TOEIC700点のギモン総まとめ~難易度・レベルは?転職に使える?割合は全体の何%?

こんにちは!EIKARA編集部です!

「TOEIC700の大台に乗りたい!でも、なかなか600点台を抜けられないから、効果的な学習方法を知りたい!」

「TOEIC700点を持っていれば、就活で評価されるかな?社会的にどれくらい評価されるのかも知りたい!」

など、TOEIC700点に関してあなたが抱えている疑問を、エイカラ編集部がわかりやすく解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください!

 

【エイカラ特集】大人気のTOEIC学習アプリ「スタディサプリTOEIC」って知ってる?

「TOEICを勉強しているけれど、なかなか思うようにスコアが伸びない・・・」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

筆者も、いろいろな参考書やアプリに片っ端から手を出して、結局ほとんどスコアが伸びなかった一人です。

昔の私のようにスコアに伸び悩んでいる人は、ぜひリクルートが運営している「スタディサプリTOEIC」を活用してみてください。

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<目次>

TOEIC700点の難易度・レベルは?取得している人の割合は全体の何%?

TOEIC700点という点数は、実は日本の受験者の上位30%に入り込めるのです。

では、実際に700点はどのくらいの受験者が獲得しているのでしょうか?

1年間の受験者数で700点を取得しているのは全体の8%程度です。

英検では2級と同じレベルになってくる700点ということで、高レベルの学習者層がここにあたるでしょう。

※参考資料⇒IIBC 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 公式データ・資料

TOEIC700点は社会でどう評価されるのか?学生・社会人に分けて評価を紹介

ここでは700点を獲得していることで、対外的にどのように評価されるかを学生さんのケースと社会人のケースで見ていきましょう。

学生のケース

TOEIC700点を取得出来ている学生さんの場合、履歴書に書いたこの点数はアルバイトや就職活動等、仕事を探す中で良い評価を得られる点数になります。

履歴書に自信をもって書ける、評価の最低レベルが600点であることから、それをすでに100点上回っています。

英語に関するアルバイトや、将来グローバル企業で活躍したい・・・と言った希望がある学生さんは逃したくない点数です。

社会人のケース

TOEIC700点は、社会人の中での受験者の平均取得点を少し超えた点数となります。

大きな差別化はできないかもしれませんが、社会人として英語を仕事のツールとすることを目標にする人、または英語の実力を見せたい人は700点を保持したいことろです。

大学生時点でのTOEIC700点の評価

大学生時点で700点を獲得しておくことはかなりの強みになります。

日本ではTOEICへの信頼がとても強く、英語力をPRする場面では明るい評価の対象としてみなしてもらいます。

英語を使用する塾の講師や外国人もお客さんとなりえる接客といったアルバイト、そしてグローバル企業への就職活動で候補者に入り込む為に700点を持っておきましょう。

TOEIC700点の新卒就活市場での評価

社会人受験者の平均点が650点であるという感覚から、それを超えた700点を新卒就職活動時で取得できていることは学生時代にしっかり英語を勉強してきているという英語力への高い評価へ結びつきます。

企業が就職活動で英語力をはかるのは、英検以上にTOEIC、または少しマイナーではありますがTOEFLの点数です。

700点はグローバル企業の選考で注目をされる点数になります。

TOEIC700点の中途転職市場での評価

中途転職活動の目的の中で海外規模の仕事を考えていたり、もしくは駐在員ポジションを狙う場合であれば700点は有利な立場に立つために欲しい点数です。

特に険しい駐在員ポジションですが、必ずしもTOEICの点数でさべつをされるわけではないですが、どの国に送り込むとしても英語を話す場面があるものですので、企業は英語力を見極めて判断する可能性も高いのです。

転職前の会社でも英語の努力を怠らなかったことを証明しましょう!

TOEIC700点をゲットするためにかかる勉強時間の総量は?

700点の取得に向けて、必要な勉強時間は850時間前後です。

中高で習った英語が完璧であることに加え、応用をきかせられるアウトプットの力が必要となってきます。

英語をインプットする時間に加えて、正しくアウトプットする演習の時間を設ける必要があります。

参考資料⇒Oxford University Press: A teacher’s Guide to TOEIC Listening and Reading Test Preparing Your Student for Success

TOEIC700点をGetした人が得られる2つのメリット

ここでは700点を取得したことにより得られるメリットを2つ解説します。

英会話力も期待される!

