学習が出来ない

学習時間や学習環境が日々変わる中で、臨機応変に時間と内容を割り当てて「出来る時に出来ることを出来るだけ」のスタディサプリならではのフレキシブルな勉強方法についても、頭では分かっていても実際には出来ないことの方が多かったです。

1か月目の評価できる点および成果

なかなかペースが作れずもどかしい思いをする一方で、評価できる点や成果も少しずつ現れるようになってきました。

1) 「TEPPAN英単語」と「パーフェクト講義」をとにかく続けた

ペースがつかめない中でも、それだからこそ、とにかくTEPPAN英単語とパーフェクト講義をやれるだ

けやろうと決めて短時間でも比較的長い時間でも、この2つを続けました。

本来であれば、「ディクテーション」や「シャドーイング」も含め全体をバランスよくやるべきなのですが、この時点では出来ることをやる、ということが大切と割り切って続けました。

2) 関先生の講義に目からうろこ

楽しくて少し偏ってしまいましたが、関先生の講義を受けることで、分からなかったことやはっきりしていなかったことが分かるようになるという具体的な英語力が伸びていくのと同時に、自分が何が分かっていて何が分かっていないのかなどの自分の現状を把握することが出来ました。

また、英語を学習するということ自体にも考え方や見解が変わり、英語学習は楽しいということを実感することが出来るようになりました。

また、英語の文章について論理的にとらえる習慣がついて行きました。

3) 耳が慣れて英語になじむようになった

英語自体は元々好きなので、洋画や海外ドラマなど英語音声でよく見ていましたが、アプリを通して目的を持って英語の音声を聴く姿勢を作ることで、耳自体が意図を持って英語を拾うようになって行きました。

4) 英単語や英文に対する反射神経がつく

「TEPPAN英単語」でも「パーフェクト講義」でも、問題に答えるのに時間制限があります。

これをトレーニングとして続ける中で、リズム感が養われ、TOEIC以外の英語媒体で英文に触れるにも単語や文章が頭の中にすんなり入ってくるようになりました。


2か月目の学習状況

2か月目に入ると、アプリ自体にも、アプリを使って日々勉強するということにも慣れて来て、学習を全体的に見ることが出来るようになってきました。

2か月目の反省点

1か月目の問題点を整理しきれずに2か月目にも持ち込んでしまったことが反省点です。

1) 1か月目の遅れを取り戻すのに時間がかかった

1か月目で学習のペースがつかめていなかったため、2か月目に入る時には、最初に立てたスケジュールが全体的に遅れていました。

2か月目の境目で、遅れを加味してスケジュール全体を見直すべきだったのを、まずは遅れを取り戻すことを念頭に置いたため、さらに収集がつかなくなったことが大きな反省点です。

2) すきま時間の有効利用がまだ出来ない

1か月目よりはすきま時間を使って学習をするようになりましたが、それでもまだ有効に使うにはいたらず、スタディサプリTOEICの特性を生かしきれない状況はいまだ続いていました。

2か月目の評価できる点および成果

良い意味での割り切りと「マイペース」を作れるようになったことが学習効果と同程度評価できる点でした。

1) ガイダンスは尊重しつつ、自分のペースでの学習に切り替える

2か月目冒頭では1か月目に立てた計画に引きずられて効率が悪い勉強をしていましたが、途中で割り切って、方針転換をしました。

ガイダンスで勧めている学習の構成は参考にしながらも、自分の日々の時間繰りに合わせて、自由に構成を変えることで、それまでなかなか着手できなかった、ディクテーションやシャドーイングなどのコンテンツにも時間をさけるようになりました。

2) コンテンツごとの性格が分かるようになった

時間をかけてじっくりやるべきコンテンツと、短時間でさっと進めて良いコンテンツの違いが分かるようになってきたため、学習の効率は上がってきました。

ディクテーション、シャドーイング、長文読解や文法問題の重量のあるものについては、ある一定の時間を作ってやる方が頭に入りやすく、また、PCでのタイピングの方がスマホをタップするよりも、内容の理解度が高く学習効果があることが分かりました。

