社会人におすすめのTOEIC塾ランキング8選【2020年版】必要な勉強時間や平均スコア・おすすめの勉強法も紹介

社会人のビジネススキル測るツールとしても広く取り入れられているTOEIC。

就職や転職対策としてTOEIC受験をする方も多いでしょう。

社会人は学生に比べ時間がないですが、その分TOEIC学習にかかる費用をまかなえる経済力が比較的ありますよね。

そのため有料のアプリ、オンラインコーチング、塾などの、多少料金がかかっても最短でスコアアップにつながる勉強法を選ぶ方が多いです。

特に通学スタイルの塾は、やはり費用はかかりますが最も最短で確実にスコアアップを狙える方法。

塾では「〇〇ヶ月で〇〇点」というように具体的な目標設定をし、確実にその目標を達成するためにコーチも一緒になって動いてくれます。

生徒をスコアアップさせることが塾側の実績にもつながるため、学習はもちろんモチベーションキープなどあらゆる面からサポートをしてもらえるのも魅力ですね。

この記事では、短期間で効率的にTOEICのスコアアップを実現したい人におすすめの8つのTOEIC塾について紹介をしていきます。ぜひ参考にしてください!

<目次>

社会人におすすめの特徴別TOEIC塾8選を徹底比較!

社会人が効率的にTOEICでスコアアップするためには、やはり専門の塾を利用するのが効果的。

独学でもTOEIC対策はもちろん可能なのですが、塾なら学習スケジュールやレベルに合わせた学習法を提供してもらえ、より近道で目標スコアに近づけます。

そんな社会人におすすめの8つのTOEIC塾

  1. ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)
  2. ECC外語学院
  3. TRAアカデミー
  4. シェーン英会話
  5. ライザップイングリッシュ
  6. 日米会話学院
  7. PRESENCE(プレゼンス)
  8. One Month Program TOEIC(ワンマンスプログラム TOEIC)

について順番にご紹介しましょう。

初心者にもおすすめのTOEIC塾①ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)

