どうやって過ごす?ワーホリ中の一日の過ごし方を経験者が紹介!

ワーホリの一日

ワーホリ生活が始まったら、いったいどんな毎日になるのだろう?ワーホリに行く前は、私もよく想像していました。

何気ない一日でも、遠い海の向こうで流れる時間や見える景色は、特別なものに違いない…!と、冒険に出発する前のような気持ちでした。

人によって一日の過ごし方はそれぞれ違いますが、今回は一般的なワーホリの過ごし方をご紹介します。

平日、休日、バイト日の一日の流れを知って、ワーホリ生活のイメージを膨らませましょう!

平日のワーホリの過ごし方

ここでは、語学学校に半日通った場合の過ごし方をご紹介します。

半日勉強して半日自由時間があると、ワーホリライフを満喫できるのでおすすめです。

7:30 起床・朝食

朝は簡単にパンやシリアルで済ませます。

海外で大人気のピーナッツバターにハマる人が多いですが、食べ過ぎには注意。

ワーホリ中は栄養が偏りやすいため、自己管理が大切です。

朝食例:パン×ピーナッツバターor シリアル、ハムエッグ、バナナ

8:30 通学

9:00 授業開始

11:45 授業終了

12:00 ランチ

語学学校の授業が終わると、学校の友達とランチを食べるという流れになるでしょう。

外食ばかりしていると、資金はあっと言う間に減っていくため、ランチは毎日持参が基本です。

ワーホリのランチボックスの定番はサンドイッチ。

ホームステイなら、ほぼ100%サンドイッチを持たされるでしょう。

海外では、リンゴを丸ごと一つかじるのは当たり前。

野菜は生で食べることが多く、ニンジンはもちろん、私のホストマザーはブロッコリーでさえ生で食べていました。

日本のお弁当を作っていくと、現地の友達に羨ましがられるでしょう。

ランチ例:サンドイッチ、野菜スティック、りんご丸ごと1個

13:00 フリータイム

午後から自由時間があると、友達と一緒に遊んだり、趣味やアクティビティーに時間を使ったりすることができます。

私の初めてのワーホリは、カナダの雪山を選んだため、午後からは友達とスノーボード三昧でした。

16:00 買い物

帰宅途中にスーパーマーケットに寄って、食料品などを調達します。

17:00 帰宅

18:00 夕食

シェアハウスに住むとしても、基本的には自分の食事は自分で作ります。

食材はネーム入りの袋に入れて名前を書くなどして管理。

キッチンが混むこともあるので、タイミングを見て調理します。

海外では大きなオーブンが付いているケースが多く、料理好きの人はオーブンを使ったレシピが増えること間違いなし!

夕食例:パスタ、サラダ

19:00 シャワー

海外ではバスタブがあっても、ホームステイやシェアハウスの場合は、シャワーで済ませることが多いです。

お湯を使い過ぎると、次に使う人は途中で水になってしまうなんてこともあるので要注意。

シェアハウスで人数が多い場合は気をつけましょう。

20:00 フリータイム

テレビを見たり、シェアメイトとの会話を楽しんだりして過ごすリラックスタイム。

語学学校の宿題や勉強時間にあてることもできます。

ワーホリ中は、一日の出来事を日記やブログに書くとよい思い出になるはず。

語学習得を頑張る人は、現地の言葉で日記をつけるのもおすすめです。

22:00 就寝

休日のワーホリの過ごし方

休日は一日たっぷりと、自分の好きなことができます。

日帰り旅行に出かけたり、普段はできないことに挑戦してみるのも一つの手。

私の場合は、一日中友達とスノーボードを楽しみ、夜は友達と集まって過ごすことが多かったです。

ワーホリ生活でできる友達は、強い仲間意識がわくので、すぐに仲良くなれます。

8:30 起床・朝食

10:00 フリータイム

特別なイベントやアクティビティーなどに積極的に参加すると、楽しい休日になること間違いなし。

マーケットに行って、地元アーティストの作品を見たり、新鮮な野菜や果物を買ったりして過ごすのも楽しいでしょう。

12:00 ランチ

休日は、友達とカフェでランチを食べたり、夏には外でピクニックやバーベキューを楽しんだりするのもおすすめ。

海外では、公園などに無料で使用できるバーベキューのグリル台が設置してある場所が多くあり、バーベキューが大人気です。

でも日本の焼肉を想像していると、がっかりしてしまうかもしれません。

海外では、大きなソーセージとパンを焼いてはさむだけでも立派なバーベキュー!自然の中で、仲間とワイワイ手軽に食べれるのが、海外のバーベキューの醍醐味です。

17:00 ポットラックパーティー

気の合うワーホリ仲間や現地の友達ができると、休日の夜はパーティーの参加も多くなるはずです。

パーティーと言っても、あらたまったものではなくカジュアルなもの。

ワーホリ中は、出会いと別れが多いため、ウェルカムパーティーやグッバイパーティーに加えて誕生日パーティーなど、とにかくパーティーに参加する機会が増えるはずです。

一品&飲み物持参の持ち寄り形式のパーティーは、ワーホリの基本。

一つくらい簡単に作れる自慢のレシピを持っておくと役立ちます。

21:00 帰宅・シャワー

22:00 就寝

バイト日のワーホリの過ごし方

私が初めてワーホリで滞在した場所はリゾート地だったため、バイトの種類と言えば、レストラン系かホテル系が多かったです。

ここでは、レストランでバイトした場合の一日の過ごし方について、ご紹介します。

8:00 起床・朝食

9:30 フリータイム

レストランのバイトの場合は、夕方から始まることが多いため、自由時間がたくさんあります。

夜遅くまでの仕事になりますが、日中楽しめる時間があるのがポイント。

16:00 バイト開始

レストランで働くと、まかないが付くことが多いです。

食費も節約できて一石二鳥!私が働いていたレストランでは17時頃と22時頃、なんと2回も!おいしいまかないがありました。

22:00 バイト終了

23:00 帰宅・就寝

帰宅時間が遅いと、シャワーは翌朝になることもあるでしょう。

ちなみに外国人は、朝シャワーを浴びる人が多いです。

まとめ

ワーホリ中の過ごし方は、基本的には自分ですべてコントロールできるフリープランです。

一日中語学学校に行くのもアリですし、一日中仕事をしてお金を稼ぐのもアリ。

趣味などに使う時間をメインに、学校や仕事の予定を組むのもいいでしょう。

人によっては、仕事を2つ以上かけもちして旅行資金を作る人もいます。

私は三度のワーホリの中で、寿司屋とカフェ、ショップ店員、ツアーガイドの仕事を体験。

バイト程度でフリーダムを楽しんだ時期もあれば、日本にいたときよりもガッツリ仕事をした時期もあります。

一番大事なポイントは、自分がどんなワーホリライフを送りたいのかということ。

どんな毎日も振り返ってみて楽しかった!と思えるように、過ごせるといいですね。

いろいろなことに挑戦して、かけがえのないワーホリライフを満喫しましょう!

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この記事を書いたライター

古屋恵子

記事一覧

カナダ、韓国、ニュージーランドと3ヶ国のワーキングホリデーを経験した後、ニュージーランドに移住。現在は、イタリア人の夫と結婚し、子育ての傍らフリーランスライターとして活動中です。海外生活や英会話に興味がある人にとって、プラスになる情報をお届けします。

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