TOEICはリスニングとリーディングの試験ではありますが、700点を取れるほどの語彙力や聞き取り力があるということは、同時に自分の伝えたいことを伝える語彙や英文の組み立て力があるということです。

日本人受験者の平均点数も優に超えているので、実用的な英語力があるとみなされる為です。

700点を目標に、英語学習に挑戦していきましょう。

ワーホリ等の海外への挑戦に勇気が湧く!

英語力を養うなら海外へ飛び出せ!という方法もありますが、旅行でも外国でのホームステイでも英語力はあって困るもの、という訳ではなく、生き抜くためのツールです。

そんなツールに自信を持てなければ、なかなか海外に飛び出す勇気も出ないですよね。

ワーホリなどの選考基準にもなるのがTOEIC700点ですので、700点を取ることが出来ていれば、思いっきり海外へ飛び出せるでしょう。

TOEIC700点を獲得したい人におすすめのTOEICスクール・アプリ・教材

自分に自信をつけてくれるTOEIC700点を目指す皆さんにお勧めするスクールや、学習アプリ、そして参考書について紹介していきます。

おすすめのTOEICスクール2選

まずご紹介したいのは「イングリッシュカンパニー」。

2015年設立と比較的新しいスクールですが、ここが優れているのは、大学受験勉強と同じスタイルのコーチングと、言語習得メカニズムをよく理解したプロによるトレーニングプログラムです。

このスクールの基盤は大学受験に向けた予備校ベースなので、英語力が一番伸びる大学受験の時期の学習法をいつでも取り入れられます。

また、教師陣は皆「第二言語習得」という学問のプロです。

母国語以外の言語、つまりあなたにとっての英語をどのように上手く習得できるかを分析した学問です。

自分ではきづけない学習のコツを講師と共に考えていきましょう!

次にお勧めする「ライザップイングリッシュ」は、あの厳しいけれども必ず結果が出るダイエットプログラムのライザップによる英語スクールです。

ここでは英語学習の目的や目標に合わせた充実したプログラムと学習効率をぐんと良くしてくれる「PDCAサイクル」を使用した学習法です。

学習の計画も自分ひとりではしっかり立てられないし、アウトプットの結果を見直すのも普段はやらない・・・。

そんなひとりでは実現できない学習法を支えてくれるのは「PDCAサイクル」を一緒に活用してくれる、厳しい基準で選ばれた講師陣です。

おすすめのTOEICアプリ

ここでご紹介するのは「スタディサプリENGLISH TOEIC対策講座」。

人材育成の業界で有名なリクルート運営の英語学習サポートアプリです。

スタディサプリENGLISH TOEIC対策講座」では700点取得には大事になってくる「演習」というアウトプットの練習に優れています。

一本3分からというオンライン講義動画のお手軽さも持ち合わせた豊富なレッスン動画に加え、TOEIC本番試験の20回分にもなる膨大な演習問題があなたを待っています。

リクルートならではの人材の伸ばし方を応用したこのアプリを是非学習に役立ててみましょう。

おすすめのTOEIC参考書2選

TOEIC700点を確実に取る為には、参考書での学習以上に問題演習も重要になってきます。

数ある参考書の中から700点を目指すあなたの為の2冊をここでご紹介します。

まずは「TOEIC(R)テスト 新形式精選模試」です。こちらはリスニングとリーディングで2冊に分かれています。

題名に模試と入っているだけに、700点獲得までに必要なアウトプット経験が得られます。

TOEICという独特な形式も含まれる英単語問題や、頻出問題をおさえておくことで、リスニングも、リーディングもポイントを稼ぐことが出来ます。

そして定番の「新公式問題集」は実際のテスト問題を作成しているETSが監修している信頼性抜群の参考書です。

刷新があるのもポイントが高く、最新版を持っておけば、直近のTOEICの問題形式や傾向を掴むことができます。

実際の出題のポイントを押さえたら、参考書についている本番さながらの模試で腕試しをしましょう。

その結果、取得できた点数は参考程度のような点数ではなく、ETSだからこそできる過去の傾向との照らし合わせによって本当の今の自分の実力を知ることができるのです。

TOEIC700点を取得している人の2つの共通項

ここでは700点を取得して英語の評価に自信を持てる人に共通してみられる特徴を2つご紹介します。

英語に触れる習慣がついている!

TOEIC700点の為にはリスニングもリーディングも7割の正解率になってきます。

普段から見慣れたり、聞きなれていない言語で7割の正解率を叩き出すのは苦痛ですよね。

普段から英語に触れる機会が習慣化しているからこそ目指せる点数が700点でしょう。

英語のアウトプットに慣れている!