短期集中型の英語塾・イングリッシュカンパニー。

こちらは初心者のみに特化しているというわけではないのですが、短期間で大幅なスコアアップを狙えることから、初級レベルから早く脱したい人におすすめです。

コース料金は決して安くないですが、英語のパーソナルトレーニングをコンセプトにしているだけあって効果が確実なイングリッシュカンパニー。

専門家による学習効率の最大化で、最短でのレベルアップを図れます。

TOEICに関しても、3ヶ月で300点アップも狙えるという本気の短期集中学習スタイル。

しかもイングリッシュカンパニーはTOEICテストだけに特化している塾ではなく、あくまで実践的な英会話力に力を入れているのがポイント。

TOEICのスコアアップを目指しつつも、全体的な英語力を上げることができるんです。

ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)の公式サイトはこちら⇒

初心者にもおすすめのTOEIC塾②ECC外語学院

ECC外語学院は国内の老舗英語塾。日常英会話からTOEIC対策までを幅広くカバーし、初心者向けのコースも充実しているのが特徴です。

TOEICコースでは最低スコア150点台の初心者から対応可能、短期間で最大340点アップを達成している人もいます。

目標スコアに合わせてレベル分けされ、現在のスキルに合った最適な学習ができますよ。

ECC外語学院の公式サイトはこちら⇒

初心者にもおすすめのTOEIC塾③TRAアカデミー

TRAアカデミーはTOEICやビジネス英語に特化した英語塾ですが、大きな特徴は他の塾に比べかなり費用が安いこと。

マンツーマンレッスンが2時間13,000円からと、初心者でも無理なく始められる価格帯が魅力です。

さらにTOIEC集対策合宿も行っており、週末のみの合宿も可能なため社会人でも参加しやすいですよ。

3日以上、英語漬けでTOEIC対策の学習に集中すれば、忙しい社会人でも短期間でレベルアップが可能です。

TRAアカデミーの公式サイトはこちら⇒

リスニング対策におすすめのTOEIC塾④シェーン英会話

シェーン英会話は、ネイティブ講師によるマンツーマンレッスンが受けられる英会話スクールです。

TOEIC対策コースでは、短期集中でボキャブラリーを充実させリスニング力も強化。

ネイティブ講師だからこそできる正しい発音の指導で、L&Rテストだけでなく発音力も上がり全体的な会話スキルアップも期待できますよ。

シェーン英会話の公式サイトはこちら⇒

リスニング対策におすすめのTOEIC塾⑤ライザップイングリッシュ

ライザップは科学的理論に基づいた独自の指導法で、短期間で確実なTOEICスコアアップを目指す短期集中型スクール。

100%の講師が日本語のネイティブであるため、リスニング問題のテクニックなどをしっかり日本語で理解させてくれるのも特徴です。

30日間は全額返金保証があったりというシステムも安心。

2ヶ月で200点近くのスコアアップをしている利用者も多く、短期でリスニング力を上げたい人にもぴったりです。

ライザップイングリッシュの公式サイトはこちら⇒

ビジネス会話に強い・英語上級者向けのおすすめTOEIC塾⑥日米会話学院

四谷にある日米会話学院は、英語教育に70年以上の実績がある老舗英語塾です。

プロの通訳者・翻訳者を目指す人向けのコースを展開していたりと、専門的な高いレベルでの教育に特化しています。

企業向けの英語研修にも対応していたりと、ビジネスパーソン向けのプログラムが強みの日米会話学院。

社会人が通いやすい夜間クラスも充実しています。

日米会話学院の公式サイトはこちら⇒

ビジネス会話に強い・英語上級者向けのおすすめTOEIC塾⑦PRESENCE(プレゼンス)

プレゼンスは社会人向けのTOEIC塾/英会話スクールです。

目指すTOEICスコア別に細かくコース分けされ、上級者は900点台も狙えます。

短期間で効率的なスコアアップができるようコーチングシステムが充実しているのが、プレゼンスの特徴。

TOEICコース以外に発音矯正などのコースもあるため、継続することでより高いスピーキングスキルも目指せます。

PRESENCE(プレゼンス)の公式サイトはこちら⇒

ビジネス会話に強い・英語上級者向けのおすすめTOEIC塾⑧One Month Program TOEIC(ワンマンスプログラム TOEIC)

ワンマンスプログラムTOEICは、たったの1ヶ月で高いスコアを目指す短期集中型のTOEIC対策塾です。

」法人向け英語教育を専門に行ってきたテンナインコミュニケーションによる、1ヶ月で750点以上突破を目指す方向けの集中プログラムが特徴。

通訳者、翻訳者、英語講師という英語のプロフェッショナル集団による独自のメソッドで、短期間でのスコアアップを可能にしています。

授業以外でもスコアアップにつながる学習アドバイス、スケジューリングなどを徹底的に受けられるのが強みです。

One Month Program TOEICの公式サイトはこちら⇒

社会人のTOEIC対策には隙間時間を活用できるスタディサプリTOEICもおすすめ

時間のない社会人がTOEIC対策をするなら、学習アプリの利用もおすすめです。

英語学習のアプリは多く出ていますが、特に社会人が使えるのはTOEIC対策コースのあるスタディサプリ

スタディサプリはTOEIC対策コースでもなんと月々たったの2,980円という低価格で、TOEIC対策をアプリ一つで完結させられます。

アプリだけでは頼りないと感じる人は、オンラインで専属コーチがついてくれる「パーソナルコーチプラン」がおすすめです。

パーソナルコーチプランも、一般的なTOEIC塾と比べるとかなり安い価格設定になっているので、短期間でスコアアップしたい人はぜひ活用してみてください。

スタディサプリTOEIC「ベーシックプラン」はこちら⇒

スタディサプリTOEIC「パーソナルコーチプラン」はこちら⇒

忙しい社会人がTOEIC学習で陥りがちな失敗3つ

学生に比べ、なかなかTOEICに向けた学習時間の取りづらい社会人。そんな社会人がTOEIC対策の際に陥ってしまいがちな失敗がこちらです。

無理のある目標を立てる

こちらは転職などで時間が限られている方によくあるのですが、「2ヶ月で500点から900点」なんていうようにあまりにも現在のスコアとかけ離れた目標を立ててしまうというもの。

社会人がTOEICを目指すには仕事上の理由があることが多いので、確かに期限が迫っているという方も多いでしょう。ただそれまでのスコアから極端にかけ離れたスコアを短期間で目指すというのは、相当な負担を要します。