一方で「TEPPAN英単語」は、スマホを使ってすきま時間にどんどん入れて数をこなす方がリズムと反射神経が鍛えられます。

すき間時間の有効活用には至らないまでも、困った時の「TEPPAN英単語」で出来るだけたくさんの英単語に触れることを意識しました。

リズミカルに答えることでよけいな意識を挟まない=ストレートに単語に向き合えることが分かり、語彙力が上がって行くのを感じました。

3) 実戦問題集はひとまとまり、かつ座学で

ガイダンスでも勧めている通り、模試形式の実戦問題集は、200問を2時間で解くのが一番効果的だと考え、座学にて一括で取り組むようにしました。

200問一気にやる時間がない時は、パートごとのひとまとまりで時間内に完結するように解くことを意識し、解答・解説の確認、復習、フォローアップのコンテンツは後回しにしました。

これによって、TOEIC Test全体像と構成について納得しながら学習を進めることが出来ました。

4) 英語自体への興味が強くなる

関先生の講義は引き続き楽しく分かりやすく、TOEICでの英語についての理解度もすすんでいきましたが、同時に、特にパーフェクト講義(英文法編)を通して、英文の成り立ちや構成の論理などにも踏み込んで興味を持つようになりました。

高校の頃にはあまり楽しいと感じたことのないイディオムなどについても、成り立ちや関わり合いを分かりやすく解説してもらうことで、納得して理解できるようになります。

英語の面白さや奥深さをますます感じるようになり、勉強自体が楽しく前向きに取り組むためのモチベーションを引き出し、維持するのにとても効果的でした。


3か月目の学習状況

自分のペースで学習を進められるようになった3か月目には、効率や理解度が増すと共に、初心に戻ることの大切さを感じることがよくありました。

3か月目の反省点

慣れて来たからこその思わぬ問題点が出て来た3か月目は、それを克服するための方策についていろいろと考えることが多い時期でした。

1) スピードとリズムが生むケアレスミス

繰り返し、スピーディーに解答することに慣れて来たと同時に、ケアレスミスや悪いクセのようなものが出てきました。

パターンとしてこれはこうだろう、といった、先読みが仇になるタイプのミスです。

問題ひとつひとつに取り組んでいない姿勢の表れでもある反省点です。

2) 解説をしっかり読んでいない/分かったつもりになっている

1)とも多少関係していますが、アプリに慣れ、同じ問題を複数回やっていると解説も流すように読んでしまい理解しきれていないままにしていることが時々ありました。

結果、違う問題集で出題された同様の問題でまた間違えてしまうというミスがあり、学習の姿勢を引き締める必要を感じました。

3) やりっぱなしのコンテンツが目立つ

アプリでの英語学習を日常に取り入れるということに慣れたため、新しい問題にいろいろチャレンジしたくなったのは悪くないのですが、復習をしっかりやらないままで次の問題へどんどん移ってしまう=やりっぱなしになってしまうことが増えました。

そもそも、スタディサプリTOEIC自体が提供するコンテンツ量が充実しているため、3か月ですべてをやりつくすのが難しいということもありますが、やはり丁寧な学習姿勢とはいえないことも反省点です。

4) 負荷のかかるコンテンツへのモチベーションが下がる

とにかく新しい問題にどんどん当たりたいという思いが強く、「ディクテーション」や「シャドーイング」など、負荷・時間がかかったり、やる場所を選ぶコンテンツについてモチベーションが下がってきました。

役に立つと分かっていても、直接TOEIC Testに出題されるわけではないため、時間を「効率的」に使おうとして、せっかくの効果的な学習から離れて逆に非効率になっていました。

