TOEICの目標スコアは何点にするべき?目標設定方法をご紹介!

TOEICのスコアアップを目指すにあたって、目標スコアの設定は重要です。

あまりに高すぎるとモチベーションが保ちにくいですし、低すぎてもスコアの上げ幅が小さくなってしまうので、もったいないです。

今回はTOEICを初めて受験する方から、既に受験経験のある方まで、スコア別に目標設定の一例をご紹介していきたいと思います!

 

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この記事を読んでいる方は、TOEICのスコアをもっと上げたいと考えているのではないでしょうか?

しかし、世の中には本当にたくさんのTOEICスクールや教材・参考書、アプリ、勉強法などが存在するため、自分にあった教材を見つけるのは至難の業でしょう。

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TOEICを初めて受験する場合の目標設定方法

TOEICを初めて受験する場合、目標設定はなかなか難しいですよね。

まずは現段階で自分にどれくらいの英語力があるのかを確認するところから始めましょう。

もちろんとりあえずTOEICテストを受験してみるというのも1つの手ですが、最もオススメなのは「模試形式のTOEIC問題集を演習すること」です。

本番のTOEIC試験と同じように、2時間を測って問題演習してみましょう。

模試問題集を選ぶときには、スコア換算表がついているものを選びましょう。

スコア換算表とは、実際のテストで何点をとれるか予測することができるものです。

2016年5月に新形式になって以降のスコア換算表付模試問題集のオススメは、『TOEICテスト公式問題集新形式問題対応編』です。

模試が2回分収録されていますが、とりあえずは1回試しにやってみましょう。

公式問題集なので、本番と同じクオリティの問題が演習できるのが特徴です。スコア換算は少し幅のある換算方法になっております。

例)リスニング正当数41~45問→換算点範囲140~225点

上記の場合、本番でとれるスコアの予想は140~225点と少し幅はありますが、それでも自分の実力を知るにはとても良い問題集だと思います。

現時点では、新形式対応の問題集で信憑性のあるスコア換算ができるのは公式問題集だけです。

新形式スタートから1年以上が経過すれば、公式問題集以外でも信憑性のあるスコア換算がついた問題集が出てくると思います。

模試問題集にて予想スコアが出せたら、以下のスコアを参考にして目標設定をしてみてください!

TOEICスコアが500点以下の場合の目標設定方法

現時点のスコアが500点以下の場合は1~2ヶ月でスコア100点アップを目標にしましょう!300点の人なら400点目標、400点の人なら500点目標という形です。

100点アップのためのポイントは、文法の基礎と速読の習得です。

まずは中学・高校レベルの文法を復習し、英語に慣れましょう!試験本番2週間前から模試を演習し、時間配分や問題傾向をつかみます。

»大人のためのやり直し中学英語文法

»新形式TOEICの時間配分&解く順番の必勝法を教えます!

500点以下の人は基礎を固めることでグングン点数が伸びてくるので、努力次第では100点アップも夢ではありません!

TOEICスコアが500~600点の場合の目標設定方法

スコア500点を超えてくると、英語の基礎的な文法力や速読力は身についている状態になります。

よって、一気に100点アップはなかなか難しくなってくるのです。

現時点のスコアが500~600点の人は、70点アップを目標にしてみましょう。

550点の人は620点を目指すという形です。

500点以上となってくると、自分の弱点を1つずつ克服していくことでスコアが上がっていきます。

リスニングが苦手な人はリスニングを集中特訓しましょう。

速読力が足りずに時間内に解き終えられない人は、毎日速読の練習をしましょう。

自分に合った対策を練ることが大切です!

TOEICスコアが600~700点の場合の目標設定方法

600点以上になってくると、スコアアップに必要なのは細かい知識やハイレベルな英語力ということも少なくありません。

目標スコアの設定としては、50点~60点アップぐらいを目指すと良いと思います。

これぐらいのスコアが取れる場合は、時間内に問題を解き切れるようになっている人も多いと思います。

速読もできる、基礎問題もできる、あと必要なのはワンランク上の単語力・文法力です。

特に語彙力を増やすことは、長文問題の得点率アップにもつながります。

語彙力が足りていないと感じる人は、そこを強化してみると良いかもしれません。

TOEICスコアが700点以上の場合の目標設定方法

700点以上のスコアを持っている場合は、スコア50点アップかそれよりも少ない上げ幅でも良いかもしれません。

例えば私は700点台後半になってから20~30点刻みでスコアアップをしてきました。

一歩一歩スコアを上げていくイメージです。

このレベルの人は、模試問題集はもちろん、苦手分野に特化したレベル別問題集を演習するのもオススメです。

また、TOEIC問題集以外にも英語の動画を見たり、洋書をよんだりするなど、英語に触れる機会を増やすことがスコアアップにつながります。

800点以上になってくると、小手先の受験テクニックだけではスコアアップは難しくなります。

問題集演習だけではなく、総合的な英語力アップに力を入れましょう!

まとめ

スコアの目標設定は、勉強できる期間と時間数、その人の現在のスコアによって大きく変わってきます。

自分が目標とするスコアをとるためには、どんな勉強をどれぐらいする必要があるのかを考えてみると良いかもしれません。

目標設定をする上での目安をご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください!

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この記事を書いたライター

岡本美希

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『自分らしく、楽しく生きる』をテーマに、TOEIC講師・フリーライターとして活動中です。留学経験なし&独学にてTOEICスコア900オーバーを達成!その経験を活かして、英語関連のコラムを多数メディアに寄稿しております。早稲田大学卒業/文房具メーカー勤務経験あり/趣味は旅行・一眼レフ/TOEICレッスンも開講しております。

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