本来英語力というのは、長期間の学習の積み重ねで実践的なスキルが身に付くもの。短期的に大幅なスコアアップを図ろうとすると1日あたりの学習時間もかなりのものになり、負担が大きいために挫折してしまう確率も高くなります。

また超短期でスコアを上げるには、TOEICスコアだけに集中せざるを得ないので実践的な会話力まではなかなか身に付かないでしょう。

最適な学習スケジュールが立てられない

とにかく忙しい社会人にありがちなのがこの失敗。特に独学でTOEIC対策をしている場合、うまく学習スケジュールを立てられず効率的なスコアアップができないということも。

また無理なスケジュールを立ててしまい、結局途中で挫折してしまったという声もよく聞きます。効率的なスケジュール管理が難しいと感じる人は、塾でパーソナルな学習プランを立ててもらうのもおすすめですよ。

途中で挫折する

忙しい社会人が数ヶ月のTOEIC学習をする際、必要となるのが継続力。しかし仕事でトラブルがあったり残業が続いてしまったり、はたまた家庭の用事が忙しくなったりと予想外なことが起きる場合もあります。

そういった時に、勉強を続けるモチベーションを失ってしまい途中で挫折してしまう人も。そうならないためにはやる気を継続させるマインドセットも大事。目標を見失わないことや、無理のない学習スケジュールも重要です。

社会人のTOEIC受験に必要なのはマインドセット

忙しく仕事の責任などもあるため、英語学習だけに集中できない社会人。そんな社会人が英語学習を継続してTOEICで結果を出すためにはマインドセットが重要。

英語学習では目指す結果をしっかり認識し、そこにたどり着くまでのプロセスを楽しむ気持ちが必要なんです。どんなに仕事に必要なことでも、嫌々続けていくのは苦痛。そんな姿勢でやっていても集中力も上がりませんよね。

TOEIC対策で塾に通うと、このマインドセットでもサポートが受けられるというメリットがあります。TOEIC塾の講師は社会人に学習プログラムを継続させ、結果を出させるプロフェッショナル。1人で学習を続けるのが辛い人は、塾のサポートを利用するのもいいでしょう。

社会人がTOEICでハイスコアを取るためのコツ

これまでの説明もふまえて、社会人がTOEICでハイスコアを取るためのコツを挙げてみましょう。

・正しい学習スケジュールを立てる

・他社と比べず自分に合った教材や塾を選ぶ

・モチベーションを保つ

忙しい社会人には、やはり学習スケジュールをいかに効率良く管理できるかがスコアを左右します。自分のスコアに合わせ現実的なスケジュールを組むことがまず重要。

効率的なスケジュールを組めているか自信がないという方は、多少費用はかかっても塾や有料のコーチングアプリを利用してプロの講師にプランニングを相談するのがおすすめです。

特に限られた時間で確実に結果を出したい社会人においては、多少お金は使っても塾などを利用してサポートしてもらったほうが結果的に安上がりになることも。

また教材や塾を選ぶ際も、身近な人が通っていたからとか安かったからというだけでなく、自分のレベルや生活リズムに合っているかしっかり見極めることが大切です。どのスクールも無料カウンセリングなどを行っているので、講師との相性を見る意味も含め1度訪れて話を聞いてみるほうがいいでしょう。

そして結果が出るまで諦めずに続けるだけの、モチベーションをキープすること。やはりこれがなくては、大幅なスコアアップは達成できません。とはいえ1人でモチベーションをキープするのは難しいもの。

これまでにTOEIC対策を1人でして挫折してしまったとか、なかなかモチベーションをキープできないという方にも塾に通ってサポートを受けるのは合っていますよ。

社会人のTOEIC受験で意識したい・おすすめ勉強法

社会人がTOEICで確実な結果を出すのに、おすすめしたい勉強法がこちらです!