3か月目の評価できる点および成果

上記反省点は、3か月目の最初の頃に気づいたため、それを出来るだけ矯正しつつ学習を進められたのは評価できる点だと思います。

1) 反省点をふまえて、初心に戻り、丁寧な学習を心がけるようになる

まず、例題の問題文や単語の文章をきちんと読んで理解した上で、解答時間内いっぱいを使って納得して答えを出すように心がけました。

当たり前のようで忘れてしまっていたことをやり直して初心に戻ることで、一つひとつの問題への理解度がアップし、そこで得た知識は他の問題を解く際にも役に立ちました。

2) 関先生の講義でモチベーションを再確認

関先生の講義を受けることは、英語理解そのものはもちろんプラスαの効果があります。

自身のモチベーションを確認して、再度取り組む姿勢をインスパイアされることです。

私の場合は「ディクテーション」「シャドーイング」へのモチベーション。

偶然見ていた動画で、関先生が「ディクテーションには効果がある」と言っていて、驚くと共に納得し、モチベーションを取り戻すことができました。

3) 単語の復習を定期的に行うようになる

「TEPPAN英単語」では、間違えた単語や後で確認したいとチェックをつけた単語について、復習を促すマークがコンテンツの一覧にポップアップする機能があります。

この復習マークをなくすために、英単語の復習を定期的に行うようになりました。

その成果として、自分が間違えやすい単語が明確になると同時に、単語単体ではなく傾向も分かるようになってきました。

4) TOEIC Testへの対応力がつく

TOEICの英語に特化してのアプリで繰り返し学習をすることで、TOEICの英語への対応力がついて来たことを実感する場面が多くなりました。

実戦問題集を解いている時の集中力や、反省点をふまえて、ちゃんと問題に向き合いながらリズムを持って解答するということも出来る瞬間が増えて楽しくなってきました。


5) 英単語力、文法力など基礎体力がしっかりしてくる

まだまだ分からない・知らないことの方が多いながら、英単語の語彙も増え、英文法の理解をしっかり積み重ねる過程で、英語の基礎体力としての土台がしっかりし出したのを感じました。

同時に分かっていないことや、自分が陥りやすい穴があることも分かって来たため、今後の学習への意欲とモチベーションが上がっています。


結果発表

さて、学習を進めていく中で、自分が感じる「効果」や「成果」はこれまでお話して来た通りですが、この記事のテーマである「スタディサプリTOEICで本当に結果は出るのか?」という点について、客観的に検証する必要があります。

その手段として最もシンプルかつこれ以上ないものは、TOEIC Testでのスコアの伸び具合から査定することです。

そこで、この3か月間の学習過程の中で2回、TOEIC Testを受験してスコアが伸びるか見てみると共に、その伸び方がスタディサプリTOEICで学習する際の手ごたえと寄り添ったものか考えてみました。

2回のTOEIC Test受験のタイミングを、1回目を、学習を始めて約1か月半経ったころ、そして2回目を、3か月間の学習期間が終了した時点に定めました。

第1回目:学習期間1か月半目

学習を始めた段階での私のTOEICスコアは660点でした。

TOEICのレベルで見た場合、企業が新入社員に持っていて欲しいと期待する平均スコアは565点で、人気業界の企業の新入社員の実際の平均スコアは600点以上です。

引用:TOEIC公式サイト「就活サポート特集」3

ここから考えると、決して悪くはないスコアだと言えると思います。

ただ、私が実際の自分の英語力を見た場合、それほどしっかりとした英語力でもなく、分からないことの方が多く、むしろ自信はまったくないような状態でした。

では、1か月半の学習期間を終えて受験した私のスコアはどうだったでしょうか?

結果は780点へジャンプアップ、で、この時点で120点の伸びがあったことになります。

学習のペースがつかめず、時間のロスが多かったことを考えるとまずまずの効果だと思います。

数字のアップも嬉しいのですが、それよりも嬉しかったのは、自分の英語力が伸びて来ている手ごたえがあったことです。

アプリでのリスニング学習は手軽かつ便利で、やろうと思った時にすぐ出来るため、英語を耳にする機会が多かったことで耳が英語に慣れ、リスニング力は明らかにアップしていました。

また、関先生の講義を通して、発音の聴き分けや英文の中で何を意識して聴けばいいかという、英語を聴く際のポイントが分かるようになって来たことで、リスニングだけでなく、リーディングでも英文を読む時の情報を見分けるポイントが少しずつながら分かって来たことがあげられます。

660点保持しながらも自分の英語力にまったく自信のなかった頃と比べ、まだまだ胸を張ることは出来ないながら、英語が分かり始めた自分を少し信じる気持ちにはなれました。

マークシート方式のTOEIC Testで、まぐれスコアをたくさん獲得しているわけではない、という小さな自信です。

なお、企業が海外赴任者を選定する際に基準とするスコアは695点です。

これはあくまでも「エントリーするための最低限のスコア」なので、695点あれば選ばれるというわけではまったくありませんが、それを越えることが出来たことも嬉しいことでした。

