こんなはずじゃなかった。。。ワーホリの失敗例10個

ワーホリでは夢や希望に満ちた輝かしい体験ができると、期待している人も多いでしょう。

でも、ワーホリ生活は楽しいことばかりとは言い切れません。残念ながら、こんなはずじゃなかった。。。!と思うような失敗も、経験する人がいます。

言語も違う異文化の国で生活するため、失敗は決して恥ずかしいことではありません。

大事なのは、失敗から学び成長すること。ここでは10個のワーホリの失敗例をご紹介します。

失敗例を参考にして、ワーホリ中にどのような行動を取るべきか、考えてみましょう!

1.日本人の友達ばかりで日本での生活と同じ

ワーホリの失敗例で一番目立つのが、日本人の友達ばかり作ってしまうというものです。

せっかくの海外生活体験で、外国人の友達が0というのは、ちょっと残念なパターン。

確かに言葉も通じない異国での生活は不安も多いでしょう。

自分と同じような状況の日本人を見つけると、意気投合してしまうのは無理もありません。

日本人の友達を作るのはいいですが、日本人だけに絞らずに、現地の友達も作る努力をしてみましょう。

2.ホームステイが合わなかった

ホームステイには当たり外れがあるため、合わなかった…という不運な人もいます。

ホームステイが外れだった…という失敗例は、以下の通りです。

・ビジネスマインドが伝わってくる
・食事がおいしくない
・家の環境が悪い
・子供がうるさすぎる
・過干渉される

ホームステイは1週間くらい滞在すれば、合うか合わないかはわかるはず。

どうしても我慢できない場合は、すぐにホームステイのコーディネーターに相談してみましょう。

場合によっては、ホームステイ先を変えてもらえる可能性もあります。

3.シェアハウスが合わなかった

他人との共同生活が初めての人は、シェアハウスでの生活に戸惑うことも多いでしょう。

シェアハウスが合わない理由として、考えられるものを下記にまとめてみました。

・パーティーばかりしていつも大勢の人がいる
・気が合わない人がいる
・家が汚くて落ち着かない
・キッチンや洗面所が混んでいて自由に使えない

シェアハウスで、人間関係のトラブルに悩む人は意外と多いです。

ワーホリ生活が毎日辛いものになる…という失敗例があるのも事実。

せっかくのワーホリ生活でストレスを溜めこんでは、意味がないですよね。

合わないと思ったら、早くシェアハウスを退去したほうがいいでしょう。

4.仕事が面白くなかった

ワーホリでの仕事を楽しめない人も、実際に多くいます。

仕事が面白くない人の失敗パターンを見てみましょう。

・日本ではやらないような職種で自分に合わなかった
・英語環境についていけず自信をなくした
・働かない外国人に囲まれて自分だけが損をした
・日本人ばかりの職場で日本と変わらなかった

ワーホリは限られた時間しかありません。

仕事が面白くない場合は、時間の無駄遣いをしないこと。

違う仕事を始めることで意欲が上がるのなら、早めに違う仕事を探しましょう。

5.お金を使い過ぎて予定より早く帰国した

ワーホリ中に計画性を持たずにお金を遣い、貧乏生活を強いられる人もいます。

仕事をすればいいのですが、思うように計画が進まない場合も…。

その結果、1年を待たずに帰国するという人も少なくありません。

帰国しなければならない予定がある人や、もうワーホリ生活に悔いはないという人はいいでしょう。

でも、不本意ながら帰国するケースは、無駄遣いするんじゃなかった…と後悔の原因になります。

なるべくなら1年間滞在できるように、計画性を持ってお金の管理をしましょう。

6.語学がまったく上達しなかった

ワーキングホリデー期間中に、語学の上達を目標としている人は多いはずです。

でも、ワーホリ中に語学を習得するためには、それなりの努力が必要になります。

日本人ばかりで行動せずに、現地の言葉が上達する環境を徹底して作ることや積極性も大事。

語学が上達すればいいな…という軽い気持ちだと、絶対に流されてしまいます。

語学の習得を目指す人は、失敗しないように、事前に強いコミットメントをしてワーホリ生活を始めましょう。

7.部屋を汚してデポジットが返ってこなかった


アパートやシェアハウスを借りる場合は、デポジットやボンドと呼ばれる預り金を最初に納めます。

通常家賃の半月分~1ヶ月分ほどで、退去時に問題がなければ全額手元に戻ってくるお金です。

ところが、部屋の壁を汚してしまったり穴を開けてしまったり、家具を壊すなどの問題があった場合は、デポジットは返金されないことがあります。

特にシェアハウスの場合は、大勢の人が出入りしてトラブルになりやすいため、気をつけましょう。

8.外国人と恋愛し騙された

ワーホリ中には、現地の人と恋愛に発展するケースもありますよね。

恋愛をすると語学が伸びますしよいことですが、騙されてしまうケースも…。

外国人にもてあそばれたり、お金をつぎ込んでしまったりして失敗する人もいます。

こんなはずじゃなかった!と後悔しないためにも、外国人を見極める能力が必要です。

特に日本人女性は愛想がいいため、海外ではモテます。

外国人だからと言って気持ちをゆるめずに、相手の本質を見抜く力を持ちましょう。

9.自己管理ができずに太った

ワーホリ中は大きなフリーダムが手に入るため、自己管理が甘くなる人がいます。

パーティーに参加する機会も多く、まん丸に太ってしまう人は多いです。

特に海外のスイーツは、砂糖がたっぷり入った甘いものばかり。

5キロ10キロと太ってしまう人はよくいます。

日本に帰ってもなかなか体重が戻らない…という失敗を避けるためにも、自己管理が大事です。

10.旅行中に全財産盗まれた

ワーホリ中は長期の旅行が楽しめるのも魅力ですよね。

バックパッカーやユースホステルを渡り歩いて、旅をする人がほとんどでしょう。

安宿や旅先では多くの出会いがありますが、すべてがいい人とは限りません。

シャワーを浴びているときや寝ている隙に、カメラなどの貴重品や財布を盗まれるという失敗は、よくある話。

全財産盗まれてしまったというケースも…!貴重品は肌身離さずに、持っておくようにしましょう。

まとめ

こんなはずじゃなかった。。。というワーホリの失敗例10個をご紹介しました。

あらかじめリスクを想定しておけば、問題を回避しやすく柔軟な対応ができるはず。

有意義なワーホリ生活が送れるように、イメージトレーニングと事前準備をばっちり整えて、ワーホリに出発したいですね。

ワーホリ生活の中で、一つも失敗がないという人を見つけるのは難しいと思います。

でも、なるべくなら失敗せずに、楽しい思い出をたくさん作りたいですよね。

今回ご紹介した10個の失敗例を頭に入れて、壁にぶつかっても前に進める強い人間力を、ワーホリで養いましょう!

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この記事を書いたライター

古屋恵子

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カナダ、韓国、ニュージーランドと3ヶ国のワーキングホリデーを経験した後、ニュージーランドに移住。現在は、イタリア人の夫と結婚し、子育ての傍らフリーランスライターとして活動中です。海外生活や英会話に興味がある人にとって、プラスになる情報をお届けします。

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