実用的な英語力があるとみなされる700点。

そんな700点を取得出来ている人は、英語を学習するだけでなく、問題演習での知識のアウトプットや英会話での自分の知識の表現ができる能力が備わっています。

紙面上の学習だけでなく、英語の発信をしようという意欲のある人が届くことができる点数でしょう。

TOEIC700点に到達しない人の2つの問題点・原因

何故か伸び悩んでいて700点の壁がなかなか越えられない・・・!

そんなひとには2つの大きな原因があるのです。

語彙や文法のアウトプットの機会が少ない

600点からステップアップしていく人に共通してきますが、せっかくたくさん勉強して得た知識をどんな問題形式で問われたとしても正確にアウトプットしていく必要があります。

多くの種類の問題演習をこなして、いつでも自分のベストが出せるよう訓練をしましょう!

英文を読んで理解する習慣が足りていない

700点の取得には7割の正答率が必要ですが、そうなるとリーディングの大量の読解問題にも追いつくスピード感が重要になります。

600点は取れる勉強をしたのになんだか伸びない・・・そんなひとは英文を読み込む理解力とスピードがまだ足りていないのです。

TOEIC650点を取るための戦略をリスニング・リーディングに分けて紹介

それでは、リスニングとリーディングとで、700点の獲得に向けて身に着けておくべき戦略をご紹介します。

リスニング

音声の英語の前に問題に目を通す

700点に届く為の基本となる確実な音声問題文の正解ですが、問題文が苦なく聞き取れるようになっているのであれば、題問の絵や写真、そして願わくば回答選択肢に目を通してから音声を待つようにしましょう。

確実に基本問題を落とさないためにも、音声以外の描写にも気を配り始めましょう。

会話問題の正答率を上げるために集中力を養う!

350点近くのリスニングスコアを獲得する為には会話問題の正答率を上げることも戦略の一部です。

やはり長文問題は短文問題に比べて聞き取り、解釈、答えの選択、といった作業が連続になります。

集中力を切らさずに長文問題に臨めるような、英語への耐性を得る訓練をしましょう。

リーディング

語彙問題は秒速で解き進める!

700点を取得できる人には基本の語彙力や文法、そしてアウトプット能力が身についていることから、Part 5のような短文問題は時間をかけずに70%の正答率を目指しましょう。

長文問題は8割の問題に目を通せるように!

TOEICは最後のPart 7の長文読解の量がとにかく多く、時間が足りずに点数が伸びない人も多くみられます。

読み進める速度もどんどん速くなるように英文の構造を解読する知識も必要ですが、問題量の8割には目を通して試験時間が終了となるくらいのスピードと集中力が欲しいところです。

TOEIC700点を取るためのリスニング学習戦略

リスニングで7割の350点前後という目標を達成する為には、「一歩踏み込んだ思考力」を使うための余裕が必要となります。

そこでは英文リスニングへの慣れと集中力が思考力を働かせてくれるのです。

多くの英文会話を聞くことに普段から慣れておき、連続する英文のテーマや趣旨と言った「思考する力」を養いましょう!

TOEIC700点を取るためのリーディング学習戦略

リーディングで7割以上の点数を取得する為には、アウトプットの正確性とスピードが求められます。

長文問題の演習をどんどんこなしていく中で、文中の穴埋め問題のような問いには躓かず、最後まで読み切る速読の訓練を繰り返しましょう。

躓く回数が多いほど、目を通しに行ける長文問題数が減っていくのは当然のことなのです。

英単語学習

700点を超えていく為には、理解が完璧な基本単語に加えて意味が推測できるレベルの単語数を増やしていく地道な努力が必要です。

これは特に長文読解問題の中で、あれ?と知らない英単語に引っかかり意味をじっくり考えてしまうという作業を無くしてくれます。

また、リスニングで聞いたことのない単語が出てきたとしても、理解した内容を揺るがせないことができます。

頭の中の既存単語はもちろんのこと、難解な単語の大枠を定着させていきましょう。

英文法学習

TOEICで700点を超えていく為には、文法というルールをベースに、ひとつひとつの英文の構造を紐解く速度が求められてきます。

そんな重要な文法学習は多くの英文を読み込み、分からないが故に躓いてしまうものをインプットしていきましょう。

読解演習を繰り返すことで、英文に慣れることができるのはもちろんのこと、自分の苦手や不足している知識が見えてくるのです。

まとめ

TOEIC700点を目指す為には、アウトプットの量と、そこから気付けた自分の苦手や不足をインプットするという訓練が必要です。

更なる得点アップにも向けて、積極的に英語に向き合う機会を増やし、自信の持てる点数をゲットしましょう!

 

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