引用:TOEIC公式サイト「就活サポート特集」4

その一方で、実際に英語を使う力についてはやはり自信はなく、TOEIC Test受験の観点からも、リスニングセクションで集中力を使うあまり、リーディングセクションで息切れがするという集中力不足もひしひしと感じる結果でした。

第2回目:学習期間3か月目

それでは、さらに1か月半、3か月間の学習期間を終えた時点で受験したTOEIC Testのスコアはどうだったでしょうか。

自分なりの学習ペースもプランも分かり、反省点を自分なりに消化し、モチベーションの低下を克服しながら、スタディサプリTOEIC自体を楽しんで利用した後での結果です。

ここでの私のスコアは、880点、1か月半目の780点からは100点アップしたことになります。

具体的なスコアは想定しませんでしたが、テストを受け終わった後の手ごたえは1回目よりも2回目の方が大きいものでした。

その一番の理由は試験の間の集中力が大きく関わって来ています。

前回は、リスニングセクションが終わって疲れ、リーディングセクションの終わりまで持たなかった集中力が、今回はそれが途切れることが少なかったように思います。

途切れても、そこで切り替えて戻ってこられたことが嬉しい発見のひとつでした。

結果的に、スタディサプリTOEICで学習を始めて3か月で、スコアは220点のアップしました。

このスコアの数字を見て、多いと思うか、それだけ?と感じるかは人それぞれだと思います。

けれど、700点代から800点代に上がるのがひとつの大きな壁と言われているTOEIC Testで、その壁を意識することなく超えられたことが私にとっては大きなことでした。

スコアアップしたいという思いはありましたが、アプリで勉強を続ける内に、せっかく研究されて作られたコンテンツを出来るだけうまく活かしたい、また、楽しくたくさんのことを勉強したいということの方へ意識が強く向いていたためだと思います。

英語への意識や取り組み方、英語の基礎体力、そして何よりも楽しく学習するという習慣をつけてくれたスタディサプリTOEICは、私にとっては「本当に結果の出るアプリ」です。

スタディサプリTOEIC「ベーシックプラン」で結果を出すため意識した6つのこと

スタディサプリTOEICで学習を始めるにあたって、まず学習プランを立てました。

「毎日2時間勉強すること」「ガイダンスに従った構成で勉強すること」などいろいろありましたが、残念ながら、それは途中でそのまま実行していくのが難しいことが分かりました。

私のライフスタイルに合っていない、無理のあるプランだったのです。

そこで、紆余曲折はありましたが、その中でとにかく学習を続けて行くために改めて意識したことをご紹介します。

大前提: スタディサプリTOEICベーシックプランはあくまでも「自習用アプリ」です。

リマインド機能や、復習機能、学習時間を積み上げて見せてくれるモチベーション応援機能など、いろいろと親切な機能がついていますが、まずは自分でやらなければ何も始まらないアプリであることをはっきりと明確に自分に落とし込みました。

1) 少しでも毎日、その日の最大限の時間で勉強を続けること

今日は忙しくて10分ほどしか出来ない、そんな日はその10分を最大利用し、次の日30分取れるなら、その中で最大限に集中して勉強することを意識しました。

2) 「今日はこれだけしか勉強出来ない」とは言わない、思わない

1)と関連していますが、「10分しか勉強出来ない」と思ってしまうと、せっかくのモチベーションが下がってしまいます。

「出来る時に出来るだけ勉強する」という意味では10分出来る日に10分楽しんで集中してやれば十分なのです。

精神論のようですが、だらだらやる30分より、楽しんで真剣にやる10分の方がずっと効率的ですし、モチベーションを維持するのに適しています。

3) 全コンテンツを、2~3日のスパンの中でバランスよくやる

もし時間が取れるのであれば、毎日各コンテンツをバランスよくやることがより良いのですが、実際には私の日々の中ではそれは難しいことでした。

そこで、スパンを2~3日にして、その中でコンテンツを配分するような感覚で、結果的に全体をやったという状態に持って行きました。

4) 負荷のかかるコンテンツを避けない

「ディクテーション」や「シャドーイング」、また実戦問題集を集中してやる、ということは、「TEPPAN英単語」や、関先生の講義動画をただ見ているよりも大きな負荷がかかり、力も入ります。