短期集中合宿に参加

英会話スクールの中には、数日間の短期集中合宿や集中講座を行っているところもあります。これは数日間だけ、朝から晩まで英語漬けの環境で過ごし嫌でもTOEIC学習から離れられない環境を作ってしまうもの。

どうしても忙しい社会人は英語学習を後回しにしてしまいがちなので、こういった強制的に勉強時間を作るという方法も効果的です。

隙間時間を活用

社会人が英語学習で差を付けるなら、やはり絶対無視できないのが隙間時間の活用。どこでも持ち歩けるアプリを利用して、ちょっとした移動時間などに単語の暗記をしたりするのもいいでしょう。

iPadなどのタブレットもアプリでの英語学習がしやすくおすすめです。通勤時間に英語のオーディオブックを聴いて、ながら勉強というのもありですね。

TOEIC専門の塾に入会

TOEIC学習は、結論から言えば独学でも可能です。実際に私も独学で860点を取っていますが、英語初心者レベルから独学でそこに辿り着くまでに数年を要しました。

社会人が短期間で効果を出したいなら、私はTOEIC専門の塾を強くおすすめします。特に転職や異動で期限が迫っているという方はなおさら。

短期間で確実に結果を出すなら、プロの手を借りて弱点の分析や最短のコース設定をしてもらうほうが遥かに効率がいいのです。そして、お金を払って入会してしまったのだから絶対やらなければいけないという気持ちも生まれます。

英語はやはり必要に迫られないと、なかなか身に付かないものですよね。塾に入ってコースを取るなどして、絶対に頑張らないといけない状況を作ってしまうのも社会人には効果的と言えます。

社会人でTOEICスコアが必要になるシーンはこんな時

近年企業のグローバル化が進み、外資系企業でなくても海外営業などで英語力が求められるようになってきています。

採用基準にTOEICスコアを求める企業も一般的になってきている印象。

そのため社会人にとってTOEICスコアが必要となるのは、まずは転職を目指す時。

また昇進の過程でもTOEICスコアが有利に働くことも。

日本のTOEICプログラムを運営している「一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会」が企業や団体に向けて実施した「英語活用実態調査2019」によると、今後のビジネスパーソンに必要なスキルは英語である、と実に82.6%もの企業が回答しています。

また、企業に「昇進時にTOEICスコアを参考にするか」を調査した結果では、昇進時の参考要件にしているという企業が30%強も。

社会人が転職や就職でより良いポジション・年収アップを狙う際に、TOEICスコアは必須になってくるでしょう。

TOEICスコアが必要な社会人の職業トップ5

TOEICスコア及びビジネス英語力が確実に必要と考えられる職種には、こんなものがあります。代表的なトップ5がこちら。

1.外資系企業

これはまあ当然なのですが…外資系企業では初めから高い英語力を求められるため、TOEICハイスコアはあって当たり前というところでしょう。

外資系コンサルファームなどで求められるTOEICスコアは900点以上とかなり高いケースも。外資系企業への転職を狙う社会人なら、TOEICハイスコアは確実に必要となります。

2.通訳・翻訳

英日・日英ともに通訳や翻訳の仕事では、当然ながら高い英語力が求められます。こういった職種は語学の専門家として活躍することになるため、単にTOEICスコアが高いだけでは務まらないという現実も。

特に同時通訳は専門スキルであるため、英日ネイティブのバイリンガルであっても専門的なトレーニングなしでは難しいものです。通訳や翻訳の仕事を目指すならTOEICは最初の関門のようなもので、その先の道のりも長いと考えたほうがいいですね。

3.グローバル企業の経営コンサルタントや海外営業

外資系ではなく日本企業でも、コンサル職や海外営業では高い英語力が求められることがほとんど。これは日本企業もグローバル化が進み、海外マーケットを無視してのマーケティング戦略が難しくなっているためです。

大手日本企業の海外営業では、採用基準にTOEIC850点ほどを設けているところもあります。外資系企業ほどではないかもしれませんが、TOEICスコアがあれば転職に有利な職種と言えるでしょう。

4.航空会社

高い英語力が求められる職種が多いのが、やはり航空会社。ポジションによって違いはあるものの、キャビンアテンダントのような接客業務、また人事・総務なども英語力は必須となるでしょう。

キャビンアテンダントの採用基準はTOEIC600点くらいからと言われているものの、実際に国際線での業務にあたる場合もっと高いスキルが必要と考えられます。

5.ITエンジニア

エンジニアは英語を専門に扱う職種ではないのですが、最近では日本企業でもエンジニアの採用基準としてある程度のTOEICスコアが求められることも多くなっています。

そのため、英語力があることでIT系エンジニアの転職に有利だったり、年収アップも考えられるのです。

これはまず外資系企業での日本人メーカーエンジニアの需要があること、さらに日系企業も海外進出が増え開発部も英語力を求められることが多くなっているためでしょう。

日産自動車の人事担当によると、エンジニア含む新卒に求めるTOEICスコアは730点だそうです。

これが社会人の転職となるとさらに上回る必要があるとも考えられ、エンジニア職で大手メーカーを目指すなら800点以上は欲しいところです。

社会人のTOEIC平均点&平均勉強時間はズバリこれくらい!