日常が忙しい時や疲れている時などはついつい避けてしまいがちですが、一度避けるとどんどんとやりづらくなってくるものです。

「出来る時に出来るだけ」は緩くていいよ、ということではなく、「その時出来る状況なのであればがんばってみよう」ということです。

これについては自分のお尻を叩きながら、意識してやるようにしました。


5) 復習をしっかりやる

学習アプリでつい見逃しがちなのが「復習」をしっかりやることではないでしょうか。

手軽で、どこかゲーム感覚でどんどん先に進める使い勝手の良いアプリは、後で戻って復習ということへの意識が薄れがちです。

今さら言うまでもなく、勉強する際に大切なのは復習です。

どれだけ分からなくて、どれだけ間違えても良いのです、復習して最終的に自分のものにしさえすれば。

そうは分かっていてもついおろそかになりがちな復習について、スタディサプリTOEICは、復習チェックがついているコンテンツについて、「やり残しているよ」とリマインドしてくれて便利です。



6) アプリを信じる

これまた精神論のようですが、そうではありません。

テキストでもアプリでも、最初から「自分には合わないな」と感じる場合は、相性が良くない=効果が期待できないので続ける必要はありませんが、もし相性が悪くないと感じたのであれば、勉強すると決めた期間は、その教材を信じることにしています。

疑いながら勉強しても非効率ですし、また自分に勉強しない言い訳を与えてしまいます。

やると決めたなら、その期間は教材をしっかり信じてやれるだけやる。

スタディサプリTOEICはそれに応えてくれるアプリです。

スタディサプリTOEIC「ベーシックプラン」で結果が出ていない人の6つの共通点

ホームシックの女性

それでは、スタディサプリTOEICの「ベーシックプラン」では結果が出にくい人たちにはどんな共通点があるでしょうか?

1) 基礎の基礎というほどの英語力が足りていない

自習用アプリであり、かつ、TOEICの内容や出題形式にのっとったアプリですので、内容はとても難しいわけではありませんが、まったく簡単なわけでもありません。

英語初級者でも十分使いこなせますが、おそらく最初は多少難しさややりにくさを感じることもあると思います(その内慣れてきますので大丈夫です)。

そのため、初級者よりさらに基礎英語力がない人の場合は、最初から抵抗感を覚えてしまう可能性もあります。

そんな場合は、無料お試し期間で「基礎英文法」のコンテンツで勉強してみてください。

ここで、大丈夫という確信が得られれば、その先に進んでも慣れて来て少しずつでも結果を積み上げられるようになります。

2) 十分な学習時間を取らない

毎日長い時間勉強するのは難しくても、「出来る時に出来るだけ」で時間を取れる時にはたくさん撮りながら学習を続ける方は問題ないのですが、ずっと5~6分程度しか勉強出来ないと言う場合は、結果を出すのはなかなか難しいでしょう。

これは、スタディサプリTOEICに限ったことではありません。

3) 自発的に勉強しない

2)とも関係しますが、そもそも自習用アプリであるスタディサプリTOEICで自発的に勉強しない人は、もちろん結果を出すことも出来ないでしょう。

4) コンテンツを全部やらない、好きなものしかやらない

関先生のパーフェクト講義、本当におもしろいですよね。

でも、関先生の講義だけ見ていても、TOEICスコアを伸ばすことを目標にするのであれば、「結果」は出にくいと言わざるを得ません。

とても勉強になりますし、真剣に講義を聴けば英語力は間違いなく上がって行きますし、英語の基礎体力もついていきます。

また、クイズ式のTEPPAN英単語もおもしろくて、やりやすいコンテンツです。

これを続ければ、語彙力は確かにアップしていきます。

けれどそもそもTOEIC Testという特殊な英語検定でスコアアップをするという目的があり、その目的のためにプロフェッショナルな人々が分析・研究を繰り返して作っているアプリです。

コンテンツ全体をやって初めて目的をかなえられると言っても過言ではありません。

5) 負荷のかかるコンテンツを避ける、実戦問題集をやらない

こちらも4)とも関わってきますが、もっと具体的です。

「ディクテーション」「シャドーイング」「実戦問題集」の3つは、ずいぶんやりやすいように作られていますが、それでもその他のコンテンツに比べ「がんばろう」度合いが大きいものです。

ここを避けていると、せっかくのアプリの効果が期待できませんし、実戦問題集については、これをやらないでTOEIC Testを受けるのは地図をまったく見ないで知らない場所に行くようなものです。

実戦問題集をやらないで、TOEIC公式問題集をやってもいいのですが、せっかく公式に限りなく近い問題集が用意されているのですから、ぜひ活用しましょう。


6) 復習をしない

アプリでもテキストでも、自習に大切なのは、問題を解いて自分の知らない・分からないことを自分で確認し、解説を読んで理解し、そして復習でしっかり落とし込む、ということにあります。

その大切な「復習」をしないでやりっぱなしにしてしまうようでは、ただ英語クイズに答えただけになってしまいます。

復習をして(出来れば繰り返し)初めて学習したことになります。


スタディサプリTOEICで結果を出したい人は別売りのテキストも併用しましょう

英語を学ぶ女性

アプリバージョンでの「実戦問題集」でも学習はしっかり出来ますし、TOEIC Testに慣れることも出来るのですが、実際の試験が紙ベースで行われることを考えると、別売りの紙ベースでのテキストを併用することをお勧めします。

理由は簡単です。

実際に紙の問題をめくって、紙で問題を見て考え、マークシートに塗りつぶすという一連の行動は紙でしか出来ないからです。

繰り返しになりますが、TOEIC Testは200問のボリュームの問題を2時間で解答していく、集中力と反射神経が鍵となる特殊な試験です。

出来るだけ本番と同じ環境に慣れておくことが大切です。

「実戦問題集」vol.10+「実戦問題集NEXT」vol.10の合計20冊のテキストが用意されています。

内容はアプリバージョンと同じなのでそれを全部購入する必要はありませんが、いくつか購入して併用しながら、文字通り、本番を模擬経験して、実戦に備えておくことがお勧めです。

独学で結果を出せない人には「パーソナルコーチプラン」がおすすめ

留学先でアプリを使って勉強する女性

ここまでは、「ベーシックプラン」を念頭においてお話をしてきました。

自習アプリとして、すべての行程であくまでも自発的に学習することが求められる「ベーシックプラン」では、自分ではコンスタントに続けることが難しい人やモチベーションを保ち続けることに不安な方もいると思います。

また、決めてもらえば続けることは出来るけど学習プランが立てられない、また英語の基礎力に自信がないという方もいるのではないでしょうか?

さらに、常時であれば、学習意欲もあり自分でプランを立てることも出来て、日々の勉強時間も捻出できる、ただ、今は仕事の都合などで短期間に高い目標スコアを絶対に出さなければならない!というひっ迫した理由をお持ちの方もいらっしゃるかも知れません。

そんな方々にお勧めなのが「パーソナルコーチプラン」です。

パーソナルコーチプランの概要

パーソナルコーチプランとは、そんな学習者ひとり一人のニーズやレベル、そして緊急性などに合わせて、ヒヤリングをした上で最も適した学習プランを作ってくれるオーダーメイドのプランです。

そのプランに合わせてのテキストやコンテンツが用意され、さらに様々なアドバイスをして相談に乗りながら伴走してくれるパーソナルコーチがついて支えてくれるというサービスです。

「ベーシックプラン」が学習者が自発的にすべてを行う学習方法なのに対し、「パーソナルコーチプラン」では、どのタイミングでどの学習項目をどれだけやれば効果的か、といった細かい部分まで学習者に合わせてコーチが教えてくれるので、より効率的な学習ができます。

また、「ついさぼってしまう・・・」という人には、リマインドを繰り返してお尻を叩いてくれる他、課題も多く、コーチに対しての期日の決められた報告義務や、定期的なオンラインでの面談も設定されているため、半強制的にでも「勉強しなければならない」環境を作ってくれるものです。

それでも、スクールなどとは違って最終的には自分から勉強を始めなければなりませんが、くじけそうな時には励ましたり、叱咤激励もしてくれるという至れり尽くせりの正にマラソンの伴走者がつくプランです。