社会人は学生に比べ転職など目的がはっきりしている方が多いのもあってか、平均点が全体的に高い傾向にあるようです。上記に挙げたような職業で、専門的に英語を扱うような人達も多く受験しているせいもあるかもしれません。

TOEIC実施団体の公開データTOEIC® Program DATA&ANALYSIS 2016」によると、社会人の平均点は607点。

これは学生の平均点562点より30点以上も高くなっています。

ちなみに同データベースによると、社会人の中でも会社内の役職が高いほうがTOEIC平均スコアも高い傾向にあるようです。

例えば会社役員の平均スコアが533点であるのに対し、一般社員475点といったもの。これは社内の業務内容によるところも大きいですが、大企業ではTOEICスコアを昇進の判断材料にしているという背景も影響していると考えられますね。

転職・昇進だけじゃない!社会人がTOEICスコアを上げるメリット

社会人がTOEICスコアを上げるメリットとして、まず挙げられるのが転職や昇進に有利になるということです。そういった影響は当然として、他にも忙しい社会人がTOEIC学習をすることで考えられるメリットがあります。それは以下のようなもの。

継続力がつく

TOEICのスコアを100点アップさせるためには、一般的に200〜300時間ほどの勉強時間が必要と言われています。それだけの勉強時間を社会人が作り続けるには、かなりの忍耐力と継続力が必要。

TOEICを社会人が独学で受ける際に、挫折してしまう人が多いのもそのためです。TOEICでスコアアップという目標達成を成し遂げることで、物事を継続させる力も間違いなくつくでしょう。

スケジュール管理力がつく

忙しい社会人がTOEICで結果を出すには、効率的な学習プランを組みそれを守っていく管理能力が必要になってきます。特に独学中心で学習を進める場合、自身の管理能力や遂行能力に結果がかかってくるでしょう。

コミュニケーション能力が上がる

「TOEIC対策の学習では実践的な英語力は上がらない」というように言われることもあるのですが、800点や900点のハイスコアを狙うとしたら話は別です。

TOEIC600点の人が900点を狙う場合、300点アップに必要な勉強時間は大まかに1000時間前後。これは社会人が毎日2時間程度を勉強に充てるとしても、1年3ヶ月以上はかかります。毎日それだけ英語に触れ続け、リスニングの演習も長期に渡るわけなので語彙力が増えるのは当然。

TOEIC対策だけで発音などのスピーキングスキルが爆発的に上がるというものではないですが、少なくとも語彙力が上がるためコミュニケーションとしての英語力にも変化が出始めるでしょう。

まとめ

社会人におすすめのTOEIC塾や勉強法についてご紹介しました。忙しい中で結果を出すのが難しいと思われがちな社会人のTOEICですが、塾やアプリをうまく利用すれば大きな結果を出すことも可能です。

特に独学では継続しづらいと感じている人には、塾は色々な面から目標達成をサポートしてくれておすすめ。今回ご紹介したTOEIC塾も活用して、短期間でのスコアアップを目指しましょう!

関連記事

  1. TOEICの頻出英単語やおすすめの英単語帳、覚え方まで860点取…
  2. TOEICの目標スコアは何点にするべき?目標設定方法をご紹介!
  3. 初心者がTOEICで600点以上を狙う勉強法・戦略の教科書!80…
  4. TOEIC通信講座で900点取れるのは?おすすめランキングで徹底…
  5. TOEIC対策アプリおすすめ人気ランキング7選【令和編】880点…
  6. TOEICスコアアップに必要な勉強時間の目安は_1日の学習時間は…
PAGE TOP
\ 編集部イチオシのTOEICアプリ /