パーソナルコーチプランの料金体系(料金は税抜価格)

パーソナルコーチプランの料金体系には、3か月プログラムと6か月プログラムの2種類のプログラムがあります。

3か月一括払いで68,000円かかり、これはひと月当りに換算すると22,666円になります。

6か月一括払いの場合は総額98,000円で、ひと月当り16,333円です。

それぞれ、ひと月当りの分割払いも利用出来ますが、ひと月だけでの利用は出来ないため注意が必要です。

7日間の無料体験がありますので、興味ある方は試してみるのも良いでしょう。

パーソナルコーチプランの解約方法

無料体験期間の終了間際も含め、「パーソナルコーチプラン」の解約方法は「ベーシックプラン」の解約方法とは異なるため、注意してください。

「ベーシックプラン」では、PCやスマホのマイページからオンラインでの解約が出来ましたが、「パーソナルコーチプラン」ではそれが出来ません。

すべて電話での受付での解約になります。

解約専用窓口

電話番号: 0120‐682‐159

受付時間: 月ー金 10:00~18:00(年末年始、土日祝日、夏季休業期間除く)

ここで重要なのは、電話応対時間が決まっていること。

平日の10:00-18:00のみで、お休みの日は受け付けてくれませんので、電話をするタイミングに気をつけてください。

特に、7日間の無料お試し期間を利用した上での解約の場合、受付時間外に電話をしても解約できず、3か月は続行しなければなりません。出費も少なくありませんのでご注意ください。

スタディサプリTOEICのキャンペーン情報まとめ

英会話カフェで会話する様子

スタディサプリTOEICでは、期間限定で様々なキャンペーンをしています。

料金の減額だったり、Amazonのギフト券プレゼントだったりと多様です。

もし登録を前向きに考えているようであれば、ぜひお得なタイミングで登録できるようにサイトをチェックすることをお勧めします。

ベーシックプランのキャンペーン情報

現時点での「ベーシックプラン」は、登録後に送られてくるアンケートに答えることで、料金の一部がキャッシュバックされるキャンペーンを行っています。

9/19の16:59までの申し込みで、6か月パックで2,500円のキャッシュバックが、12か月パックで6,000円のキャッシュバックがされます。

なお、「最大年間12.000円お得」とは、元々6か月パックや12か月パックは、ひと月当たりの利用料金より割引価格になっているため、その差額を総計すると最大で12,000円分お得、ということで、キャッシュバックに何かがプラスαでついて来るわけではありません。

パーソナルコーチプランのキャンペーン情報

「パーソナルコーチプラン」も同様に、9/19の16:59までに登録し、登録後のアンケートに答えることでキャッシュバックされるキャンペーンを開催中です。

3か月プログラム、6か月プログラムの両方ともで、20,000円がキャッシュバックされるというキャンペーンです。

元々の料金が高額なため、「ベーシックプラン」よりも割引の金額幅が大きいようです。


キャンペーン期間とは関係なく、「ベーシックプラン」「パーソナルコーチプラン」共に、月額980円(税抜)(※新日常英会話コースは、月1,580円~)の「日常英会話」のコースは無料でついて来ます。

また、「パーソナルコーチプラン」は3か月でも6か月でも、修了時「ベーシックプラン」を1年間無料で学習できるクーポンがついて来ますので、多少の出費が必要であっても本気で英語を勉強したいという方にはお得なプランだと言えるでしょう。

まとめ

スタディサプリTOEICで本当に結果は出るのか、についてひと通り検証して来ました。

結論から言えば、それは人によって変わります。

「結果」をどこに置くのか、そのための期間や日々に英語学習にかけられる時間、どう向き合っていくのかなど、人それぞれ、それこそ十人十色で変わるからです。

それでも、このスタディサプリTOEICというアプリ自体の持つ、結果に導いていく牽引力はとても大きなものだと思います。

今回の検証を通して、TOEICについてあらゆる面から考え抜き、研究し、そして現在進行形で更新され続ける、進化するアプリだと感じました。

もし、スタディサプリTOEICやスタディサプリEnglishで学習をスタートされるのであれば、アプリの潜在能力を最大限にかつ上手に利用することで、自分の目標をかなえられることを祈っています!

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